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 PC1・健彦 PC2・コトコ PC3・鹿島 PC4・葉月



(葉月 エルナ) #set 564
(GM) 葉月少尉 -> カウンタを 564 に定義しました。
(naname) #set 560
(GM) naname -> カウンタを 560 に定義しました。
(GM) ななめさんも名前変えてね
*nick naname → 健彦
(健彦) #set 560
(GM) 健彦 -> カウンタを 560 に定義しました。
(GM) それでは、始めます
(舞草 古都子) #set 568
(GM) 舞草少佐 -> カウンタを 568 に定義しました。
(鹿島 武) #set 577
(GM) 鹿島中尉 -> カウンタを 577 に定義しました。


(GM) いはやてより来たるもの 第3夜
(GM) 前回までのあらすじ!
(GM) シュネルギアとかを輸送中に敵潜水艦とでっかい天使兵が現れた
(GM) 取り敢えず降伏しておく
(GM) 牢屋に捕まったけど、脱出できたよ!
(GM) でも、セラピアとエメリオがいない!
(GM) こんな感じでしょうか
(GM) 前回のシーンの直後からになりますが、



(葉月 エルナ) あらすじ了解です
(GM) パーティ分けは前回言ってたとおりでいいですか?
(GM) 鹿島、葉月、健彦
(GM) と、コトコ
(鹿島 武) いぇす
(健彦) はいな
(葉月 エルナ) OKです
(GM) では、3人組の方から先にやります
(GM) 裁定者はコトコさんで
(舞草 古都子) あい
(GM) では、3人はアガペー上昇を
(鹿島 武) #cnt +2d6
(GM) 鹿島中尉 -> 2D6 = [6,6] = 12(カウンタ:577→589)
(鹿島 武) おうち
(葉月 エルナ) #cnt +2d6
(GM) 葉月少尉 -> 2D6 = [3,5] = 8(カウンタ:564→572)
(鹿島 武) はなぢでたぜ・・・
(GM) クリティカルおめでとう
(健彦) #cnt +2d6
(GM) 健彦 -> 2D6 = [4,6] = 10(カウンタ:560→570)
(健彦) (ボーナス1)


(GM) それでは、引き続き牢屋のところにいますが
(GM) どうしますか
(GM) 兵士AとBの処遇もありますが
(健彦) 「…はやく、他の人たちと合流しないと……」
(鹿島 武) 鹿島としては殺したほうが早いと思ったが、少佐にまかせよう
(健彦) 「この兵士たちは、殺しておくよね。人質にとっても意味なさそうだし」ごく普通に
(鹿島 武) 「ここは少佐に任せておけ、オレたちはそんなに暇でもない」
(葉月 エルナ) 「・・・」健彦の発言に思わず息を飲む
(健彦) 「わかりました」素直に頷く。
(葉月 エルナ) 「了解であります」
(鹿島 武) 「血の匂いや大きな音は大敵だ、殺せば失禁して匂う。利はない」
(GM) まぁ、まだ外は敵ばっかりですからねえ
(鹿島 武) 「そのまえに・・」服を破って猿轡を片方にして起す
(健彦) 「? どうするの?」
(鹿島 武) 無言で小指をへし折る
(GM) 「(~~~~~!!)」
(GM) じたんばたん、じたんばたん
(鹿島 武) 「いいか指先からジュースになれたくなければ知っていることを話せ、もし叫べば手足をもぎ取る」
(GM) こくこく
(鹿島 武) 猿轡をとり「女と研究者はどこだ?」
(GM) 兵士「いでぇえええ、いてえ!」
(鹿島 武) 顎を握りつぶすほど握り「誰がしゃべっていいといった、次にあげる悲鳴は手足が無くなるときになるぞ」
(鹿島 武) 「知っていることを話せば、助けてやる」
(GM) 「ふ、ふひゅう……っ、しゅびませんっ」
(健彦) 「一応、ここに誰か来ないか、注意しておこう」と、拷問の横で葉月を誘っておきます。
(GM) 「研究員か、どうかは分からないけど、上部艦橋にある上級船員室に連れて行かれた奴がいました」
(鹿島 武) まあ、内部構造やら連れて行かれた2人についてききだそう
(葉月 エルナ) 防弾チョッキを着込み、アサルトライフルをチェックしつつ「分かりました、警戒を」と答えておこう<健彦へ
(GM) では、非常に分かりにくいけど、概略図です
(GM) 船尾   甲板    上部艦橋 舳先
(GM)  機関室 牢屋 居住区 艦橋 魚雷格納庫
(鹿島 武) 「道を教えろ、さっきも言ったがコロシに興味はない。脱出したいだけだからな」
(鹿島 武) おkおk~ マトリクス図みたいなもんすね
(健彦) 「あの中尉さんは、随分と拷問にも馴れているみたいだし、任せていても大丈夫」
(GM) 「と、ところで女って誰のことでせう?」
(葉月 エルナ) 【葉月】「出来れば目にしたくはありませんでしたけどね・・・(拷問現場より目を逸らしつつ)」
(健彦) { 
(鹿島 武) ちらっとボウズを見て「セラピア・パルコマンという少女だ」
(GM) 「あぁ、少女。 その子なら、その艦長が自分の部屋に……」
(健彦) 「? 目にしたくなくても、別に珍しいものじゃないと思うけど」葉月の物言いに、首をかしげた。
(GM) 「うちの艦長、多少変質的な趣味があって、へへ」
(鹿島 武) 「ご苦労」と猿轡をした後、殴って気絶させる
(鹿島 武) 「(気分の悪い話だ・・・)」
(GM) 「はふぅ」
(鹿島 武) 「行き先はわかった、乗り込むとしようか」
(葉月 エルナ) 【葉月】「(コレが実戦経験の差 ですか・・・(鹿島と健彦 双方に目をやり)」
(GM) ちなみに上部艦橋へ行くには、甲板を通って行くほうが迷わないことは迷わない、とのことです
(健彦) 「……セラピアはどこに?」(合衆国語も苦手なようだ)
(鹿島 武) ちらっと葉月を見て「こんな大人になる必要はない、セラピアは官庁室らしい」
(鹿島 武) 字がちげえw
(GM) 甲板から突き出てるのが上部艦橋。もちろん、内部を通って行く事も可能
(健彦) 「……わかった」
(健彦) GM、《式打ち》を使用します。 艦長室に向かう最も安全なルートを教えてください。
(GM) ふむん、構わんよ
(GM) ビジュアル的にはどうなるんだ? 式打ちw
(健彦) 「それなら、こういって、こう進めば良いと思う」妙に確信めいた口ぶりで、先ほど説明された図を指差していく。
(健彦) 直感!
(健彦) ESP!
(鹿島 武) キュピーン
(GM) まぁいいや、兵士の言うとおり、甲板を通って行くのが最も安全
(GM) 砲塔とか構造物とか、隠れる場所もあるからね
(健彦) 「看板には砲塔とか構造物とか、物陰があるからそこを通っていけば良いと思う」見てもいないことを、すでに知っているかのように語る。
(鹿島 武) 「さて進もうか、葉月はオレの後ろについて来い。ボウズは男だろ好きにしろ」
(葉月 エルナ) 【葉月】「目が良いのですね、健彦殿。 了解しました、中尉」
(健彦) 「ボウズじゃない、役に立てるよっ」
(鹿島 武) 「そんな風だからボウズなんだよ」
(健彦) 「じゃあ、実践で証明するからっ」
(GM) では、先頭の人に
(鹿島 武) にやり 「(というと思った、まあだからボウズなんだがな。男なら無言で結果を出す)」
(GM) 探知で判定してもらおう
(葉月 エルナ) 【葉月】「それでは、セラピア嬢と、エメリオ殿の救出に向かいましょう」(体格より少々大きいチョッキとライフルを装備し)
(GM) 難易度は3かな、失敗すると敵に見つかる
(GM) 成功すると遭遇を避けられる
(鹿島 武) いつもの格好に、大降りのライフルを生まれたときから持っているかのように構える
(健彦) 全員成功? 1人成功?
(GM) 先頭に立つ人、一人が成功すればいいよ
(葉月 エルナ) では私が判定します
(GM) どうぞ
(葉月 エルナ) では 探知判定
(葉月 エルナ) 10an3
(GM) 葉月少尉 -> 10ANG3 = [6,5,2,4,6,5,5,2,3,6] = 3
(GM) ギリギリすなあw
(鹿島 武) 甲板に上がったところで 「ここからは後ろの安全をオレが確保する。安心して先に進め」
(葉月 エルナ) 【葉月】「了解 先行します」とソロリと進みますが
(GM) 甲板に上がると、強い海風が吹きつけてくる
(鹿島 武) と葉月が先にいくのを正当化する 負けず嫌いなワシであったw
(GM) いつの間にか夜が明け、どんよりとした曇り空になっていた
(GM) いはやては甲板上でグリソムと接続されており
(葉月 エルナ) 【葉月】「(夜が明けていましたか・・・悪い空ですね)」」
(鹿島 武) そっと風をさえぎるように屈んだまま位置を取る
(GM) 君たちの視線の先には、巨大な丸太の船に似た天使兵がある
(GM) 合衆国の兵士が、天使兵の足場を作って身体に登って何か作業をしているのが見える
(健彦) (……天使兵……!)思わず息を呑む
(鹿島 武) 天使兵を睨み付け 「待ってろ怪物め」とかすかにつぶやく
(GM) まるで、その作業を見学しているかのようにグリソムの船縁には、レインコートをかぶった女性が立っていた
(葉月 エルナ) 【葉月】「(巨大だ・・)」天使兵を見上げて身震いする
(GM) ノーマン艦長の隣にいた女性だね
(鹿島 武) 震える肩にそっと手を置く、その手は大きく力強く、そして鋼でできているはずなのに暖かい
(GM) てなところで、このシーンは切ります
(健彦) ほい
(鹿島 武) あい
(葉月 エルナ) 了解
(GM) それでは、コトコさんのターンで
(舞草 古都子) はいー
(GM) 裁定者は健彦くんと葉月さんに頼んでいいでしょうか
(健彦) はい
(健彦) #cnt +10
(GM) 健彦 -> 10 = 10(カウンタ:570→580)
(舞草 古都子) #cnt +2d6
(GM) 舞草少佐 -> 2D6 = [1,6] = 7(カウンタ:568→575)
(GM) 引き続き、場所は牢屋です
(舞草 古都子) では、残りの「いやはて」乗組員を編成しつつ
(GM) 同じ場所にいたので、さきほどの拷問で得た情報は持ってていいですよ
(舞草 古都子) はい
(GM) 船尾   甲板    上部艦橋 舳先
(GM)  機関室 牢屋 居住区 艦橋 魚雷格納庫
(舞草 古都子) では、せっかくなのでもうちょっと酷い拷問を交えつつ
(GM) なにがせっかくなんだw
(舞草 古都子) 上部艦橋と艦橋のどちらがより船のコントロール権を持っているかを調べます
(舞草 古都子) 「うふふ~、健彦君にああ言った手前殺しはしないけどー」
(GM) いわゆる船の操縦をするコックピットは艦橋ですね
(舞草 古都子) 「それ以外はなんでもやっちゃうゾ★」
(GM) 「あぁん、もっとヤサシク!!」
(舞草 古都子) 鞭でバシーン!
(舞草 古都子) 「やって欲しかったら情報をおだし!」
(GM) 上部艦橋は、艦長室や上級船員の部屋などがあるようです
(舞草 古都子) なるほど。
(GM) 「はぁん! あ、あげますぅ、副長は実はホモでぇ、筋肉質の男が好きなんですぅ」
(舞草 古都子) 「いい子ね!その調子よ!」バシーーン
(舞草 古都子) では、こちらの作戦は
(舞草 古都子) 艦橋を制圧し
(舞草 古都子) 上部艦橋を爆破します
(GM) 「も、もっとぉ」ぴくぴく
(舞草 古都子) 「残念だけど、もういかなくちゃ・・・」
(舞草 古都子) 落します
(舞草 古都子) 「お・や・す・み」
(GM) 「ひぎぃ」
(GM) ところで、残念ながら潜水艦の囚われているのは『いはやて』の士官だけです
(舞草 古都子) 残念、では爆破は当面は保留しましょう
(GM) けれど、艦内の人間はほとんど作業に取られているので、艦橋そのものは手薄
(舞草 古都子) では、士官数名を率いて、居住区を突破し、艦橋へ向かいます
(GM) という情報が、あなたの下僕から届けられました
(舞草 古都子) 「よろしい。いい?今が最初で最後のチャンスよ」
(舞草 古都子) 「大丈夫。安心して、おねーさんに着いてきなさい!」
(GM) 傷口を乱暴に縫合された浅間大尉も、なんとか生きてます
(GM) 「了解、拾われた命です。最後までやり通しましょう」
(舞草 古都子) 「大尉。よろしく頼むわよ」
(舞草 古都子) では、刀を一振り、大尉に渡しましょう
(舞草 古都子) いざ、巨獣区へ!
(GM) !?
(GM) 居住区。薄暗いなか、無個性な3段ベッドがずらっと並んでいる
(GM) 人影はなく、雑誌やグラビアポスターだけが散らばっている
(GM) 2d6
(GM) GM -> 2D6 = [2,1] = 3
(舞草 古都子) 「今は艦橋へ向かうのが最優先よ!余所見をしない!」
(舞草 古都子) (敵にも人としての生活があるということを今は意識させてはダメ)
(舞草 古都子) (今は、敵は、ただ敵であればいい)
(舞草 古都子) 「・・・はぁ、これだから嫌だわ。戦争って」(ボソ
(GM) では、君たちは発見されることなく艦橋まで辿り着いた
(GM) なかには3人あまりの乗員が待機している
(GM) 突っ込みます?
(舞草 古都子) いえ、ドア越しに中の様子を探ります
(GM) 艦が停まっていることもあり、普通に喋ってます
(GM) 艦長もいない模様
(GM) 「航海士まで作業に行っちゃいましたね、士長」
(GM) 「艦長がえらいお急ぎの様子だからな」
(GM) 「その艦長はお部屋で、お楽しみ中ですか?」
(舞草 古都子) (・・・敵の数は三?)
(舞草 古都子) では、浅間大尉にハンドサインを送り
(GM) 「あんなちっちゃな女の子に、よく勃ちますね、尊敬しますよ」「HAHAHA」
(舞草 古都子) 突入のカウントダウンを
(舞草 古都子) (ふふふ、貴方こそ、次の状況に対してたって居られるかしら?)
(GM) 浅間大尉は黙って頷く
(舞草 古都子) 3
(舞草 古都子) 2
(GM) 「副長なら、良かったんですがね」「俺たちのほうがアブねえよ」「HAHAHA」
(舞草 古都子) 1
(舞草 古都子) 「今よ!」
(舞草 古都子) バーーーン
(GM) 「ちょっと牢屋の方でも、!?」
(舞草 古都子) ドアを蹴破り、艦橋へ突入
(GM) そうねえ、なら軍略で振ってもらいましょうか
(舞草 古都子) あい
(GM) 難易度は3で
(GM) 敵が3なので
(舞草 古都子) 7an4 
(GM) 舞草少佐 -> 7ANG4 = [2,5,6,2,4,2,4] = 5
(舞草 古都子) 首筋に刀を当てて
(舞草 古都子) 「動かないでね」 にっこり
(GM) 浅間大尉以下、いはやてクルーが一斉に艦橋を制圧する
(舞草 古都子) 「大尉。至急、艦橋までの隔壁を下ろしなさい」
(GM) 「了解!」
(舞草 古都子) 「中尉。敵兵の拘禁を」
(舞草 古都子) 「軍曹。美味しいコーヒーを一杯いただけるかしら?」
(GM) 敵兵「ファ○ク!」
(GM) 浅間「隔壁閉鎖。ブロックを隔離します」
(GM) 軍曹「少佐。 アメリカンコーヒーしかありませんが」
(GM) 敵兵「お前ら、一体どこからやってきた」
(舞草 古都子) 「残念ね。それじゃあ、コーヒーは私達の船を取り戻してからゆっくり頂くことにしましょう」
(舞草 古都子) 「黙りなさい。魚のエサになりたくなかったら、莫迦みたいに、こちらの質問にだけ答えなさい」
(GM) 「こんなことをして、無事で済むと思っているのか、何人の味方がここにいると思っている」
(舞草 古都子) 「貴方の味方が何人いるからは知らないけれど、貴方を今救う味方はいないのよ?」
(GM) 「く、くそっ」
(舞草 古都子) 「役に立つことを証明なさい」
(舞草 古都子) 「でなければ、」
(舞草 古都子) 3人の内、1人の耳を切ります
(GM) 「づっ、耳、ミミガー!」
(GM) 少佐の神速の采配で、ほとんど拳銃の一発も放たれぬままグリソム艦橋の制圧は完了した
(GM) ってところで、このシーンは終わりですかね
(舞草 古都子) あいー
(GM) それでは、鹿島、健彦、葉月の御三方のシーン
(GM) 裁定者はまたコトコさんお願いします
(舞草 古都子) がってんです
(健彦) ほい
(葉月 エルナ) 了解
(健彦) #cnt +2d6
(GM) 健彦 -> 2D6 = [5,6] = 11(カウンタ:580→591)
(葉月 エルナ) #cnt +2d6
(GM) 葉月少尉 -> 2D6 = [5,1] = 6(カウンタ:572→578)
(鹿島 武) そろそろ下げることも考慮せねば
(鹿島 武) #cnt +2d6
(GM) 鹿島中尉 -> 2D6 = [6,3] = 9(カウンタ:589→598)
(健彦) (5/6)
(GM) トップ追走ですな
(鹿島 武) まあ改造人間だしね
(GM) さて引き続き、3人は甲板にいます
(健彦) 「……」物陰に潜んでいる。
(GM) 天使兵に合衆国兵士がむらがって作業をしているのが見え、君等に背を向けてレインコートをかぶった女性がそれを眺めている
(GM) 君たちには気づいていない
(鹿島 武) 「葉月中尉は観察を、ボウズは早くいけ。オレは状況に合わせる」とささやく
(GM) そのまま気付かれずに、舳先のほうにそびえている上部艦橋へ向かうことも出来そうだ
(健彦) 「……何をしているんだろう」首をかしげるが
(健彦) 「うん、わかった」こそこそこそ、走ります。
(葉月 エルナ) 【葉月】「何やら作業の様ですが、一体何を・・」作業を監視しつつ呟く
--2012/08/21 00:00:00ログを終了
--2012/08/21 00:00:00 ログを開始
(GM) 甲板には見張りもいないようで、問題なく上部艦橋へ続くドアに辿り着く
(健彦) では、正面に立たないようにしながら、ドアを開けます。
(鹿島 武) 「ボウズが中に入った。追うぞ」
(GM) 丸い対圧ドアがガコン、と開く
(健彦) 一度振り返って、手招きをしてから、先頭で中にはいります。
(鹿島 武) 「先に入れ中尉」
(GM) 英語で案内がしてあって、上が艦長室、下に上級船員室、とある
(葉月 エルナ) 【葉月】「了解」後を追って警戒しつつ
(健彦) 「……えっと……」読めない
(葉月 エルナ) 【葉月】「上が艦長室 下は上級船員室・・・の様ですね」
(健彦) 「たしか、艦長室は上だね」 後ろから来ているのはわかっているけど、真っ直ぐ上へ。
(鹿島 武) レインコートを見つめて「嫌な予感がするが、気のせいであればいいが。いや、今はパルコマンを優先すべきだ」
(健彦) 「パルマコン」
(鹿島 武) 「そっち系の名前は苦手だ、おかげで嫁にもよく怒られてたよ」
(健彦) 「…? まぁいいや」無造作とも無謀とも取れますが、真っ直ぐ進んで、あるのなら艦長室の扉を開けます。
(鹿島 武) 「セラピアは上か、しかしエメリオは船員室らしいな・・・」
(葉月 エルナ) 【葉月】「では、セラピア嬢を優先しましょう・・・上手くすれば敵艦長も捕縛できるかと」
(GM) 艦長室の前に行くと声が聞こえる
(GM) ドアを開けると、応接室のようで、その奥の寝室の方から声が聞こえる
(GM) 「くくく、私でも分かる。貴様の天使核は特別だ」
(GM) 「本国にいい土産になりそうだ」
(健彦) 奥の寝室に飛び込みます。 …あ、武器持ってなかった。
(葉月 エルナ) 【葉月】「健彦殿!」健彦の行動に驚きつつも続いて寝室へ行こう
(鹿島 武) ライフルを自然体で構え、ゆっくりとついていく
(GM) 飛び込むと、ノーマン艦長と柱に縛り付けられたセラピアがいる
(鹿島 武) 「熱くなるな、だからボウズなんだよ」 皮肉げな言葉とは裏腹ににやりとした男臭い笑みを浮かべる
(健彦) 「セラピア……!」 と叫びながら、ノーマン艦長を殴ります。素手で。
(GM) ノーマン「ほう。 貴様ら、よくここまでこれたな」
(GM) セラピア「タケ!」と心底嬉しそうな顔をする、その頬には殴られたような跡があるけど
(葉月 エルナ) 【葉月】「HALT!(動くな)」と艦長にライフルを向けつつ
(鹿島 武) 「手を上げてもらえますかね?汚い花火を見せるにはこの子らは純すぎる」
(GM) ノーマン艦長は殴られたあと、健彦の腕を掴み上げる
(健彦) 「くっ……!?」極技状態になりました。
(鹿島 武) 「天使ならともかく、人間相手は苦手でね。どうも加減できないんですよ」
(GM) 「冗談だろう、この私を人質にするつもりか?」
(GM) 彼の腕もまた金属の地が覗いている
(健彦) (ぎりぎりぎり、締め上げられて、ノーマン艦長の盾にされている)
(鹿島 武) 「いやオレはそこの子を返していただければ結構。決着は空でとお願いしたいもんです」
(葉月 エルナ) 【葉月】「・・・! 機械化兵・・」金属の地を見て
(GM) ノーマン「そうかい? なら、交渉といこうか?」
(GM) 「君らの友達が好きだったな?」
(鹿島 武) 「交渉ねぇ。まあ聞くだけは聞きますか」
(GM) 「非常にシンプルだ。 君等の命は保証するから、ここから立ち去れ」
(鹿島 武) その構えは一点の曇りもなく、ただ自然であった。まるでその姿のまま生まれた野生の獣のように。
(葉月 エルナ) 【葉月】油断なく銃は向けているが、内心焦燥が
(健彦) 「そんなこと……くぅっ!?」締め上げられた
(鹿島 武) 「これはありがたいことですな、そうさせていただこう・・・・・」
(鹿島 武) 「ただし、そこの娘も一緒に、ですがね」
(GM) 「それは無理だ」
(GM) 「盗人に追い銭、とでも言うか? わざわざくれてやる義理はないな」
(鹿島 武) 「こういうとき、そういえば統一帝国ではこう言うんでしたかね。『オレのケツを舐めろ』と」 にたーり
(GM) 「はっ。 君のユーモアセンスはヤシマ海軍にはもったいないな」
(健彦) 「……っ くっ」引き剥がそうと悪戦苦闘中。
(鹿島 武) 「今の時点ではオレの勝ちは決まってるわけですよ。1つに貴方はその少女を殺すのに躊躇を覚えているはず」
(鹿島 武) 「そして2つめ、その少年を掴んでいることでオレへの反応が遅れる」
(葉月 エルナ) 【葉月】「(くっ、この状態では健彦殿にも・・)」狙いを外さず
(鹿島 武) 「最後に、ここにはオレが信頼する部下がいる」
(GM) 「力づくか? 血を見ることになるぞ」
(鹿島 武) 「オレはね。勝つための手段は選ばないし、死ぬことも計算に入っている。ここで時間をつぶしていることすら計画の範囲内ですから」
(GM) 「?」怪訝そうな顔
(健彦) 「……?」おもわずまじまじと鹿島中尉を見る
(鹿島 武) 「ここにいる全員を死なせることすら計算の範囲内だ。どうしますか?そちらも命は惜しくないでしょうが命令は守れないかもですよ」
(鹿島 武) 「一発目の弾丸は貴方を狙っている・・・が、貴方が避ければその少女に当たる。機密保持のためです、まあ仕方ないですな」
(鹿島 武) 「戦うか、見逃すか好きなほうを選びたまえヤンキー。サムライというモノを舐めるなよっ」
(鹿島 武) ちらっと視線で葉月に合図しておく
(鹿島 武) 戦闘になったらまよわずボウズを確保して撤退しろと
(GM) 「ふ……ん。 私の艦から無事で逃れられると思うのか?」
(葉月 エルナ) 【葉月】(鹿島の合図に)気づいて 狙いは変えずに諒解します
(鹿島 武) 「それは運次第ですな、ただオレには『女神様』が憑いてるもんでね」
(鹿島 武) 「死ぬならまあ空で、と決めてるもんで。そっちでご相手願いたいもんです」
(GM) 「よかろう」
(鹿島 武) 「(さて・・・最悪見殺しになるが、少佐どのの働きを信じますかな)」
(GM) 「私とて潜水艦乗りだ。自分の部屋の寝室で戦う趣味はない」
(鹿島 武) ここまできてなお自然体のまま、殺意すらなく殺す、軍人という狂気を体現した二人の男
(GM) 「少女は返そう」
(GM) 「先にそこの二人、そのまま部屋から出てもらおう」>鹿島、葉月
(健彦) 「!!?」
(GM) 健彦の腕から手を離す
(葉月 エルナ) 【葉月】ちらりと鹿島に目配せ「(どうしますか?の意)」
(鹿島 武) 銃の構えをとき、ごく自然に外へと歩き出す
(GM) 「そのあとで、この少年が女を連れて部屋から出る。いかがか?」
(鹿島 武) 「たとえ合衆国人とはいえ、艦長ほどの軍人の矜持信じますよ」と出て行く
(健彦) 「………」複雑な表情で見送り。
(葉月 エルナ) 構えは解かないが、鹿島に続いて下がる
(鹿島 武) 「任せるぞ」
(鹿島 武) と扉から出て行った
(GM) 艦長は健彦に、セラピアを縛っている鎖の鍵を放る
(GM) 「ふん」
(健彦) 「わっ」キャッチ
(葉月 エルナ) 【葉月】セラピアと健彦を不安げに見やって退室
(GM) 「聞くが、貴様らこのまま合衆国に来る気はないか?」
(GM) >健彦
(GM) 艦長は机からウィスキーボトルを出して、一口煽る
(健彦) 「……どういうつもりだ?」セラピアの鎖を解きながら
(鹿島 武) 出てきた葉月の頭にぽんと手を置いてシーンから退場
(GM) 「お前も、さきほどのサイボーグも、このまま死ぬのはもったいない。と言っているんだ」
(健彦) 「――例え、僕が最後は死ぬんだとしても
(GM) セラピアは顔を伏せたまま、ぎゅ、と健彦の手を握る
(健彦) 「みんなを、義母さんを、奪ったお前たちと、戦う」セラピアの手を、握り返す。
(GM) 「くだらんな」
(GM) 「そんなことをしてどうする。 未来はどうなる」
(GM) 「私から言わせてもらえば、そんなのただの自己満足だ」
(健彦) 「くだらなくても――それが、生き残った僕の義務だ――!」
(健彦) (セラピアの手を引きながら、後退します)
(GM) 「その義務とやらに、その子を付き合わせるのか」
(健彦) (……!)足がとまります。思わず、セラピアの顔を見つめます。
(GM) セラピアは黙って首を振って、逆に健彦を部屋の外へ引っ張る
(健彦) 「……セラピア」セラピアに手を引っ張られ、自分からも歩き出します。
(GM) 部屋を出る間際、ノーマンがウィスキーを煽るのが、どことなく君を哀れんでいるようにみえた
(健彦) 「……行こう、セラピア」手を握ったまま、歩き出します。
(GM) そして、セラピアはがばっと健彦に抱きつく
(GM) 「怖った……。怖かったよーーーー」
(健彦) 「えっ!? わっ!?」 思わずしどろもどろ。
(GM) 「でも、馬鹿だよ。なんで、助けに来るんだよ。君の使命を忘れたの、君はヤシマに行かなきゃダメなんだよ」
(GM) 「ぼ、僕なんか助けにきちゃダメなんだよ」
(健彦) 「たとえどんな使命があっても、僕はキミを助けるよ」セラピアの顔を見下ろして。
(健彦) 「前に、約束したじゃないか」
(GM) 「健彦、任務と私。 どっちが大切?」
(健彦) 「セラピア。キミが、大事だ。僕は戦わなきゃならないけど……同時に、君も、大事なんだ」
(GM) 「……ありがとう」
(健彦) 「…。行こう、皆が、待ってる」
(GM) でも、その顔はどこか寂しそうで、それを隠すようにセラピアは健彦の頬に小さくキスをした
(GM) 「うん」
(GM) 一方、
(GM) ノーマン艦長は二人が出ていくと同時に直通電話を取り、艦橋へ掛ける
(GM) 「クルーを招集しろ」
(舞草 古都子) 「はぁい、残念。その命令は却下ね」
(GM) 艦長は思わず受話器を見て、笑みを浮かべる
(GM) 「現状を報告してもらえるか? 少佐」
(舞草 古都子) 「ふふ、報告はただ一つよ」
(舞草 古都子) 「私達の戦争はこれからよ」
(GM) コトコさんに持っていかれた感がありますが、ここで切ります
(葉月 エルナ) まあ、シーンとしては悪くないw
(舞草 古都子) はーい、お疲れ様ですー
(鹿島 武) おつかれさまでした
*舞草 古都子 quit (Quit: Leaving...)
*鹿島 武 quit (Quit: Leaving...)
*Tanaka_K part ("Leaving...")
*葉月 エルナ quit (Quit: Leaving...)
*健彦 quit (Quit: おやすみなさいませ)
--2012/08/21 01:12:40ログを終了
 
  

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