数年で体がボロボロになる


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ある会社の話です。
もう作られてから40年以上も経っている、従業員数万人規模の会社なのに
初めての定年退職者が出たと言う記事が社内報に載ったことがあります。

中途採用メインの会社なので、新卒で入らなくても定年退職するはずの人は
大勢いたはず。その会社は定年が60歳でした。
そしてその定年退職者も事務の方であり、実際の現場作業従事者ではありませんでした。

つまりその会社は長い人でも滞在年数が5年ほどで、特に50以上の方はほとんどいないという
極端な若い世代だけで構成された企業なのです。

「夢を叶えるために、お金を貯めよう」「スキルを手に入れて羽ばたこう」
などと入社を勧めている会社は危険です。老後の面倒を見る気が毛頭ないということです。

多くのブラック企業では数年で体がボロボロになり、使い捨てにされます。
若くて元気で、安い給料で僅かな期間働いてくれる奴隷を探しているのです。