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Ariel Atom 500 V8


 加速: 95    スピード: 63    ブレーキ: 97

 最高出力: 540bhp/10000rpm    最大トルク: 407Nm/8500rpm

 駆動方式: MR

 0-100km/h加速: 2.67sec    最高速: 325km/h(329km/h)   { ※()内は実測値 }

 車重: 499kg    パワーウェイトレシオ: 0.924kg/bhp

インプレ

ハワイオアフカップ2の景品であり、乗りこなせればその労力に見合う結果が得られるのが本車である。
外観はAtom 300にウイング類を追加したスタイルとなっており、どこかF1ライクなスタイリングである。
搭載されるエンジンもより高回転指向になっており11000rpmまで吹けあがる。エンジンパワーの増大に伴い最高速も伸びるようになった。

さて、具体的な中身を見ていこう。
まず加速であるが、Atom 300の時に比べて若干良くなり、特に200km/hを越えたあたりからの加速は大幅に改善された。
最高速は前述の通り超高回転型ユニットの賜物であるといえよう。
ブレーキングに関しては、車重が増大したためか、Atom 300の時ほど奥まで突っ込めない。
(それでも、ライバル車種となるKoenigsegg CCXR EditionBugatti Veyron 16.4Pagani Zonda Cinque等よりもブレーキングポイントは奥になる。)

そして、多くのドライバーの悩みの種となりうるのが挙動の変化であろう。ウイング類のおかげで高速コーナーでのアンダーステアは軽減した。
しかし、低・中速コーナーでのアクセルオフによるトラクションの抜けが顕著になったのである。
もう少し噛み砕いて言うと、コーナリング中にアクセルオフの時間が長いとコーナー脱出時に車が前に進まず、横へと滑っていってしまうのである。
この現象はフルアシストでも発生する。スピンしなかったとしても、回転数が大きく落ち込むため、超高回転型のエンジンを積んでいるatom 500 V8にとっては致命傷である。
対策としては
  • コーナリング中もアクセルを完全にオフにせず、10%でも踏んでおく
  • アクセルボタンの連打、左足ブレーキ(アクセルを踏んだままブレーキを踏む)
などの方法が挙げられる。
いずれの手法でトラクションの抜けを回避するにしても、車の反応が非常に敏感である。そのため、慣れるのに相応の練習が必要になるだろう。
なお、同様な現象がコーナリング中に縁石を踏むことで発生する場合もあるので、縁石の踏み方にも注意したい。

以上、操作のシビアさを長々と書いてきたが、乗りこなせれば好タイムを叩き出せるコースもある。
特に、長い中速コーナーが続くクリスタルコースではこの車の良さを遺憾なく発揮でき、SSと互角に戦えてしまうのだ。

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