CHAPTER 1 学級裁判前半のセリフ


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じゃあ…その謎から行ってみよっか。

だったら…事前に知ってた訳じゃなくて、
その場で目撃したとか…?

たとえば、誰かがテーブルの下に隠したナイフを
取り出そうとしているのを見かけて…

…おかしいよ。

【ジュラルミンケース】

そのジュラルミンケースの中に、
ナイフが入ってなかった証拠は何かって話だよ?

ジュラルミンケースとは別の物が
証拠になるんじゃないかな…

【小泉:でも、夜光塗料を塗っておくなんて、
    停電になるのがわかってたみたいじゃない?】

実際、わかってたんだよ。
だからこそ夜光塗料を目印に使ったんだろうね。

もしかすると…その電力量に関しては
モノクマあたりに聞いてたのかもね。

【狛枝:どうせ、犯人に繋がる手掛かりなんて…
    1つもないんだし…】

それは違う!

…と思うよ。

【狛枝:…何か言った?】

だって…犯人に繋がる手掛かりなら、
もう見つかってるじゃんか。

【終里:オメーには…犯人がわかってんのか?】

犯人…なのかなぁ?
でも怪しい人の手掛かりならある…と思うよ。

【狛枝:へぇ…だったら試しに言ってみて貰える?
    その手掛かりって何かな?】

まずは、犯人があの停電の中で、
どうやってナイフを手にしたのか考えてみよっか。

【狛枝:その話ならさっきしたよね…
    夜光塗料を目印につかったんでしょ?】

そうじゃなくって…その前の話だよ。

【日向:そうやって目的のテーブルまで移動した後は、
    夜光塗料を目印に、ナイフを取ればいいだけだ。】

しかも…それが可能だった人って、
私達の中にたった1人しかいないんだよね。

【怪しい人物を指摘 七海千秋】

…私じゃないよ。
だって、外で見張りしてたんだもん。


【狛枝:そ、そんなのただの偶然だよっ!】

でもさ…狛枝くんにはチャンスがあったよね?
テーブルにナイフを仕掛けるチャンスがさ…


【狛枝:だ、だから偶然なんだって!】

1回だけならまだしも、
そんな偶然が2回も重なるなんて…

うーん、どうなんだろ?
そんな事が起こる可能性ってあるのかな?