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 PC1・健彦 PC2・コトコ PC3・鹿島 PC4・葉月


(GM) えー、前回のあらすじ
(GM) 大陸から健彦とセラピア、研究員のエメリオをヤシマに移送中の軽空母いはやて
(GM) パイロットがいちゃついてたり、艦長と少佐のソリが合わなかったりしてますが
(GM) 突然、米国の潜水艦が近づいてくる、という警告が鳴り響いた
(GM) ってところですかね
(健彦) 合衆国ですね。
(鹿島 武) メリケンかー
(GM) エンゼルギア2nd「『いはやて』より来たるもの」 第2夜
(GM) 始めます
(健彦) はい
(舞草 古都子) よろしくですー
(GM) ちなみに、もうちょっとOPが続くんじゃ
(葉月 エルナ) 宜しくお願い致します



(GM) シーンプレイヤー、健彦、鹿島、葉月
(GM) 裁定者はコトコさん、お願いします
(舞草 古都子) はい^-^
(鹿島 武) もうちょっと(10年)だけ続くんじゃ
(鹿島 武) #cnt +2d6
(GM) 鹿島中尉 -> 2D6 = [1,5] = 6(カウンタ:563→569)
(GM) アガペー上昇をお願いします
(鹿島 武) 順調に地獄に近づいてるぜw
(健彦) #cnt +2d6
(GM) 健彦 -> 2D6 = [6,3] = 9(カウンタ:0→9)
(葉月 エルナ) #cnt +2d6
(GM) 葉月少尉 -> 2D6 = [4,6] = 10(カウンタ:0→10)
(葉月 エルナ) ・・・出目が悪いでありますな
(GM) 実は、そこは天国なんだぜ
(健彦) #set 556
(GM) 健彦 -> カウンタを 556 に定義しました。
(鹿島 武) 戦争がない世界は地獄だ そして戦争もまた1つの地獄さ
(葉月 エルナ) #set 557
(GM) 葉月少尉 -> カウンタを 557 に定義しました。



(GM) 艦内に緊急警報が鳴り響き、みるみる慌ただしさを増してくる
(GM) 靴が行き交う音が重なり、男たちの緊張が目に見えて膨らんでいくようだ
(健彦) 「…敵襲っ!」 パンツァーファウストを掴んで走り出します。
(鹿島 武) 「おいおい、ビールくらい飲ませてくれよ。まったく人気者はツライね。はははっ」
(健彦) どこか、嬉しそうにも見えます。見ているのが誰か知りませんが(笑)。
(GM) 折悪しく、大きく発達した入道雲か、雨粒が降り始め、
(GM) 急に暗くなったようにすら感じる
(葉月 エルナ) 「敵襲ですか・・・それにしても空模様が不穏な色です」
(鹿島 武) 「戦争、戦争、また戦争っと。楽しくなってきたぜ」
(GM) 鹿島と葉月がいる(であろう)ブリーフィングルーム
(GM) に、連絡兵が飛び込んでくる
(連絡兵) 「鹿島中尉!」
(鹿島 武) 「よー、小僧あわてんなよ」にか
(連絡兵) 「艦長から命令書です」とメモみたいのを手渡してくれる
(鹿島 武) ちらっとみて葉月へ渡す
(GM) 連絡兵は敬礼をひとつすると、また走って去っていく
(葉月 エルナ) 「・・・【目を通す】」
 「格納庫内のシュネルギアを貴官の指揮下に置き、飛行部隊員としてただちに出撃させるべし」
(GM) と書かれている
(鹿島 武) 「おいおい、楽しくなってきたな」と葉月の頭に手を置く
(葉月 エルナ) 「あの人形を使うのでありますか」
(葉月 エルナ) と、少し猜疑を宿らせた目でメモを見る
(鹿島 武) 「使えるものは親でも使うのがいいヤシマ人だぜぇ」といいながら格納庫へすすむ
(葉月 エルナ) 「本当に使えるのか 自分は不安でありますね・・」
(GM) 健彦は格納庫にいるのかな
(健彦) 都合がよければ、甲板に向かっていたのをセラピアに引きづられて格納庫にいます。
(セラピア) 「もー、これは『キミの』シュネルギアなんだよー?」>健彦
(健彦) 「……こいつで……戦うのか?」見上げている
(鹿島 武) 「ガキども戦争の時間だ、お行儀よくオレ様のケツに付いてこい。そしたら生きて帰らせてやるっ!」
(健彦) 「うん、戦えるのなら、何でも良い」にこっと、笑う。
(セラピア) 「うーん、天使兵じゃないのかー」
(セラピア) 「でも、まっ、いっか」(にぱー)
(健彦) 「迷わず撃て、弾を切らすな、天使兵には手を出すな」
(葉月 エルナ) セラピアと健彦の様子を眺めて「レジスタンス上がり、でありますか・・」
(鹿島 武) さっさと愛機に乗る
(健彦) 「天使兵の相手をしなくていいのなら、それに越したことは無いよ、セラピア」そういいながら、タラップをあがっていきます。
(鹿島 武) 「どーでもいいさ、生きたいヤツは戦う。そうでないヤツは死ぬのが戦場だ」
(葉月 エルナ) 後席に乗り込みつつ、機器を立ち上げていく
(セラピア) 「運命には逆らえないんだよ、タケ」
(GM) では、定形通りの発進シーケンスに入ります
(健彦) 「たとえ最期がそれでも、戦える間は戦わないと ――S.Q.U.I.D. Ring Access.」
(GM) 誘導員が雨のなか、健彦たちをカタパルトに誘導する
(鹿島 武) 「運命・・・・ね。オレは嫌いだね」ボソっとつぶやき、発進させる
(葉月 エルナ) 「機体、兵装システム異常なし、オールグリーン」
(GM) ランプがグリーンに転倒。旗が下に下げられる
(GM) 「管制塔よりシュネルギアへ、貴官の機体ネームを知らせよ」
(健彦) 【健彦】「Koln offen. Die Vollendung der Vorbereitung. Schreitet zur Abfart Phase davon fort. (ケルン展開、準備完了、これより発進フェイズへ移行します)」
(鹿島 武) 「ガキどもは基本に忠実なこって、ほらいくぞっ。タケミカズチ出るっ」
(健彦)  「こちら、シュネルギア トラバントーアイン。発進準備完了です」
(GM) 「了解、トラバントーアイン。良い狩りを」
(鹿島 武) 急激なGがコックピットを襲う。それすら心地よく感じ笑みをこぼす
(GM) 初めてのカタパルト着艦にも関わらず、トラバントーアインはスムーズな離陸
(葉月 エルナ) 強烈なGに耐えつつ、戦闘に向けて意識を集中させる
(セラピア) 「シュネルギア トラバント アップファールト」
(GM) 誘導員が2機に向かって帽を振るのが見える
(GM) 空は重苦しい黒さで、ものすごい勢いで雲が流れていく
(那智ツカサ) 「那智艦長より攻撃部隊全機へ」
(葉月 エルナ) (空が重い、嫌な感じだ)
(鹿島 武) (空はいいな、ここだけがオレに生きてると感じさせる)
(那智ツカサ) 「敵潜水艦は、現在魚雷発射深度へ向かって浮上中。浮上完了後、敵を目視で確認、即座に攻撃し撃沈せよ」
(健彦) (連邦と――同じ色だけど、違う空だ。その空を、今、僕は飛んでいる――)一瞬、空に目を奪われる。
(セラピア) 「タケ、目標を確認するんだよ~」 で、セラピアに注意される、と。
(健彦) 「あ、ああ。 こちらシュネルギア、トラバント。 目標予測地点まで1000、問題なし、以上」通信で鹿島機に
(セラピア) 「目視攻撃だからレーダーは頼れないんだよー。 大丈夫?」
(健彦) 「勘でなんとかなるさ」<エーテルLv4
(鹿島 武) 「ひよっこども、こまけーことはいい。堕ちるなよ、オレがいるんだ負けはねぇ」
(セラピア) 「こう見えて、ベテランなんだよー」
(健彦) 「問題ありません。活躍してみせます」88を構える。
(葉月 エルナ) 「索敵開始」手早く機器を操作する
(鹿島 武) (ちっ、こいつら見てるとまた思い出す。くそったれが・・・)
(GM) 通信兵に声が変わる「敵サブマリン、方位0-9-0、10ノットで浮上中、深度100、波頭露出まであと30秒」
(通信兵) 「10,9,8,7,6,5……」とカウントダウンが始まる
(葉月 エルナ) (ベテラン か。)一瞬 自分の幼年兵時代をを思い返す
(GM) 「4,3,2,1」
(鹿島 武) 「ゼロだっ」
(GM) 健彦の眼下の海が不自然に盛り上がる
(通信兵) 「海面隆起! 目標」
(葉月 エルナ) 「コンタクト 目標確認」と淡々と答える
(GM) そして、小山のような物体が突然海から吹き上がってきた
(GM) 巡洋艦ほど大きさもある流木の塊のような代物
(鹿島 武) 「無用心だぜ」 機関砲が水面を叩く
(GM) それは潜水艦というには巨大過ぎ、悪魔的ですらあった
(健彦)「――天使兵!?」
(葉月 エルナ) 「データに無い艦体です 潜水艦にしては巨大すぎます」
(GM) 鹿島機の機関砲がその表面を叩くと、突然その体表から白い光がほとばしった
(鹿島 武) 「ヒュー。モビーディックかリヴァイアサンかっ。(ペロリと舌なめずりして)。それとも天使かっ」 急上昇して離れる
(GM) 他の攻撃機が直撃を受け、あっけなく爆散する
(健彦) 「いけない――エンジェルハイロゥ!」
(葉月 エルナ) 「!?」その光景に驚愕しつつ機器を見る
(通信兵) 「て、天使……」
(葉月 エルナ) 「鹿島中尉、敵潜水艦に天使反応!」と叫ぶ
(鹿島 武) 「はっ、いい獲物だ。ぶっ殺してやるぜ天使どもっ」
(GM) 荘厳な音色の歌が、あたりを震わせた
(鹿島 武) 「各機距離をとれ、散会しろっ」
(健彦) 「いけない、鹿島中尉、相手は天使兵、逃げないと――」かな。
(葉月 エルナ) 「対天使ミサイル操作用意、誘導セット」
(鹿島 武) 「バカか天使ごときがニンゲンさまに勝てると思うな!。天使だろうと殺すのがニンゲンってヤツだ」
(葉月 エルナ) 「コントロール レディ」誘導準備完了の合図を鹿島中尉に
(GM) すると、通信機が雑音を立てて、一般回線で声が流れてくる
(鹿島 武) 「まあまあだ。小娘っ、及第点をやるぜ」
  「こちらアメリカ海軍第1艦隊所属、攻撃潜水艦グリソム。貴艦は完全に捕捉されている、直ちに停船し、こちらの指示に従え。指示に従う限り、乗務員の身体安全は保証する
  「上空攻撃機は、戦闘陣形を解き、帰還せよ」
(健彦) 「天使兵じゃない……合衆国の天使核兵器?」
(葉月 エルナ) 「・・敵潜水艦から通信の様です」音声をクリアにしつつ。
(GM) 天使兵に抱きかかえられるように普通の潜水艦があるのも見える
(鹿島 武) 艦橋へ暗号通信「どうするよ、堕とすのならヤレルゼ」
(葉月 エルナ) 「一体どうなって・・・天使兵と通常兵器が行動を共にするなんて」
(GM) 鹿島が艦橋へ連絡をとるなら、そこで一旦シーンを切ります
(鹿島 武) 「冷静になれ、事実は事実。なんであろうと叩き落すのがオレたちの仕事だぜ」
(健彦) 「……第一艦隊?」
(葉月 エルナ) 「・・・! 了解」
(GM) 最後に一つだけ
(セラピア) 「ねえ、タケ。こんな時に何だけど」
(健彦) 【健彦】「……?」
(セラピア) 「任務と私、どっちが大事? とか聞いたら、なんて答える」
(健彦) 「……っ 言わせるなよっ!」
(セラピア) セラピア「くすっ、ごめんなんだよ♪」
(GM) では、シーンを切ります



(GM) 次のシーン、コトコさん
(舞草 古都子) はーい
(GM) 裁定者は葉月と健彦でお願いします
(舞草 古都子) じっくりコトコト煮込んでいきますよー
(健彦) OK
(GM) では、大騒ぎの艦橋からです
(葉月 エルナ) 了解
(GM) 通信兵はカミカミになるし、ソナー手はあわわになるし
(舞草 古都子) では、冷めた目で騒ぎを横目にコーヒー啜ってます
(GM) なにせ、天使兵なんか見るのは、みんな初めてです
(舞草 古都子) (フフ、みんなウブなんだから・・・)
(GM) 浅間大尉が那智艦橋に声を張り上げる
(浅間大尉) 「艦長! 敵潜水艦は魚雷発射準備を完了しています」
(舞草 古都子) (まずは、お手並み拝見といきましょうか)
(GM) 「鹿島中尉」那智艦長は鹿島からの通信に答える
(舞草 古都子) #cnt +2d6
(GM) 舞草少佐 -> 2D6 = [2,1] = 3(カウンタ:547→550)
(那智ツカサ) 「構わん、断固攻撃しろ! ヤシマ海軍が合衆国に遅れを取ることなど許されん!」
(舞草 古都子) (やれやれ・・・これだから――)
(那智ツカサ) 「機関全速! 敵艦に向けて突っ込め!!」
(舞草 古都子) 「待ちなさい」
(那智ツカサ) 「ヤシマ魂の真髄を今こそ見せるのだ!」
(舞草 古都子) 艦橋全体に通るリンとした声でもう一度。
(那智ツカサ) 「なにかな、少佐」(青筋ぴくぴく
(舞草 古都子) 「待ちなさいと言ってるでしょう!」
(舞草 古都子) 「撤退しなさい」
(GM) 操舵手も心なしかガタガタ震えている
(舞草 古都子) 「天使兵が出てきた以上、ここは貴方の戦場ではありません」
(那智ツカサ) 「少佐。私の聞き間違いかな」
(那智ツカサ) 「なにか明確な越権行為を聞いた気がするのだが」
(舞草 古都子) 「貴方と口論している暇はないわ」
(那智ツカサ) 「ああ、そうだ。私にも貴様と口論している時間はない。操舵手! 機関手! どうした命令を復唱しろ!」
(舞草 古都子) 「口で言ってもダメなようね・・・」
(浅間大尉) 「待って下さい、艦長。少佐の言うことにも一理あります」と割って入る
(浅間大尉) 「我々は天使兵を知らない、ここは耐え機会を待っても」
(舞草 古都子) (あら、嬉しい。『アレ』を使う必要がなくなるかもしれないわ)
(GM) と言ったところで、那智艦長はおもむろに軍刀を抜く
(舞草 古都子) 「・・・」
(GM) そのまま、浅間大尉を肩口から切り伏せる
(舞草 古都子) 「!」
(那智ツカサ) 「臆したか馬鹿者が!」
(舞草 古都子) 「・・・誰か大尉を医務室へ」
(那智ツカサ) 「貴様に軍人の資格はない!」
(舞草 古都子) 「あなたには人間の資格がないようね」
(GM) 「必要ない」と大尉を運ぼうとした当番兵に怒鳴る艦長
(舞草 古都子) 「艦長・・・。一つ良いことを教えてあげましょうか」
(那智ツカサ) 「命令違反は死だ。操舵手! 敵艦へ突撃しろ!」
(那智ツカサ) 「なにかね」
(舞草 古都子) 「この艦に刻まれた呪法結界、編んだのは誰だとお思ってらっしゃるの?」
(那智ツカサ) 「なんのことだ?」
(舞草 古都子) 「フフフ。分からないでしょうね」
(那智ツカサ) 「私はエンジニアではないのでね」
(舞草 古都子) 「この艦の支配者が誰なのか。命令者は誰なのか」
(舞草 古都子) 「教えて差し上げましょう」
(那智ツカサ) 「何を言っている」
(GM) 那智艦長はまだ血で濡れた軍刀を持ったままだ
(舞草 古都子) 「まずはその物騒なものを片付けてしまいましょう」
(舞草 古都子) 呪法結界を経由して、艦のシステムを一時的にエーテルハック!
(GM) 一応、成功値を出してもらえるかな?
(舞草 古都子) エーテルです?
(GM) ですね
(舞草 古都子) 8ANG4 エーテル判定
(舞草 古都子) 8an4
(GM) 舞草少佐 -> 8ANG4 = [5,5,1,1,6,5,1,2] = 4
(舞草 古都子) ひくい><
(舞草 古都子) 艦長席のシートベルトを伸ばして拘束しようと思いましたが、
(GM) まぁ、よしでしょう。対抗できる人がいるわけじゃないですしw
(舞草 古都子) ありがとです>w<
(GM) シ、シートベルトで拘束ですか?
(舞草 古都子) はい><b
(舞草 古都子) 顔面もがもが状態です。
(GM) 「貴様なにを」と軍刀を振りかざしたところで、
(GM) 後方から伸びてきたシートベルトが絡まって、モガモガモガ
(舞草 古都子) 艦長が気を失ったところで、静かになった艦内を一瞥
(那智ツカサ) 「むお、ぶお、ぶぶうお」
(GM) 一頻り暴れて、酸欠になって白目をむく
(GM) 思わずシートベルトに手をやる面々
(舞草 古都子) 「さて、大変残念なことに艦長が指揮できる状態ではなくってしまたわね」
(舞草 古都子) 「そこの通信兵。この場合の指揮権はどうなるのだったかしら?」にたり
(通信兵) 「そ、その場合は、艦橋のなかで最も高い階級の方が、指揮権を……」
(舞草 古都子) 「はい、よくできました」
(舞草 古都子) 「じゃ、そういうことで全艦撤退開始!・・・大尉もすぐに医務室へ」
(浅間大尉) 「しょ、少佐……撤退は難しいと思われます。我々は魚雷で狙われている上に艦載機を収納しなければなりません」
(舞草 古都子) 「安心なさい。私に手があるわ」
(舞草 古都子) 「・・・みんな。私を信じてくれる?」
(舞草 古都子) ブリッジを見わたす
(GM) 疑心暗鬼に囚われつつも、みなは頷く
(舞草 古都子) 「ありがとう。では敵艦に通信を」
(GM) 「りょ、了解」通信兵が一般回線を開く「そのまま話せます」
(舞草 古都子) 「ハロー。ハロー。聞こえてるー?」
  「ああ、ごきげんよう。感度良好だ」
  「こちらは特務潜水艦グリソム艦長ノーマン・クロフォード少佐だ。そちらは?」
(舞草 古都子) 「こちらは、『いやはて』艦長代行の舞草古都子少佐よ」
(ノーマン)  「おやおや大和撫子とでも言うのだったかな。艦長はいかがした?」
(舞草 古都子) 「先ほどの戦闘で負傷されたわ。だから私が代行」
(舞草 古都子) 「そんなことより、」
(ノーマン) 「なるほど、了解した」
(舞草 古都子) 「先ほどの要求に対する回答を行なうわ」
(ノーマン) 「それは有難い」
(舞草 古都子) 「・・・降伏、しましょう」
(舞草 古都子) (やれやれ、初陣で敗北宣言とはね)
(舞草 古都子) 「ただし、部下の安全は保証してもらうわよ」
(ノーマン) 「もちろんだ。そちらの乗組員の安全に感じては、条約を遵守することを誓う」
(ノーマン) 「神にね」
(舞草 古都子) 「いいでしょう、少佐。殺人マシーンを遣わす神に誓っていただけなくとも、
(舞草 古都子) もし約束が違えられたときは、私は私の全存在を掛けて貴方を殺し尽くしてやるわ」
(舞草 古都子) にっこり
(ノーマン) 「そのあたりの意見の相違に関しては、今後ゆっくり話し合いたいな」
(舞草 古都子) 「ふふ、それは愉しみね」
(GM) で、形式通りのやり取りをいくつかしますが、
(GM) 最後に鹿島中尉に帰還を命じて下さい
(舞草 古都子) 「中尉、帰還を命じます」
(舞草 古都子) 「あなたは、こんなつまらない戦場で死ぬ人ではないわ」
(舞草 古都子) 「約束するわ。最高の戦場で、最高の死に場所を用意してあげる」
(舞草 古都子) 「だから、今は堪えて」
(鹿島 武) 「はっ、落せといってもらえたらよかったが、まーいい帰還する。頼むぜまったくよ」
(舞草 古都子) 「ありがとう、中尉」
(舞草 古都子) (そう・・・今はまだ「その時」じゃない。今はまだ・・・)
(GM) はい。では、シーンを切ります
(舞草 古都子) はーい
(GM) お疲れっした
(舞草 古都子) お疲れ様です



(GM) OP終了。軽くマスターシーン入ります
(GM) 機関を停止したいはやてに、グリソムが近づき、両船は桟橋で接続された
(GM) グリソムの傍らにある巨大な天使兵は、下から覗きあげるとまるで何かの建物のようにすら見えた
(GM) 君たちは雨が降り続くなか甲板で、ノーマン・クロフォード艦長とあった
(GM) 50台半ばの銀髪の男で、残忍そうな瞳が印象的な男だった
(GM) その傍らに、レインコートを目深にかぶった女性がいた
(GM) 君たちと目が合うと、慌てて逸らして頭上を覆う天使兵のほうを見る
(GM) なにかのやり取りをしているかのように
(GM) 合衆国の兵士が慌ただしく、いはやての中に入っていく
(GM) その真意を聞くことも出来ずに、君たちは合衆国潜水艦グリソムの艦内に案内された
(GM) ほい、パトスの処理はお済みでしょうか
(鹿島 武) おーけーです ワシ
(舞草 古都子) 完了してます
(健彦) OKです
(葉月 エルナ) OKです



(GM) おk,ではミドルに入ります
(GM) シーンプレイヤーは全員
(健彦) はい
(鹿島 武) #cnt +2d6
(GM) 鹿島中尉 -> 2D6 = [4,4] = 8(カウンタ:569→577)
(健彦) #cnt +2d6
(GM) 健彦 -> 2D6 = [2,2] = 4(カウンタ:556→560)
(舞草 古都子) #cnt +2d6
(GM) 舞草少佐 -> 2D6 = [1,4] = 5(カウンタ:550→555)
(葉月 エルナ) #cnt +2d6
(GM) 葉月少尉 -> 2D6 = [1,6] = 7(カウンタ:557→564)
(GM) 君等はみんなグリソム艦内の留置所みたいなところにいます
(健彦) じろじろ見られました。少年でかつオニなので。
(GM) まぁ、アメリカンにとっては珍しいだろうなあ
(健彦) 「う……う……」
(GM) 営倉や監獄よりは幾分マシですが、
(GM) あまり名誉ある扱い、とは思えませんね
(舞草 古都子) (さーて、どうしたものかしらね)
(鹿島 武) ワシもそんなヌルイ扱いしてもらえるんかうれしいのう
(GM) コトコさんの対応のおかげで、
(鹿島 武) 扉から外の通路に向かって
(GM) 武器は没収されましたが、防具関係はそのままです
(GM) (タバコは除く)
(健彦) (隅っこで呟いている)「……こんなんじゃいけないのに、戦わないと、僕は戦わないといけないのに……」
(葉月 エルナ) 間近で合衆国軍、ましてや敵艦内という事で内心緊張しっぱなし
(GM) ちなみにセラピアとエメリオはいません
(鹿島 武) 「よーよー美人のキャビンアテンダントとタバコを頼むわ~」
(舞草 古都子) 「あ、タバコ、わたしにもよろしく~」
(鹿島 武) 「あっ、ビールとナッツもよろしくな」
(葉月 エルナ) 「中尉も少佐も、よく平気でありますね・・(不安げに2人を見つつ)」
(健彦) 「……。 あれ? セラピア、は?」
(鹿島 武) 「おいおい、オレと一緒にいてそんなに緊張しなくていいぞ」
(舞草 古都子) 「何言ってるの。休める時に休むのは兵士の鉄則でしょ♪」
(葉月 エルナ) 「セラピア殿とエメリオ殿は別所に通されたのでしょうか」
(舞草 古都子) 「あの子たちなら大丈夫よ」
(舞草 古都子) (あの子たちは「トクベツ」だから
(鹿島 武) 「別の部屋ぽいなぁ、まあこの2人も大丈夫だから。体の心配は必要ねーんじゃねえか。まっ艦長がロリコンだったら別だろーがな。あははっ」
(健彦) 「…どうしてそんな事を言えるんですか、生き残っている以上、戦わなきゃいけないのに――っ」コトコにくってかかろう。
(舞草 古都子) 「健彦くん・・・だったわね。戦うべき時を見誤ってはだめよ」
(鹿島 武) 「これだからガキはやなんだよ。まったく」苦笑
(健彦) 「そんなことをいって、戦わなかったら――」流石に、何の価値も無い、とまでは良い切れなかったけどそういいたそうな顔。
(舞草 古都子) 「ま。そんなに心配しなくても大丈夫」
(健彦) 「……え?」
(舞草 古都子) 「すぐに忙しくなるわ。すぐに、ね」
(GM) とか何とか言ってると、廊下からふたりのアメリカ兵がやってくる
(鹿島 武) 「戦わないヤツは死ぬ、それが戦場だ。でもなボウズ。本当に大事なものがあるなら、一番大事なときのために力を溜めとけ」
(GM) サボろうと思ってるのか、ドアを閉めて「やれやれ」とか言いながら留置所の前のテーブルに腰掛ける
(健彦) 反射的に武器を探している。
(鹿島 武) 「ハンバーガーとビールの配給をプリーズギブミーだぜ」
(GM) 家具は寝具と小さな机くらいしかないねえ
(舞草 古都子) 「ついでに、自由もいただこうかしら」
(アメリカ兵A) 「ハッ 自由とハンバーガーの国に鞍替えするか?
(健彦) 【健彦】「法王と十字軍に支配された宗教拘束の国が自由?」
(健彦) と、反射的に言い返している(笑)。
(GM) 二人組はボウルいっぱいに盛ったアイスを食べ始める
(鹿島 武) 「おkおk、こちとら外国の血も引いててな。鞍替え大歓迎だって。オイオイアイスこっちにもよこせよ」 ニヤニヤ
(健彦) じゃ、鹿島も睨みつけてましょうw
(アメリカ兵A) 「自由の国、合衆国って習わなかったか?」
(舞草 古都子) (あのアイス。式にしたら面白そうね・・・)
(アメリカ兵B) 「残念だな、もう少ししたら食事の時間だから待ってな」
(葉月 エルナ) そんな遣り取りを見て、「中尉、健彦殿が睨んでますよ・・」と呆れる
(アメリカ兵A) 「お前みたいなガキまで戦わせるなんて、ヤシマも残酷だねえ」憐れむように>健彦
(鹿島 武) 「精のつくもんを頼むぜ、あとタバコもないとオジさんグレちゃうよ」
(健彦) 「イヴァンナの冬で、どれだけのことをしてきたんだ――っ 僕は、戦いたいから戦っているんだっ」
(舞草 古都子) 「今よ!」
(アメリカ兵B) 「タバコね、上官殿に行っておくよ」と言いながら、自分では吸う
(GM) Aエクステンション掛けるならば、ふむ
(GM) ダメージはいくつになるのかな
(舞草 古都子) アイスの攻撃力に+13 ですね
(GM) アイスに攻撃力はありませんw
(鹿島 武) アイスの攻撃力ってナンダヨw
(舞草 古都子) 13です^-^
(GM) それでは、兵士があんぐり口を開けて、ぱくっと食べたその瞬間
(GM) 口の中がぼん、といって兵士が後方に倒れる
(舞草 古都子) #cnt +5
(GM) 舞草少佐 -> 5 = 5(カウンタ:555→560)
(GM) で、もう一人が「な、な、なんだ……!」と立ち上がる
(舞草 古都子) 「あらあら、お腹こわしちゃったのかしら」
(GM) 兵士B「貴様、なにをやった!」
(GM) Aは生きているけど「いでぇ、いでぇ」と転げまわっている
(舞草 古都子) 「ふふふ。さぁてね」
(舞草 古都子) 「貴方たち、あんまりおいたをしちゃだめよ」
(アメリカ兵B) 「ど、毒か? クソッタレが」
(鹿島 武) 「おいおい、どーした?」
(アメリカ兵B) 「なにをしたか言え!」と鉄格子ごしにライフルを構える
(舞草 古都子) 「あらあら、猛獣の檻に近づくなんて・・・」
(健彦) 【健彦】「っ」 反射的に体当たりかなぁ…。牢屋に。頑丈そう?
(鹿島 武) 「おいおい、どうした。そんなことしてると怪我すんぞコラァ」
(GM) まぁ、体当たりではなあ
(アメリカ兵B) 「くそっ、埒が明かん。その女(コトコ)以外、鉄格子から離れろ!」
(健彦) ダメージ+15 対天使効果つきの体当たりですが。(Aエクステンション)
(GM) ドラゴンボールですかw
(舞草 古都子) 健彦くんが光ったw
(鹿島 武) キパワーだ
(舞草 古都子) 「あらあら、なんだかんだ言っても男の子、ね」
(GM) 15なら、十分壊れますね
(GM) やりますか?
(健彦) やりましょう
(健彦) #cnt +5
(GM) 健彦 -> 5 = 5(カウンタ:560→565)
(GM) 呻くAに一瞬兵士Bが目をやる
(健彦) 「……っ えいっ!」 肩から体当たりする。
(健彦) すると、天使の羽のようなイメージが一瞬出て、エーテル・気が炸裂する感じで。
(GM) 不意を打たれてBは鉄格子ごとふっとばされて、向こうの壁にたたきつけられた
(健彦) 角から体当たりのほうがいいかな。
(GM) 痛い痛いw
(鹿島 武) 「おーおーすごいねぇ」
(健彦) 「はぁ~、はぁ~……」角を押さえています。痛かった……。
(葉月 エルナ) そんな少佐との健彦の動きを唖然とした表情で見ている「・・・・え、え。」
(舞草 古都子) 「さーて。ここからが忙しくなるわよ~」
(GM) 鉄格子が根元から折れて、誇りのなか健彦が立ち上がる、と
(GM) 自分も痛かったのかw
(GM) 兵士二人は瀕死ですが生きてます
(鹿島 武) 「さてっと、よっと」手を伸ばしてライフルをパクる
(健彦) 「……」 兵士は武器を持っています?
(GM) 「ひーひー……」とか言いながら、地面をはってドアに辿り着こうとする
(GM) 兵士はそれぞれライフルと軍刀を持ってます
(健彦) じゃあ、無言でライフルを手にとって、背後から兵士に止めを刺そうとします。
(舞草 古都子) それは止めましょう
(葉月 エルナ) ハッと、我に返って倒れている兵士を拘束しようと動きます
(鹿島 武) 鉄格子が壊れてるならさくっと出て兵士を踏みつけるよ
(舞草 古都子) 「やめなさい。殺さなくていい時は殺さない」
(GM) 兵士Aと兵士Bとどっちに対して対応するのか言っておくれやす
(GM) ちなみに逃げようとしているのはBです
(葉月 エルナ) 私はAかな
(鹿島 武) Bを踏む
(健彦) 「どうしてですか、殺さないと、殺されます……」Bに向けて銃を構えたまま
(GM) 顎が砕かれたAは、なんとか自分のライフルを手に取ろうとしてる
(葉月 エルナ) Aのライフルを蹴ります
(舞草 古都子) Bを拘束しましょう。
(GM) じゃあ、Bは踏まれた
(GM) Aは葉月に取り押さえられる形かな
(鹿島 武) ライフルの片方を回収して照準やらをチェックしとく
(アメリカ兵B) 「い、い、い、命だけは……。俺は何もやってねえ、だろ? 何もしてねえじゃねえか」
(鹿島 武) 「おい、タバコ、そんで火だ」 にやにや
(舞草 古都子) 「あとは、色々教えてもらおうかしら」
(アメリカ兵B) 「む、胸ポケットに入ってる……」
(GM) 自分でまさぐると打たれそうなので
(健彦) (しぶしぶ銃を下ろしている)
(葉月 エルナ) 「・・・素直に従っておくのが賢明ですよ」と呟いておく
(舞草 古都子) 「健彦くん。殺して、終わり。そんな人間関係ばっかりじゃ寂しいと思わない?」
(健彦) 「寂し……い……?」理解できない表情で顔を見上げる。
(舞草 古都子) 「人生、楽しまなくちゃ、ね♪」
(鹿島 武) タバコをもらって火をつける
(舞草 古都子) こちらも、鹿島からもらい火でタバコに火をつけましょう
(舞草 古都子) 「ふー。次はどこに火をつけてやろうかしらね?」
(GM) もらい火って、かっけーよね
(鹿島 武) 「ふぃ~、生き返るねぇ。」
(葉月 エルナ) 「・・・さて。お次はどうなされるので? 少佐、中尉殿」
(舞草 古都子) 「そうね。『いやはて』は当然奪還するとして・・・」
(舞草 古都子) 「ついでに、この潜水艦も頂いちゃいましょうか」
(鹿島 武) 「おれはこのまま戦争というやつを教育してやってもいいんだがね、お嬢さまのご意見はどうがね」
(葉月 エルナ) 「・・・・」一瞬考え込んで「自分は舞草少佐の案に賛成致します」
(健彦) 「……」黙ったまま。
(鹿島 武) 「そっちが2票で無投票が1ならしゃーないですな、アイアイマムってこった。まあいこうか」
(舞草 古都子) 「ありがとう」
(舞草 古都子) 「まずはこちらの切り札である、シュネルギアを確保する必要があるわね」
(舞草 古都子) 「その為にも、セラピアとエメリオの救出が最優先ね」
(鹿島 武) 「あーアレね。まあ了解ですな。」
(葉月 エルナ) 「了解であります!」
(舞草 古都子) 「他の乗組員は全員で、この潜水艦のブリッジを制圧するわよ」
(健彦) 「はい」
(舞草 古都子) 「艦長はもちろんだけど、ブリッジに居るはずの従軍司祭は絶対逃がしちゃだめよ」
(鹿島 武) (やな予感がするが、そっちの方が面白い・・・か)
(舞草 古都子) 「時間との勝負よ」
(舞草 古都子) 「鹿島中尉、葉月ちゃんと健彦くんを連れて、セラピアの救出を頼んだわ」
(舞草 古都子) 「私は残りのメンツを指揮して、ブリッジを落す!」
(鹿島 武) 「へいへい、ってアンタ・・・いいのかよ」
(舞草 古都子) 「敵の態勢が整う前に一気にいくわよ!」
(舞草 古都子) 「大丈夫、おねーさんに全てまかせてみなさいな」
(健彦) 「……わかりました」
(葉月 エルナ) 「中尉殿、健彦殿、参りましょう 少佐殿もお気を付けて」
(舞草 古都子) 「健等を祈るわ」
(鹿島 武) 「死ぬなよ、死ぬときゃ約束守ってくれよなぁ」
(GM) ところで、
(GM) 現状ここには兵士の装備していた、アサルトライフル2丁、防弾チョッキふたつ、サーベル二振り(カタナ)
(GM) がありますが、振り分けますか?
(舞草 古都子) 半分コしましょう
(鹿島 武) 防具はあるからライフル1つくれ、それで天使だってぶん殴ってみせらぁ
(健彦) この武器なら要らないかな
(GM) ライフル一個は中尉が持つと
(葉月 エルナ) ライフルと防弾チョッキを貰った方がいいかな?
(舞草 古都子) 救出班が使わない余った装備は、こちらで使う、という形にしましょう。
(健彦) 【健彦】「ライフル銃は苦手」
(GM) 装備の割り振りが終わったら、このシーンは切りですね
(健彦) 防弾チョッキも無しでOKです。
(GM) 次回シーンもパーティが別れて、この場からスタートという形になるので
(GM) 情報収集したり、作戦を調整するなら次回でも可能です
(葉月 エルナ) では葉月がチョッキとライフルで。
(健彦) はい
(舞草 古都子) 「それでは、ぶわ~~っといってみましょー!」
(GM) じゃ、今日はお開きですー
(GM) お疲れー
(鹿島 武) おつかれさま
(舞草 古都子) お疲れ様です
*舞草 古都子 quit (Quit: Leaving...)
(葉月 エルナ) お疲れ様です
*鹿島 武 quit (Quit: Leaving...)
*nick GM → Arkx
*nick 葉月 エルナ → sirufana_
*sirufana_ quit (Quit: Leaving...)
--2012/08/14 01:11:52ログを終了
 
  

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