xWarp

xWarpプラグインは、自由にワープポイントを作成できます。
作成したワープポイントには自由に移動することができます。

仕様とか

  • ワールド(マップ)に関係なく設定(作成・更新・削除)と移動が可能。
  • カーペットや下半ブロックなど足元(Y座標)が整数になってないブロックの上でワープを設定すると普通には移動できない。
    この場合、force-toで移動できる。(Y座標が整数で丸められるため、埋まったと判定される模様。)
  • Dynamic mapとの連携機能があったりする。
  • ワープポイントの公開設定はpublic/global/privateの三段階
    publicとglobalの違いが不明。(一応リスト表示した時に表示色が違う)
    盆ちゃん、publicワープは自動でdynamic mapに投影するルールにしてほしいな。
  • ワープを設定する時にはキャラクターの視点まで保存してる。
  • 短縮コマンドに/goがあるけど機能してないっぽい。

コマンド

xWarpは、/warp <subcommand> <paramater>で動作する。
subcommandでいろいろな動作を切り替えられうのでうまく使いこなそう。
【コマンド】 【サブコマンド】 【パラメータ】 【説明】
/warp (help) なし ワープコマンドの一覧が見える。
helpなしだと1ページ目のみ表示
/warp なし [ワープ名] ワープポイントにワープする
短縮形式 /w [ワープ名]
/warp force-to [ワープ名] ワープポイントに 強制ワープ する
飛んだ瞬間埋まる可能性があるので使用には注意しましょう
xWarp wiki(英語)によると「安全確認をしないよ」って書いてある
/warp createp(+p) [ワープ名] 現在地にプライベートワープポイントを作る(ほかの人はワープできない)
/warp createg(+g) [ワープ名] 現在地に公開ワープポイントを作る(ほかの人もワープできる)
/warp update( * ) [ワープ名] 自分が作ったワープポイントを更新する
/warp rename [ワープ名] 自分が作ったワープポイントの名称を変更する
/warp message [ワープ名] [メッセージ] ワープした時に表示されるメッセージを設定する
お店ワープなどの宣伝にどうぞ
初期設定は、WellCome to [ワープ名]
/warp private [ワープ名] ワープポイントの公開設定をprivateに変更する
/warp global [ワープ名] ワープポイントの公開設定をglobalに変更する
/warp public [ワープ名] ワープポイントの公開設定をpublicに変更する
/warp invite [ワープ名] [マインクラフトID] [ワープ名]の利用者に[マインクラフトID]を追加する
イベント用の秘密建設などにどうぞ
場所はDainamicMapでバレるけど
/warp uninvite [ワープ名] [マインクラフトID] [ワープ名]の利用者から[マインクラフトID]を削除する
/warp delete( - ) [ワープ名] 自分が作ったワープポイントを削除する
/warp info [ワープ名] [ワープ名]の詳細情報を表示する
/warp safety-check [ワープ名] [ワープ名]が安全かどうか確認する
/warp list [page] 公開ワープと自分の作ったワープを見れる
listとsearchを実行するときは末尾にページ指定できるのは共通なので覚えておこう
/warp list o:[マインクラフトID] 特定の人の作ったワープだけを表示
他者のIDの場合は、公開ワープのみ
自分のIDの場合はプライベートも含めて全て
/warp list w:[worldID] 特定のワールドのワープポイントのみ表示する
o:とw:は併用が可能
/warp search [ワープ名] ワープ名検索 検索するワープ名は一部だけでも大丈夫

看板ワープ

看板にワープを登録できます。
コマンドとワープ名は、大文字小文字も含めて正確に記述してください。
コマンド 説明
1行目 xWarp 固定のコマンド文字列です
2行目 [ワープ名] ワープ名を正確に記述
3行目 [ワープ制作者名] ワープ名がかぶっている場合に作成者の名前を指定する
4行目 [空白] 同上

もっと詳しく知りたい方は、開発者様サイトへ Github - xWarp wiki

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