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竜龍さん 『合資会社 10-TEN』



あらすじ

中学生4人が経営する、小さな文房具問屋『合資会社 10-TEN』。
取引先に暖かく見守られ、順調な商売と思いきや、ライバル会社が出現してさあ大変。
会社の行方やいかに?

設定


お借りした「天照巣町」の世界
  • 能力者の「裏」、一般人の「表」という2つの世界(社会?)がある。
  • 能力者は、基本的に、一般人の前で能力を使ってはいけない。
  • 天照巣町では、年月の感覚が狂う。日記をつけていれば防げる。
  • 外からやってきた人間は、名前以外の記憶を無くしている。
  • 町の外へ繋がる道は、「見える人」と「見えない人」がいる。
  • ビル街にある「天岩戸ビル」。地下には何でも屋(裏の店)がある。

勝手に付け加えた「天照巣町」の設定(よろしければご使用下さい)
  • 「相手が能力者である」と、一般人が事前に理解していれば、能力者は目の前で能力を使ってもセーフ。
  • 町の経済や物流は、ほとんど町内だけで完結している。
  • 町外との行き来は、あまりない。
  • どこかに片側二車線の大きな道があり、その寂れた脇道の1つが、町の外に繋がっている。
  • 「天岩戸ビル」の1階に、文房具問屋「有限会社 10-TEN」の事務所。2階の一部も倉庫として借りている。
  • ビル街に「丸御池ビル」。最近完成したばかり。ちょっとダサい感じのビル。



  • そのすぐ隣に、オフィスビル「赤羽ビル」。5階に、文房具問屋「鳥の子文具」の事務所。物語の後、どうなったのかは不明。
  • コンビニ「フェアリーハット」
  • 格安牛丼屋「藤吉屋」
  • 10代半ばの少女向け洋服ブランド「メイプリー」
  • 飲料メーカー「バード」。ソーダが看板商品。
  • シャーペン工場「高松製造」。所在地不明。家族経営。工場長のじいちゃん、チャラい高校生の孫タカシがいる。
  • ナミコの親戚の不動産屋。裏の物件も表の物件も、手広く扱う。どういう関係か不明だが、ナミコには逆らわない。むしろノリノリで手を貸す。