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ーーーーーーレストランーーーーーーー

レストランでみんな集まって朝食を摂る。花村が毎朝早くに調理してくれる朝食だ
今日は七海と相席…
「おはよう七海」「ふわぁ~…おはよ」
本当に眠そうな挨拶を七海がする

「「「合掌!いただきます!」」」ワイワイガヤガヤ
「お前いつも眠そうだよな。夜ちゃんと寝てるか?」

朝食を取りながら雑談をする

「う~ん、大体夜はゲームの時間なんだよね」
「いつまでやってんだよ……」
「日によって全然違うかな。今日は4時まで」
「そ、そうか…」

「落ちゲーは辞め時が分からなくなるよね~」
(まあ、分からんでもないけど…)

「でもさすがにやり過ぎたかな。今日はなんだか公園でのんびりお昼寝でもしたい気分だよ日向くん」
「いつも昼寝はしてるだろ」
「違うもん。今日はいつもの眠気とはまた変わった眠気なんだよ。まるで男の子の誰かと眠りたいかのような…。だからさ…」
「今日は無理だぞ。」
「むっ、どうして」
「男連中でビーチバレーでもしようって先約してたしな」
「……そっか…」

「ま、夜なら空いてるけどな。はははっ、なんて…」

「………良いね、それ」
「…は?」
「そういえば夜グッスリと一緒に寝た事なんてなかったもんね」
「……七海?」
「今日の夜、私の部屋で待ってるからさ、10時ぐらいに…」

「いやいやいや!そんなのダメだろ!」
「え?」

「男と女が夜一緒になんてそんな…」
「どうして?寝るだけだよ?」
「そ、それなら他の女子とかに…」
「男の人と夜一緒に寝る、とか、恋人っぽいこともたまにはやってみたいよね。日向くん以外にこんなの頼めないし…
 それともイヤなの?日向くん」
「い、イヤじゃないけど…というかそういうことじゃなくてだな…」
「じゃあ決まりだね。絶対来てよ!来ないとちょっと怒るかも知れないよ?」
「お、おい!」
「ごちそうさま花村くん」

そう言って七海は俺の返事を待たずにレストランから出て行った

(夜一緒に…やましいことしか考えられないぞ!…もしかしたら七海もついにそういう興味が!?……ってあの感じだとそれはないか…)

そうは思いつつもやはりどこか期待を持ちながら俺は夜を迎えた

ーーーーー夜10時:コテージーーーーーー

七海の部屋の前に立っていた。
「かなり緊張するな…」
昼は興奮してビーチバレーには全く集中出来なかった

もしものときのために念入りに体を洗い、ストアから取って来た一応の避妊具をポケットに忍ばせておいた……
(よし……押すぞ!)

「ピンポーン」

「…ガチャっ」

ーーーーー七海の部屋ーーーーー

部屋に入ると七海はパジャマ姿でTVゲームに没頭していた

「強引だったけど来たんだね」
「約束だしな」

「………」

パジャマ姿の七海がなかなかに可愛らしくしばらく見惚れる
ボタン式の薄い桃色のウサギのフード付きパジャマだ。

「……どうかした?」
「え?いや、パジャマって新鮮だな、と思ってさ」
「そういえば見た事ないっけ……」

「……どう、かな?」
「似合ってるよ。可愛い」
「…ありがと」
七海が少し照れながら言った。柄にもなく可愛いと言った俺も照れていた

「……日向くんもゲームしようよ。テトリスだよ」
「じゃあ、ちょっとだけな…」(絶対ボコボコにされるな…)
「……ハンデ付きでやったげるよ」

なんだかんだで2時間没頭した。案の定ボコボコだったが楽しめた
(どんなスピードだよ……)

「そろそろ寝よっか」
ゲームの電源を七海が切る
「ああ、そうだな」
(そろそろか…)
ゲームに没頭して和らいでた緊張が再び高まってくる。
「なんか、緊張してるね」
「……そりゃな」
(七海は少しも意識してないのかな…?)

七海が電灯を消しに立ち上がる
俺はどうしていいものかうろたえていると
「日向くんベッド入っといて。あ!あとベッドの掛け布団除けといてよ」
「?」
「2人だと暑いでしょ?」
「あ、ああ…」

布団を除けて、俺はドキドキしながらベッドに横たわる。少し香水っぽい甘い匂いがする。
七海なりの気遣いなのかな…

「パチ」
七海が電灯を消した
薄暗いがそれでも月と星の光でそこそこ明るい

七海はベッドの前に立ち止まり…

「よいしょ…」

なんと、パジャマのボタンを外し始めた!!

「ちょ…ちょっと!!」
「うん?」
「ま、まさか本当にするのか!?」
「え、今更?」
「今更って…(やっぱり七海もそっちが目的だったのか…!)」

すると七海はボタンを2つ目まで外す…下着は着けてないようだ…つまりノーブラだ!
(や、やる気満々じゃないか!)

大きな胸の胸元がハッキリと見える。俺の愚息は既にパンパンだ

「ちょっと端に寄ってよ」
そう言って七海はベッドに横たわる…
俺は七海の上で浮くように四つん這いになる

「い、良いんだな。本当に…」


「……何してるの?もう寝るよ?」
「へ?」

「お休み日向くん」
そう言って七海は目を閉じた
「ふぅー…………」
「…………」

「あ、あの…七海さん?」
「ん~?」
「えっと…あれ?」(なんだこの感じ…)

しばらく静止していると七海が目を開けた

「まだそんなとこいるの?それとも日向くんいつもそんな格好で寝てるの?」
「……」

俺は仰向けに寝転んだ

「………」

「……あの、さ………今、服…脱ごうとしてたよな……?」
「……別に…してないけど…?」
「え、だって今ボタン外して…」
「ああ、あれは胸元が蒸れるからいつも外すんだよ」
「……下着着けてなかったよな?」
「そんなとこ見てたの?」
「だ、だって…」
「寝苦しいからいつも付けないだけだよ。暗くてあんまり見えないから良いでしょ?」
(十分見えてるよ…)

「…どうかした?」

どうやら…残念な勘違いだったらしい…

「………ね、寝ようか!おやすみ!!」
(は、恥ずかしい!)
ーーーーー1時間後ーーーーー

(ね、寝れない!!)
「zzzzz………」
七海は、仰向けで寝てる俺の右側で横たわり、こっちを向いて俺の肩に手を添えて寝ている…
胸が重力で横に落ちたり腕に寄せられたりで谷間がとんでもないことになっている。
チラチラと何度も見てしまう
異性を意識してるのもあるが7割方はこれのせいで眠れない

(凄い…胸だな……)
「ゴクリ…」

思わず唾を飲む

七海が目を瞑ってるのを良い事に開き直って胸を凝視して見ることにした。
水着姿は見た事あっても胸をこんなに近くでまじまじと見た事はない

(もうちょっとで全部見えそうなんだよな……)
(ちょっとぐらい見たって………いや、ダメだ!七海は俺を信じて…)

「う……ん」

七海が少し腕を動かす。胸が柔らかそうにムニュっと形を変える…
(す、凄い…!)

どんどん見たい欲求が高まって行く……

(こんなの見せられてたらもう…ダメだ…そうか!見るからダメなんだ!)

そう思って俺は真っすぐと天井を見るようにして目を瞑る
(無心になれ無心になれ…)

(無心無心無心無心…)

「ニギっ」

……七海が右手で俺の膨張し切っているソレを握り締めた!

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!!」
俺は驚きと快感で魚のように跳ねた

「zzz…うぃ…ぃ……楽しい…ね…zzz」

七海は俺のソレをギュッギュッとリズム良く握る

「はぁ……はぁ……(すっごい気持ちいい……)」

興奮が一瞬で頂点になる
意図的に逸らしてた目線を七海の胸元に向ける

(もう我慢とか…無理だ)

「はぁ、はぁ…」
七海の胸元に手を近付ける

(待てよ。でもバレたら…もしばれたら変態の汚名がずっと付いて回るよな……)
そう思うとさすがに戸惑った

戸惑ったところで、七海の右手がゆっくりと上下にしごきはじめる
「うわっ!」
「スリスリ……」
(ヤバい!本当に!)
「あぁ…あ……ハァッ」
とてつもない快感が俺を襲う

「あ、だ、ダメだ…………これ………」
頭が真っ白になっていく…
「zzz…早く……しないと負けちゃうよ……」
七海は訳の分からない寝言を言うと、握っていた手を離した
「ああ…」
少しの間天国を見た


「………七海」

(…もう…やってやる!)
俺は……七海の生乳を見ることを決意した!!

静かに3つ目…4つ目とボタンを外していく……
(よし…)
そしてはだけている服を長時間かけて剥がす
(ゆっくり……ゆっくり……)

「スリッ」

七海の体がピクンと動いた!
(しまった…!)

胸の尖端に指が擦れたようだ…
「………」
俺は激しく動揺した。心臓がバクバク鳴る
(だ、大丈夫か!?)

「な、七海?」
問いかけてみる
「……」
返事は来ない
「起きてる…か?」
再び問いかける
「………」
返事は来ない
(だ、大丈夫みたいだな…)

そして再度脱がしにかかり、ようやく七海の両の乳房が露わになった!
(やった!)

薄暗くて色は鮮明には分からないが、色素が薄く小さめというザ・ベストな乳頭なのはわかった
(き、綺麗過ぎるだろ…!)
達成感も相俟ってとてつもない感動だった

次に当然湧き出る欲求……触ることだ
(触ると言ってもそのままだと刺激が強いな……服を被せて……)
不思議な冷静さだなと我ながら思った

(…大丈夫だ。慎重に‥‥‥)
ゆっくりと服を被せて…その上から胸をゆっくりと押す…
「むにゅっ」

(柔らかい…!)

しばらくそうしているとどんどん欲求は高まっていく…
(…………やっぱり生で触りたい)
そして細心の注意を払い七海の胸の谷間近くに右手を添える。七海の呼吸に合わせ、七海の乳房と同化させるように……
「フゥー…フゥー…」
興奮しながらも最大限に精神を研ぎ澄ましていた

そして徐々に横にひしゃげている胸の谷間に右手を埋めていく。
「ズブズブ…」
何もかもが違う感触だった
(凄い!凄い!)
手の全体に右の乳房の重みがずっしりと伝わる
指をわずかに動かすとムニュムニュとした感触で包まれる…
(生きてて良かった……)

興奮でとうとう頭のおかしくなった俺は下を脱ぎ、下半身を露出した。七海の目の前でこんな格好で居ることにもそそられる……

そして遂には自慰を始めた
「はぁ、はぁぁ、七海、七海!好きだ…七海!」
左手で速めにシゴいていく
露出狂の気持ちが分かる気がする・・・目の前でこんなことをするとこんなにも快感なのか・・・と

視覚、触覚……それに加え背徳感…全てが俺を駆り立てる

(もうどうにでもなれ…!)
そう思って歯止めのかからなくなった俺は、胸の谷間に埋めていた右手で右の乳房を鷲掴みにして揉んでいく・・・
そしてそのままその乳首に吸い付いた

「ちゅっチュッパ…チュゥゥ」
「…んっ」

自らの鼻息と水音でもう何も耳に入らない
七海の手のひらに生のペニスの尖端を押し当てる。溢れ出る粘液でヌルヌルになっていく

そうして自慰をしながら七海の乳房を弄んでいく……

「あぁっ七海……んっ、……」
そろそろ…と射精感が来たところで、このまま出すことのマズさが頭をよぎった

「……はぁ……はぁ…」

少し落ち着いて俺は動きを止めた

まだ七海は微動だにしない……そう、微動だに

「七海……」
七海の下半身に手を伸ばす…

秘部に手を添えたところで…


「ギシッ」
七海の腰がビクッと引いた


「え?」
「……それは、ダメ…」

七海の手が俺の手を遮っている。
胸元から顔を見上げると、…こっちを見ていた!

「っーーーーー!!!!!」

「バターンッ」
驚きのあまりベッドから転げ落ちた…

「…………」

頭をグルグル回転させて言い訳を必死に考える…が

(………お、終わった……)
そう、全てが終わった
そう悟った
恥じもある。情けない。
しかし何よりもそれが1番だった

これからの七海との未来も、七海との楽しい思い出も、全てが崩れていく……
そんな恐怖が高揚していた全身を一気に冷たくする

死にたくなった。
一時の邪な思いで全てを終わらせたことを激しく後悔した

「……………………」

放心状態‥‥‥まさにそれだ

七海は顔を伏せて胸を隠しながら黙っている

張り裂けそうな心臓の音だけが大きく聞こえる……

すると

「……これ、穿きなよ」

七海が沈黙を破った

「…え?」

目を逸らしながら俺のスウェットとボクサーを手渡してくれた。そういえば何も穿いてないままだ…

そのおかげで取りあえず動き出すことが出来た
無言のまま俺と七海は着衣を整える

「……」
「七海…ごめん」
「……………」
「本当にごめん!謝って済むことじゃないけど、本当に‥‥‥‥!」
とにかく本気で謝罪する

「……とりあえずさ、ベッドに上がってよ‥‥ね?」
七海は優しく微笑みながらそう言って、俺の手を取ってベッドに引き上げる
「七…海……」

「ちょっと落ち着こうか」

俺をベッドに仰向けに寝かしてなだらかに俺の胸を撫で始めた
とても激しく鼓動していた心臓がだんだんと緩やかになっていく……

「…落ち着いて来た?」
「‥‥‥うん」
「そっか。良かった」

「‥‥‥‥‥‥」

「あ、のさ‥‥‥‥」
「うん?」
「本当に、悪かったよ……」

「‥‥‥‥私、そんなに怒ってないよ?」
「…え?」
「だからね…そんなに不安な顔しないで欲しい、かな」
「‥‥‥‥‥」
「確かに褒められたことじゃないけどさ‥‥‥‥もっと安心して?‥‥ね?」
「で、でも!絶交されたっておかしくないぐらいの‥‥」
「うーん‥‥普通だとそうかもなのかもね‥‥‥。でも、私は実際怒ってないんだから…それで良いでしょ?」
「……………」


「ていうか、ね、その…私だって最初からちょっとぐらい許すつもりがないと夜一緒に寝ようなんて言わないよ?」

「…?……それって…」
「まぁ…いざそういう状況になってみるとやっぱり、ちょっと怖かったけどね……」

……気になる発言があった気がしたけど、怖い、なんて言われると謝罪の気持ちが何よりも大きい

「…ごめん……」

「それに男の子なんだからさ、ある程度仕方ないよ」
「でも、そんなの言い訳にならないし……」

「…分かった。じゃあさ、今からお願いすること聞いてくれる?それでチャラにしようよ。」
「あ、ああ。俺に出来ることだったら何だってするよ」
「……言うね」
(な、なんだろう…)

「今から、この話で日向くんが重く考えたり謝ったりするのは禁止!」

「…ってことでいいかな?」

「……へ?」
「簡単でしょ?」

「……本当に…そんなので良いのか?」
「うん。約束だよ?」

「……七海…………ありがとう…」

七海は、不安になるとどんなときでも本当に優しくしてくれる。本当に感謝しかない……だからこそ、余計に自己嫌悪が立った

「私ね、ここで注意したらギクシャクするじゃないかって思っちゃうと怖くてなかなか出来なかったんだよね
 今思えば、もっと早く注意した方が日向くんも罪悪感少なくて済んだ訳だし………私の方こそ……その…ごめんね」

「そんな…七海が謝る理由なんてそれこそ……」
「うん、もう謝らない。だからさ、これからは……笑い話にしよう?それがいいよ」

「…七海………」(本当に………ありがとう…)

こうして七海に救われた

「……日向くん」
「ん?」
「それにしてもさ、もっとバレないようには出来なかったのかな?」
「い、いやそれは……」
「後半は特に酷かったよねー。あれで起きない人なんてまず居ない、と思うよ」
「ごめ、……あ、いや……」
「私も最後の方は…声、結構出しちゃってたから日向くんのこと言えないんだけどね…」
「え!?(声なんか出してたか?寝言は言ってたけど…)」

「日向くんは夢中で気付いてなかったみたいだけど…」
「う……」

「そ、そういえばさ、いつから起きてたんだ?」
「うーん?……ヒミツ」
「まさか最初から?」
「最初っていつなのか分からないけど、たぶん……違う、と思うよ」
「そう…か……」
(あんな欲望剥き出しの姿格好悪かっただろうな………)


「………日向くんは、女の子が横で寝てたら誰にでもああいうことするの?」
「え!?」
「どうなの?」
「え、ああ…いや………」
「私が怒るとしたら多分そういうところだと思うよ」
(な、なんて答えれば…どう答えようが引かれるような……)

「……私だから、したの?」

「………た、多分…(い、言っちゃったよ…)」

「……そっか」
七海は読めない表情で返事をした
「…………(どう思われたんだろう…)」


「そ、そういやさ、えっと…そうそう、さっき「最初から許すつもり」とか言ってたよな?……あれってどういう………」

はぐらかそうと必死になった

「……え?言ったっけ?そんなこと…」

「……は?」

「…ふわぁ~‥‥さすがに眠気ももう限界だね」
「お、おい」

そう言って七海はそっぽを向いた
「……(………気になる…)」


「……日向くん」

「…?」

「コソコソしなくてもさ、ちゃんと言えば、意外と伝わるかも知れないよ?」
「……」

「じゃあ、おやすみ」
「ああ、おやすみ」
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