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駅の世界

どこまでも真っ白で靄のかかった駅そっくりの世界。
改札を抜けるとダンジョンに繋がっている。

『水族館』

酒井温司のダンジョン。
ダンジョンとしての形を失った記憶の残滓。
水族館のような大きな水槽のある暗いダンジョン。
水の中には何も泳いでいない。

『廃駅』

鳴海志波のダンジョン。
地元の廃駅に似ているが、内部の構造が雑で歪。
影は中学時代の志波そのもの。

『夜の森』

七瀬綾鷹のダンジョン。
奥の大樹の根元に、何かの紐を腕に巻いた綾鷹の影が居る。
夜の割には木々の緑が鮮やか。(暴走後全て枯れる)

『造花園』

花田篠史のダンジョン。
ダンジョンにしては異質なまでに穏やかでやわらかい陽光が降り注いでいる。
ただ、生えている紅く色鮮やかな椿はすべて造花。
影は園のずっと奥に青い羽織を着た姿で長いすに静かに座っている。
影討伐後はすべての花の色が落ちて白い椿が咲いている。

『』

堂寺頼人のダンジョン。

『コロッセオ』

大路紘のダンジョン。
明るいコロッセオ上層から下層に下るごとに壊れた檻や柵が目立つ。
黒い髪に部活の遠征着を着た紘の影が登場する。

『大ホール』

七瀬彩葉のダンジョン。
レッドカーペットの敷かれた長い廊下の先のステージの中央で、
RPGの勇者のような格好をした彩葉の影がスポットライトの中に立っている。
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