恐怖感、危機感、不安感で操る


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あるブログで拝見したお話です。
その方のお子さんがとても高名な(?)ブラック企業で働き始めたと言うことでした。
私は「大丈夫なんだろうか」と読み続けていました

ある日そのお子さんが職場でミスをしてしまったそうです。
すると会社側から「お前の交通費は今月分カットする、給与からも10万円天引きさせてもらう」と
一方的に通告してきたということでした。

お子さんはその企業に勤め始めた頃からイライラしはじめ、不満がかなり溜まっていたようです。
それらも影響したのでしょう、あまりのことに、「もうその会社には行きたくない」とお母さんに報告し
会社に行かなくなってしまいました。

交通費をカットしたり、給与から損害分を天引きするのは法律で禁じられています。
その会社は大手なので、もし本社の法務部門(あればの話ですが…)なり法律の専門家がいれば
絶対にこれはやらないはずです。

この企業は社員を恐怖感、危機感、不安感で操ろうとしているのです。
そのため二度とミスをしないように、違法な手段を使っても圧力をかけようとするわけです。

お母さんは心配でどうにかなってしまいそうでした。気の毒で仕方ありません。
家族の一人がブラック企業に勤めるということは、家庭崩壊さえ招きかねないということなのです。