目次

はじめに

ある日...公式のライバルデータを見てこう思った。
1年目「あーこんな感じに開発していくんだなぁ…」
2年目「へーそっちに線路を延ばすのかぁー」
3年目「って、こんな開発の仕方があるかぁぁぁぁーーーー!!六鳥環状線ってなんじゃぁぁぁーーーー!」
4年目「もう、俺がやった方がいいよ…」
こうして、いばらの道でライバルより早く攻略するというアホな企画が始まった。

ルール

  • 難易度は「いばらの道」とする
  • ライバルより早く攻略する
  • 「住居」子会社建設禁止
  • 隣街→隣街or港の貨物列車、トラックの運行禁止
  • 微妙なところはオフィシャルが審議

ライバルデータ配布

(ネタバレになるが)ご自由にダウンロードして、どうぞ。
原板は下のファイルの5F14,5F15,5F16です。

開発解説

ライバルのクリア年月日は1964年の1月ぐらいでした。1963年の12月22日ぐらいにライバルデータの保存があるので、1963年12月22日から1964年の1月を目途にクリアを目指します。

1年目

このマップは「資源輸出しまくって金稼ぎまくれよ」という暗示がかけられているようなので、それに従って開発していきます。

鉱山開発と資材・木材輸出もはじまり、繁栄しまくる六鳥地区最南端の埋め立て地。「古びた煙突」とはなんだったのか。

なお、鉄道路線は最初からあった路線をここまで伸ばした形になります。
バス路線の拠点となっている六鳥の市街地。ここから御家街方面へはバスが出ている。資材輸送だけでここまで繁栄するとはちょろい。
1年目のサテライトです。まだまだメインディッシュはこれからですよ。
1年目のライバル比較です。様々な項目がありますが、売上高が重要です。一年目は2倍差をつけてやりました。

2年目

工業比率90%が案外難易度高い
2年目は御家街、蒼井を中心に開発します。
バスを通して、はい終わり!
あとは、工業比率80%ですが...
みなぎる埋め立て地の皆様...
2年目のライバル比較です。いけるいけるちゃんと勝負できている。

2年目はこんな感じで無事に工業比率の目標達成。開発は3年目からが本番です。

3年目

きっとここからが本番
まずは、六鳥どまりだった鉄道路線をバス路線が開業している御家街、蒼井方面へ延伸。その後、初のダイヤ改正を実施しました。
まずは六鳥線御家街駅。列車が走り始めた直後に物凄い勢いで開発が始まりました。バスの効果って怖い。
分岐駅の蒼井線蒼井口駅です。
ここから、蒼井埠頭方面と蒼井方面に分岐します。両方ともここから単線ですが、これが後にネックになることに...
駅前はご覧の通り閑散としています。クリアまでずっとこんな感じです。
蒼井、御家街ともに物凄い発展を見せており、資材の供給が追い付かないことに...

ダイヤ改正

ダイヤは概ね1時間に1本で、蒼井口~六鳥は1時間に2本です。
快速と普通の2種別があり、一部列車は六鳥線と蒼井線を直通します。
スイッチバックを導入しましたが、お陰様でなかなかカオスなダイヤに...
左に用意されているリーク画像が一番凝っている部分です。
これまで延伸された鉄道の路線図です。ライバルデータの時にどうぞ。

4年目

開発に入る前にライバルデータのご様子を見てみましょう。
キマイタワーーー環状線!!そして駅ビル!!これで客が乗るというのですからさすがゲームの世界!!
そんな敵さんも1月21日にクリアということで意外と侮れない。
バカやってないでこちらの開発に移りましょう。
しかしこちらは住宅系の子会社が建設できないというハンデ付き。
でもきっと大丈夫!!住宅系子会社を建設せずにクリアできるというのは、すでに湖面に映る街で検証済み。
要は路線を伸ばしまくればいいんです。開発用地を広げて運輸比率を上げればCOMが住宅系の建物が建ててくれます(ただし延伸予定地など場所は問わない)

第1弾としてマップ西側の「田千手」「波千手」(←なんて読むんでしょか?)まで路線を伸ばしました。
それと同時に新型車両を開発しダイヤ改正を実施。いよいよラストスパートです。
今回開発する地域にはあらかじめバスを通しておき、延伸後に開発がスムーズに進むように工夫しようとしましたが、逆に延伸後の開発が激しすぎてライバルデータのセーブ前に終わりそうな勢い。そんなにガッツかなくても…
第2弾の延伸として八尾方面への延伸を行いました。全線複線で東隣街の九江と接続します。

ダイヤ改正(2回目)

ライバルとの圧倒的差(謎)を見せつけるために延伸を機にダイヤ改正を実施することになりました。今回の改正は蒼井・御家街地域の開発、および九江との接続を意識し、普通列車の運転系統を大きく見直しました。また、田千手方面の開発を考慮し、特急・通勤快速を新たに設定しました。
画像は新設された特急列車。夕ラッシュを除き2時間に1本設定されており、3時間で蒼井線と九江線を全線走破します。
ダイヤ改正は苦難の連続でした。貧弱な蒼井口の設備とそこから続く単線区間、結局ここに手間取り、せっかく作った木葉原駅の引き込み線も、地域西部のターミナルを目指して作った田千手駅の設備も無駄になってしまうことに...

六鳥線は六鳥中央駅を境に南北で分けられ、全線通して運転する列車がなくなりました。代わりに、六鳥中央駅での接続を増やし、緩急接続だけでなく、九江方面→蒼井線・六鳥線などの接続も取り、利便性を高めます。
延伸の結果、ついにCOMが本気を出しました。中間駅は開発が遅れているものの、田千手駅は開発の勢いが止まらず10月には年間人口増加2900人を記録。いったんセーブをし、貨物列車を止め、ゲームの蓋を閉じて12月22日のセーブ日を待つことに(A3Dでは早送りでひたすら時間を進めていればクリア条件を満たしていてもクリアにはならない...ハズ!)

クリア条件達成

10月人口増加2900人を見てから、12月23日にストップタイマーを設定し放置し続け、無事に12月23日にクリア。報告書を見ると年間人口増加は3600人を記録。貨物列車を運休にしたのによくこんなに増えたもんだ。
というわけで、ライバルより早くクリアできた。が…
!?売上高が負けている
状況を確認すると、敵さんは八尾地域に港を作り、九江から資源を買い付けそのまま売っていたという。こちらはルールで禁止されているというのに、浅はかなり...

そして俺はライバルに勝つために何度でも繰り返す...

コメント欄

ライバルデータ配布に伴い設置しました。
  • そうですか -- 名無しさん (2015-08-04 08:17:23)
  • あっそ -- 何 (2015-08-29 15:15:15)
  • 特急の色をどうにか・・・ -- Ⅼuck (2015-09-24 18:04:00)
  • ライバルデータの画像を3dsで保存出来ない~ -- 京王9000 (2015-10-30 17:21:40)
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