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    <title>輪るピングドラム　まとめwiki</title>
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    <description>輪るピングドラム　まとめwiki</description>

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    <title>番宣まとめ</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/44.html</link>
    <description>
      ※言い回しや発言主は、必ずしも全てが本編の台詞と一致しているわけではない。
※[[1～6は公式サイトで動画が公開されている&gt;http://penguindrum.jp/special_cm/]]。

&amp;bold(){目次}
#contents()
----
**番宣CM1
　　（20秒）
　　映像は、各種ピクトグラム（回る輪・人間・ピングループ・KIGA・電車）。
&gt;陽毬　　　　　　 あの時から僕たちには未来なんてなく、 
&gt;　　　　　　　　　 ただ、きっと何者にもなれないって事だけがはっきりしていた。 
&gt;　　　　　　　　　 世界が僕たちだけを置いてきぼりにしたんだ。 
&gt;　　　　　　　　　 でも、君のために運命は変えてみせる。
&gt;（文字）　　　　　「僕の愛も、君の罰も、すべて分けあうんだ。」
　　 陽毬（前半）→晶馬の[[運命ポエム]]


**番宣CM2
　　（20秒）
　　映像は、各種ピクトグラム（回る輪・男・女・子供・ピングループ・KIGA・電車・矢印）。
　　色調や音楽は、番宣CM1より暗く不安感を煽るイメージ。人物ピクトも、逆さになったり体の一部が折れたり。
&gt;苹果　　　　　　 運命は変えられない。絶対なの。 
&gt;　　　　　　　　　 そこで私たちは何かを選んだりすることはできない。 
&gt;晶馬　　　　　　 まるで透明な存在じゃないか。僕には君が見えないよ。 
&gt;　　　　　　　　　 その罰を、すべて分け合うんだ。
&gt;（文字）　　　　　「きっと何者にもなれない お前たちに告げる」
　　 苹果（前半）→6話で高熱の体を押して多蕗のアパートに向かうシーンなど、
　　　　　　　　　　　 運命日記を強行しようとするシーンでしばしば同様のニュアンスの台詞が繰り返される
　　 晶馬→「透明な存在」は、こどもブロイラーにまつわるキーワードとして登場
　　　　　　　「罰を分け合う」は24話でピングドラムを胸から抜き出すシーン 


**番宣CM3
　　（20秒）
　　映像は、天蓋つきベッドが鎮座する陽毬の部屋。
&gt;冠葉　　　　　　 人が運命を無視して、本能も、遺伝子も無視して、それでも誰かを愛したとしたら。 
&gt;陽毬　　　　　　 僕の愛も、あの子の罰も、すべて分け合うんだ。運命はきっと変えてみせるよ。     </description>
    <dc:date>2011-12-23T06:58:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/43.html">
    <title>その他（後期ED）</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/43.html</link>
    <description>
      ----
#asciiart(){{{

　　 　 ﾟ　 　 　 ＼　　 〃⌒ヽ 　 ヾ, 　 　 　 　 　 %　　　　　　 　 　 　 　 __＿__／ /　 　 　 　 /
　　　　 　 　 　 　 ヽ　　 　　　＼　 ＼ 　 ﾟ 　 　 　 ﾟ｡　　　 o　 　 　 ／　 　 ／　　＼　　　　 /
　　 　 　 　 　 　 　 ‘，　 =-―-&#039;　 　 } 　 ﾟ 　 　 　 ‘, 　 　 　 ,.　 &#039;ﾞ´　　　　　　　　　 〕¨¨¨¨´
　　　　　　　　　　 　 ‘，　　　　　　　.:|　　　　 　 　 ！　ﾟ　／　,.．-┬ ､　　　　　／´
　　　　　　　　　　　 　 ヽ　　　　　 　ヾ、　　　　　　　|　　┗=&#039;´　 ゜　〉　 　 　 ／
　　　　　　　　　 　 　 　 〈 　 _＿_,.. _.:&#039;^ヽ 　 　 　 　 ；　　 　 ,，-‐一&#039;　　　 ／
　　　　 　 　 　 　 　 　 　 V{´　　　　`&#039;く~　 　 　 　 ∫ 　 ,. 上ﾆづ≠&#039; 　 /´
　　　 　 　 　 　 　 　 　 　 `}　　　 　 　 ヽ、　　　　φ 　 と二二´/ 　／
　　　　　　　　　　　 　 　 　 |　　　　　　　！　o 　 /　　｡　r ‐-&#039;&quot;´ ／
　　　　　　　　　 　 　 　 　 ⅰ　　:　　　　i ‘， 　 φ　　　　｀¨¨¨¨´
　　　　　　　　 　 　 　 　 　 {　　　}　､ 　 ﾄ､！　　{
　　　　　　　　　　　　　　　 ハ, 　 {　ⅰ　{ i ⅰ｡　‘,
　　　　　　　 　 　 　 　 　 /　/}　ｈ　∩　}　&#039;┛o 　‘，
　　　　　　　　　　　 　 　 ﾊ　Ч ｛.|　|｜！ 　　ﾟ　　 ‘:，
　　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 `ｰ|　{ﾞ|　| ﾊ　}　　　　　 　 ‘*，
　　　　　　　　　　　　　　 　 　 ＼】､ ∨し&#039;　　　　　　　　　‘:，
　　　　　　　　　　　 　 　 　 　 　 　 `┛　　　　　　　　 　 　 ‘，
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 】
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 ∫
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 φ
＝‐-ミ    </description>
    <dc:date>2011-11-27T20:19:25+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/42.html">
    <title>運命ポエム</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/42.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){目次}
#contents()
----
**1話（晶馬）
&gt;僕は「運命」って言葉が嫌いだ。
&gt;生まれ、出会い、別れ。成功と失敗。人生の幸不幸。 
&gt;それらが予め運命によって決められているのなら、僕たちは何のために生まれてくるんだろう。 
&gt;裕福な家庭に生まれる人、美しい母親から生まれる人、飢餓や戦争の真っただ中に生まれる人。 
&gt;それらが全て運命だとすれば、神様ってやつはとんでもなく理不尽で残酷だ。 
&gt;あの時から僕たちには未来なんて無く、
&gt;ただきっと何者にもなれないって事だけがはっきりしてたんだから。

**1話（冠葉）
&gt;人は何のために生まれるのか。
&gt;あくせく毎日を過ごすためだけに人が作られたのだとしたら、
&gt;それは何かの罰なのか。それとも皮肉なジョークなのか。
&gt;そんなんじゃ、遺伝子にプログラムされた生存戦略に忠実な動物の方が、よっぽどシンプルで美しい。
&gt;もしこの世界に神様と呼べるものがいるのなら、そいつに一つだけ聞きたい。
&gt;人の世界に「運命」は本当にあるのか。
&gt;もし、人が運命を無視して、本能も、遺伝子の命令も無視して、誰かを愛したとしたら
&gt;神様、そいつは本当に人なのか？
&gt;「…なんてね。」
&gt;俺は「運命」って言葉が嫌いだ。

**2話（苹果）
&gt;あたしは「運命」って言葉が好き。
&gt;だって、「運命の出会い」っていうでしょ？
&gt;たった一つの出会いが、その後の人生をすっかり変えてしまう。そんな特別な出会いは偶然じゃない。
&gt;それはきっと、「運命」。
&gt;もちろん、人生には幸せな出会いばかりじゃない。
&gt;嫌な事、悲しい事だってたくさんある。
&gt;自分ではどうしようもない、そういう不幸を運命だって受け入れるのは、とても辛い事。
&gt;でも、あたしはこう思う。
&gt;悲しい事、辛い事にもきっと意味があるんだって。
&gt;無駄な事なんて一つもない。だって、あたしは運命を信じているから。

**12話（冠葉）
&gt;俺は「運命」って言葉が嫌いだ。
&gt;生まれ、出会い、別れ。成功と失敗。人生の幸不幸。 
&gt;それらが予め運命によって決められているのなら、俺たちは何のために生まれてくるのだろう。 
&gt;裕福な家庭に生まれる人、美しい母親から生まれる人、飢餓や戦争の真っただ中に生まれる人。 
&gt;    </description>
    <dc:date>2011-12-26T03:00:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/41.html">
    <title>スタッフ・監督コメント</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/41.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){目次}
#contents()
----
**「運命の相手」のイメージ（幾原監督twitter）
&gt;いつかめぐり会う「運命の恋人」は　きっと「いつかの日に失われた自分の半身」に違いない…という幻想。
&gt;そして運命の恋人は、きっと僕のどうしようもなくダメなあれやこれやをきっと許してくれるに違いない…という幻想。
&gt;そして僕もまた、彼女のどうしようもなくダメでルーズなあれやこれやを許すのだ…と夢見たりする。
&gt;
&gt;あるときふと気がつく。「あなたは違う」「あなたではない」。その言葉を言われ続けることが、人生だと。
&gt;僕（私）は、ここにいていいのだろうか。
&gt;僕（私）は、変わらなくてはいけないのだろうか。
&gt;変わってしまった僕（私）は、僕（私）でいられるのだろうか。
&gt;そして…変われなかったら僕（私）はどうなってしまうのだろう…。
&gt;「そのままの、あなたがいい」そんな言葉に出会える奇跡。そーゆーのを描きたい。
前半は2010年12月13日[[［1］&gt;http://twitter.com/#!/ikuni_noise/status/14267150642454528]][[［2］&gt;http://twitter.com/#!/ikuni_noise/status/14267829456994304]][[［3］&gt;http://twitter.com/#!/ikuni_noise/status/14268077306806272]]、後半は2011年6月25日[[［4］&gt;http://twitter.com/#!/ikuni_noise/status/84280505540943872]][[［5］&gt;http://twitter.com/#!/ikuni_noise/status/84280628262076416]]。

----
**選ばれる人・選ばれない人（幾原監督ブログ）
&gt;あるとき、テレビで見た少女が言った。
&gt;「世界は「選ばれる人」と「選ばれない人」の二種類しかいない」
&gt;ドキッとした。
&gt;「選ばれないことは、死ぬこと」
&gt;と少女は言った。
イクニのメルとも蔵Blog 2008年6月16日[[［6］&gt;http://www2.jrt.co.jp/cgi-bin3/ikuniweb/tomozo.cgi?no=    </description>
    <dc:date>2011-12-19T06:01:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/40.html">
    <title>挿入歌</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/40.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){目次}
#contents()
----
**ROCK OVER JAPAN
作詞・作曲：Ryo（石橋 凌）, Hisashi（白浜 久）　　編曲：橋本 由香利
原曲歌手：A.R.B.　　原曲リリース：1987年
歌：トリプルH

1～3話、5～7話、16～17話。
プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの「生存戦略」バンクで使用。
15話でも、ダブルHが出演したテレビ番組の音楽で流れている。
作中には現れないが、2番の歌詞に
「ジョン（=ビートルズのジョン・レノン）が倒れた時も
俺達はいつまでもあの歌（=『イマジン』のことと思われる）を繰り返した」とある。

**ダディーズ・シューズ
作詞・作曲：石橋 凌　　編曲：橋本 由香利
原曲歌手：A.R.B.　　原曲リリース：1981年
歌：トリプルH

5話、ペンギン帽を取り戻した冠葉が帰宅するシーン。

**あなた
作詞・作曲：小坂 明子
原曲歌手：小坂 明子　　原曲リリース：1973年
歌：多蕗, 苹果

6話、苹果が多蕗のアパート床下に忍び込んで「初夜」を迎えるシーン。

**Mの悲劇
作詞：イクニ（幾原 邦彦）, イカミ（伊神 貴世）　　作曲：橋本 由香利
原曲：なし、この作品用に作られたオリジナルソング
歌：ゆり

7話、14話（舞台シーンで音楽のみ）、15話（温泉対決シーンで音楽のみ）、
16話（真砂子が手にした日記のダミーに仕込まれた録音テープ）。
サンシャニー劇団の芝居「Mの悲劇」でゆりが歌う劇中歌。苹果の妄想劇場でもゆりのテーマソングとしてしばしば流れる。

**灰色の水曜日
作詞：石橋 凌, 白浜 久　　作曲：白浜 久　　編曲：橋本 由香利
原曲歌手：A.R.B.　　原曲リリース：1986年
歌：トリプルH

9話、陽毬がそらの孔分室から落下～「こどもブロイラー」のシーン。
12話、晶馬・苹果の前でプリンセス・オブ・ザ・クリスタルが倒れるシーン（音楽のみ）。
13話、15話、18話のエンディング曲。
登場人物たちの絆を重視して描いた回に使われている。

**交響曲第9番「新世界より」第2楽章「家路」
作曲：アンドニン・レオポルト・ドボルザーク

10話、病院空間での冠葉への精神攻撃シーン。小    </description>
    <dc:date>2011-12-21T05:59:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/39.html">
    <title>演出・背景小物</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/39.html</link>
    <description>
      考察の一例を列挙。

&amp;bold(){目次}
#contents()
----
**暗喩的な演出
***全般
-画面を飛ぶ星マーク
--演出意図は未詳。
--陽毬や苹果の少女キャラ、林檎や日記のアップ画面などに現れている。
--モチーフの「銀河鉄道の夜」を意識した、宇宙空間のイメージの装飾演出か。
-モブがピクトグラム
--「無関心な第三者」「無個性な記号としての群衆」をビジュアル的に強調しているとする説。
--こどもブロイラー等の残酷描写を緩和するためとする説。
--作画の手抜き説。
---ただし、インタビューによると、通常の背景人物よりピクトグラムの方がかえって動画の作成に手間が掛かるらしく、この説は当てはまらない可能性が高い。
--なお、電車内や学校など比較的閉じられた空間では、通常の人間の姿でモブが描かれるケースが多い。
-背景に置かれたり人物が持っていたりする林檎
--9話の「こどもブロイラー」で男の子が女の子に渡した運命の果実、13話で眞悧たちが持参したケースの中身、ベッドに横たわる陽毬の足元、家宅捜索を受ける高倉家玄関（3個）、16話の電車イリュージョン空間のマリオなど。
--「[[小学生の会話]]」と関連する、愛による死の象徴か。
--最終回で「ピングドラム」だと示された胸の赤い玉＝運命の果実（林檎）らしき描写。
-ペンギン1号の絆創膏、ペンギン3号の濃いピンクのリボン
--冠葉が実父の葬儀時に陽毬から貼ってもらった絆創膏、陽毬がトリプルH応募時にお揃いでするはずだった誓いのリボン・あるいは仔猫のSUNちゃんのリボンなど、それぞれパートナーの思い入れの品と対応している。
-ペンギン2号の食欲
--1号のエロ、3号のお洒落・編み物に比べて、2号の暴食は晶馬との接点がよく分からないとされてきたが、最終回の「箱」の中でずっと飢えていた回想との関連を指摘する意見がある。
-ペンギン2号がしょっちゅう殺虫剤でゴキブリ退治をしている
--潔癖な晶馬の性格を表現しているとする説。
--晶馬の焦り・不快感などを画面上で代理表現しているとする説。マイナス感情が強いと数が増え、苹果と親しくなった後はめっきりゴキブリの登場が減る。
--脚本にはペンギンの行動は指定がなく、作画スタッフに任せてあるとのことなので、純然た    </description>
    <dc:date>2012-01-28T22:29:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/38.html">
    <title>メリーさんの羊</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/38.html</link>
    <description>
      **１２話 （陽毬の心停止時）
&gt;メリーさんは美しい3匹の子羊を飼っていました。
&gt;牧場を連れて歩けば、誰もが振り返ります。
&gt;子羊たちの毛はまるで天使の羽のよう。メリーさんは、それを紡いで糸にする日が待ちきれません。
&gt;
&gt;ところが、ある朝、メリーさんは目覚めてビックリ。庭の林檎の木が枯れています。
&gt;それは世界で最初の木。
&gt;毎年、見事な黄金色の実を山のように実らせる、メリーさんの大事な大事なもう一つのご自慢だったのです。
&gt;林檎の木に駆け寄ると、メリーさんは泣き出しました。
&gt;かつて林檎の木は、その輝きで世界の未来・夢・愛を照らしていたのです。
&gt;世界は闇に包まれてしまいました。
&gt;メリーさんは泣いて泣いて、子羊たちの慰めも耳に届きません。
&gt;
&gt;そんな時、ふいに空から声が降ってきました。
&gt;「あきらめないで」「まだ世界は、終わったわけじゃないから」
&gt;メリーさんが顔を上げると、見たこともない大きな黒い兎が岩の上に座っていました。
&gt;黒い兎は言いました。
&gt;「森の奥に女神の神殿があるだろう？」
&gt;「そこで燃える松明の灰を取っておいで」「その灰を撒けば、たちまちこの木は元気になるよ」
&gt;メリーさんは首を振りました。
&gt;女神の火には人が触れてはならないと、掟で決まっていたのです。
&gt;「灰をちょっと拝借するだけさ、それで世界は再び光に照らされるんだ」「女神様だってお喜びになるさ」
&gt;その夜、メリーさんは神殿の灰を盗んで、林檎の木に撒きました。
&gt;黒い兎が言ったとおり、林檎の木は生き返りました。
&gt;メリーさんは大喜び。木の下でダンスばかりして、3匹の子羊たちも目に入りません。
&gt;しかし、女神様は激怒しました。
&gt;やはりそれは、掟破りだったのです。
&gt;
&gt;女神様は、メリーさんに罰を与えることにしました。
&gt;でも、その罰はあくまで女神様の気まぐれで…
&gt;「ド、レ、ニ、シ、ヨ、ウ、カ、ナ」
&gt;女神様は3匹の中で一番小さな、幼い羊を選びました。
&gt;選ばれた子羊は、気立ての優しい素敵な女の子。
&gt;料理と編み物が好きで、いつも2人の頼りない兄の心配ばかりしている、小さな女の子でした。
&gt;残された兄弟羊は言いました。
&gt;「女神様、どうして陽毬を選んだんですか？」
&gt;「だって罰は、いちばん理不尽じゃないとね」
    </description>
    <dc:date>2011-11-06T23:35:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/37.html">
    <title>年表</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/37.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){目次}
#contents()
----

アニメ、小説ともに
意図的なのか、単なる設定ミスか、描写間の年代や人物年齢が整合していない部分が多い。

**アニメ版
1994/　3/20　　荻野目夫妻が「苹果を桃果の分まで愛していく」と誓った時期（※1）
1995/　3/20　　地下鉄の事件、桃果の命日、苹果・晶馬・冠葉・真砂子の誕生日、桃果10歳・多蕗は小2（※2）（※3）
1999/　3/19　　苹果が両親の喧嘩を目撃（※4）
2001/??/??　　「箱」の中の晶馬と冠葉が出会う（※5）
2001/??/??　　KIGAのアジトがある団地で晶馬と陽毬が出会う、冠葉・真砂子・マリオも集会に参加（※6）
2001/??/??　　冠葉が夜の夏芽邸でしばしば真砂子と会う（※7）
2001/??/??　　夏芽父が死亡、冠葉が高倉家に引き取られる（※8）
2002/??/??　　剣山が発熱した陽毬をおぶって病院へ運ぶ（※9）
2005/　3/20　　6話のカレーの日・シュレーディンガーの猫会話の回想（※10）
2006/　3/20　　3話のカレーの日の回想、多蕗は高3（※11）
2008/??/??　　陽毬たちがトリプルHとして応募しようとする、鏡を割る、鯉をつかまえる、陽毬は小5（※12）
2008/??/??　　&#039;95年の事件の主犯格容疑者として家宅捜索、両親失踪（※13）
2008/??/??　　陽毬が消しゴムを投げつけられながら下校（※14）
2010/??/??　　ダブルHデビュー（※15）
2011/??/??　　陽毬の余命宣告（※16）
2011/10/??　　高倉三兄妹が水族館へ行く、陽毬死亡、復活（※17）
2011/10/15　　高倉家にペンギンが届く（※18）
2011/10/20　　荻野目家のカレーの日、苹果と高倉三兄妹が出会う
201?/??/??　　冠葉が新指導者となりKIGAが再び地下鉄の事件を起こそうとする（※19）

　　※1…普通に考えれば1995/3/20以降のはずだが、※4で「5年前に～」と言っている。
　　※2…高2の冠葉・晶馬・苹果の生年を逆算。イリュージョン空間に「95」の文字が多数。地下鉄サリン事件と同日。
　　　　　　晶馬・冠葉は双子ではないが、「同    </description>
    <dc:date>2012-03-24T15:49:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/36.html">
    <title>各話ストーリー</title>
    <link>http://www48.atwiki.jp/penguindrum/pages/36.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){目次}
#contents()
----
***1st STATION 「運命のベルが鳴る」
陽毬が水族館で倒れて死亡。
ペンギン帽で復活し、プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの人格が「ピングドラムを手に入れるのだ」と双子に命じる。

***2nd STATION 「危険な生存戦略」
「ピングドラムは荻野目苹果が持っている、たぶんな」と告げられ、双子は苹果の追跡を開始。
一見ふつうの女子高生かと思えた苹果は、双子の担任教師であるの多蕗の床下へ忍び込むストーカーだった。

***3rd STATION 「そして華麗に私を食べて…」
苹果の自宅に侵入して家捜しするが、ピングドラムらしき物は見当たらない双子。
一方、苹果は毎月20日の「カレーの日」とやらで、調理した鍋を持って多蕗を訪問する。
多蕗と荻野目親子は旧知の仲らしい。
だが、多蕗のアパートには恋人らしき女性ゆりがおり、ショックを受ける苹果。
帰り道、苹果はちょっとしたハプニングで買い物中の陽毬と出会い、双子とも知り合う。
苹果は、手持ちの日記に予め書かれた内容をなぞって多蕗に付きまとっている様子。

***4th STATION 「舞い落ちる姫君」
休日の公園へ多蕗と出掛ける苹果、同行する晶馬。多蕗はゆりも連れており、苹果の日記実行は思いどおり運ばない。
冠葉は何者かに呼び出されてファミレスに出向き、恋愛被害者の会を結成したかつてのガールフレンド達に責められる。
その夜、被害者の会リーダーの少女は、駅のエスカレーターで誰かに突き落とされた。

***5th STATION 「だから僕はそれをするのさ」
冠葉への接触を唆していた真砂子は被害者の会リーダーの少女を見舞い、KIGAマークの赤弾を使って少女の記憶を消す。
冠葉は黒ずくめの服の男と密会して何かの取引を行い、大金を受け取る。思い出の回想シーンで高倉家両親が初登場。
陽毬は苹果にペンギン帽を投げ捨てられ危うく死の危機に瀕するが、冠葉が怪我を負いつつ取り戻して事無きを得る。

***6th STATION 「Mでつながる私とあなた」
相変わらず多蕗へのストーキングを続ける苹果の行動理由が明らかになる。
　　苹果の姉･桃果の死をきっかけに両親は不仲となり、離婚。
　　幼い苹果は幸せだった    </description>
    <dc:date>2011-12-24T04:10:33+09:00</dc:date>
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    <title>各話スタッフ</title>
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      |話数|タイトル|脚本|演出|絵コンテ|作画監督|
|1st STATION|運命のベルが鳴る|幾原邦彦、伊神貴世|中村章子|幾原邦彦|西位輝実|
|2nd STATION|危険な生存戦略|幾原邦彦、伊神貴世|山﨑みつえ|山﨑みつえ|加々美高浩、蒲原遙|
|3rd STATION|そして華麗に私を食べて…|幾原邦彦、伊神貴世|柴田勝紀|柴田勝紀|中村深雪|
|4th STATION|舞い落ちる姫君|幾原邦彦、伊神貴世|金子伸吾|金子伸吾|田村正文、進藤優|
|5th STATION|だから僕はそれをするのさ|幾原邦彦、伊神貴世|そ～とめこういちろう|幾原邦彦|馬場充子、西位輝実|
|6th STATION|Mでつながる私とあなた|幾原邦彦、伊神貴世|山﨑みつえ|山﨑みつえ|いしかわともみ、中村深雪（補佐）|
|7th STATION|タマホマレする女|幾原邦彦、伊神貴世|市村徹夫|松本淳|薗部あい子、加々美高浩|
|8th STATION|君の恋が嘘でも僕は|幾原邦彦、伊神貴世|福島利規|中村章子|田村正文、進藤優|
|9th STATION|氷の世界|幾原邦彦、伊神貴世|武内宣之|武内宣之|武内宣之|
|10th STATION|だって好きだから|幾原邦彦、伊神貴世|後藤圭二|後藤圭二|後藤圭二|
|11th STATION|ようやく君は気がついたのさ|幾原邦彦、伊神貴世|山﨑みつえ|幾原邦彦、金子伸吾、山﨑みつえ|中村深雪、西位輝実|
|12th STATION|僕たちを巡る輪|幾原邦彦、伊神貴世|柴田勝紀|幾原邦彦、柴田勝紀|馬場充子、加々美高浩、中村章子|
|13th STATION|僕と君の罪と罰|幾原邦彦、伊神貴世|市村徹夫|幾原邦彦、古川知宏|西位輝実|
|14th STATION|嘘つき姫|幾原邦彦、伊神貴世|山﨑みつえ|幾原邦彦、山﨑みつえ|石井久美、中村深雪|
|15th STATION|世界を救う者|幾原邦彦、伊神貴世|柴田勝紀|幾原邦彦、柴田勝紀|楠本祐子、進藤優|
|16th STATION|死なない男|幾原邦彦、伊神貴世、金子伸吾、古川知宏|幾原邦彦、金子伸吾、古川知宏|金子伸吾|いしかわともみ、加々美高浩|
|17th STATION|許されざる者|幾原邦彦、伊神貴世|中村章子、相澤昌弘|中村章子、幾原    </description>
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