線路

旅客列車や機関車を走らせるための設備。
今作では構築物として固定資産に計上され、撤去すると固定資産の処分となる。
減価償却は耐用年数を20年とみなした定額法で元の価格の95%まで償却される。

地上線路価格表

地上路線、架線柱・防護柵なしの1マス(100m)。これを基本価格とする。
年代 基本価格(万円/マス)
1955 170
1960 190
1965 250
1970 330
1975 570
1980 780
1985 900
1990 950
1995 1010
2000 1020
2005 1000
2010 990
2015 990
2049 1260
*1

線路パーツ
モノ 価格(万円)
地上架線柱(片側) 1本で基本価格に+3%・3マス毎に設置
地上架線柱(両側) 1本で基本価格に+6%・3マス毎に設置
地上防護柵 1マスで基本価格に+20%

線路の一覧表

高架

基本的に建設費用は高い。ここの表では地上線路の価格を100とする。
地上からの
高さ
線路
1マス(100m)
橋脚1本
(3マス毎に設置)
架線柱1本
片側
(3マス毎に設置)
架線柱1本
複線用・両側
(3マス毎に設置)
防護柵
1マス(100m)
上り勾配
(曲線含む)
0(地上) 100 - 3 6 20 600
+1 600 300 18 36 120 4200
+2 800 400 24 48 160 5600
+3 1000 500 30 60 200 7000
+4 1200 600 36 72 240 8400
+5 1400 700 42 84 280 -

地下

基本的に建設費用は高架より格段に高い。ここの表では地上線路の価格を100とする。
地上からの高さ 線路1マス 下り勾配
0(地上) 100 6000
-0.5(トンネル),
-1,-1.5
1000 7200
-2,-2.5 1200 8400
-3,-3.5 1400 9600
-4,-4.5 1600 10800
-5,-5.5 1800 12000
-6,-6.5 2000 13200
-7,-7.5 2200 14400
-8,-8.5 2400 15600
-9,-9.5 2600 -


土地

斜めに進む場合、線路が接する土地も買収される。 このため、カメラモードで建物が線路に割り込んでくることがない分、土地が無駄に使われる。

分岐

  • 直線から斜め45°に出ていく片分岐器が敷設可能。
  • マスに対して平行な直線中の複線間には、シーサスクロッシングが無料で建設できる。また建設時に線路で新しく使われる土地が無い場合も、無料で建設が可能。

隣街接続

マップ端に対して垂直に線路を敷けば、自動的にマップ接続するかどうかの案内が出る。
また接続する部分の状態によって隣街への線路の価格が変わり、線路敷設マス数は80マス(距離にして8km)。複線はその倍。

小ネタ

  • 高架複線の場合、防護柵と架線柱がちゃんと複線仕様になるが、地上複線にすると線路一つ一つに防護柵と架線柱がついて煩わしい。