インディアン麻雀


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インディアン麻雀


ルール

  • 配牌をするときに、自分の配牌分から3枚をあらかじめ取り分けておきます。この3枚を自分の手前に、自分からは見えず他家には見えるように置きます。
  • 自分からは10枚の手牌のほか、他家の牌が3枚ずつ見えていますが、見えている他家晒し牌のうち3枚と自分の手牌を使って上がり形を作ります。
  • ツモ時に、ツモ牌を手牌に入れる代わりに自分の晒している3枚の牌の中に入れ、晒し牌から1枚を切ることができます。このとき、ツモ牌を見たり、晒し牌の表面を見て切る牌を選んだりすることはできません。また、これは一局の間で4回までしかできません。
  • 晒し牌から出てきた牌をロンすることはできます。また晒し牌を河に捨てたときは裏面にして置き、フリテンの対象外として扱います。
  • リーチ後に晒し牌が変わってノーテンになった場合は誤リーチ扱いです。
  • 四面待ちの単騎待ちなど、通常の麻雀では起こり得ない変則的な多面待ちが多発しますが、フリテン等は上がりうる牌をすべて考慮します。

※三麻でテストプレイした限りではバランス良い感じでしたが、四麻の場合は晒し牌の枚数等に調整が必要かも。

プレイした感想

  • 自分の晒し牌を入れ替えるという行動は、ツモを一回飛ばすことになるうえに入れ替わる晒し牌を選べるわけでもないので、無駄な行動に思えるかもしれませんが、実はとても有益な行動です。自分の晒し牌は他家の有効牌である可能性が高く、ロン牌である可能性が低いためです。序順に入れ替えてもあまり意味はなく、ある程度手が固まってきた中~終順にやると他家の聴牌を崩したり、聴牌を遅らせることができます。(T)
  • リーチには、晒し牌を切られてノーテンになり、誤リーチになってしまうかもしれないというリスクが伴います。しかし、他家の晒し牌のうち4枚を使うと和了しているような状況では、晒し牌を切られてもロンできるので、リーチが極めて有効です。(T)
  • このような状況のときは必然的に多面張になります。普通の麻雀に比べて自分の待ちを正確に把握することが難しくなり、フリテンに注意が必要です。
例えば、三麻で
他家の晒し牌:
という状況だとします。七対子聴牌なのは見て分かると思いますが、ではこれは何待ちでしょうか?

答えは、
です。
Mさんは北待ちに気づかず、フリテンを見落として誤ロンしました。(T)
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