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ボクと舞園さんがジャバウォック島に来てから2日目…
ボク達は3番目の島を歩いて回り、ライブハウス・ティッティータイフーンや映画館、病院、モーテル等を見つけた。
舞園さんはライブハウスや映画館、病院に興味をひかれたらしい。ライブハウスや映画館はともかく、何で病院に…?
その後は4番目の島に行ってみた。そこは島全体が遊園地になっていた。
ボク達は遊園地を回りながら、そのままそこで遊ぶ事に決めて、遊園地のレストランで昼食を済ませた。


遊園地の中心にはネズミー城という名前の城がある。色々と突っ込んではいけない感じのデザインだ…
「南の島に来て、まさか遊園地で遊べるとは思わなかったね」
「この御時世に、遊園地を貸し切りにしてデートするカップルなんて、私達くらいのものでしょうね」
「そうだね。さて、何に乗ろうか…あれはジェットコースターかな? 舞園さんって、絶叫マシン系は好き?」
「えっ? 私は好きですけど…苗木君は大丈夫なんですか?」
「大丈夫って…ボクは平気だけど…でも、あれを2人きりで乗ったら、ものすごく怖そうだね」
「……フフッ、それもそうですね。でも、ちょっと乗ってみたいです。怖くても、苗木君と一緒なら…」

ボク達は色々な乗り物に乗って、目一杯楽しんだ。

「人のいない遊園地っていうのも、変な気分だけど、楽しめるもんだね」
「…そうですね。待ち時間も気にしなくて済みますし…」
「…舞園さん、どうしたの? 何か気にしてるみたいだけど…」
「…あの…ですね…実は私、心配だったんです…苗木君って、高い所とか、絶叫マシンとか、苦手になってるんじゃないかって…」
「苦手になってる?…(舞園さんが、ボクが高い所や絶叫マシンを苦手になってると思った理由って…そうか分かったぞ!)
 …舞園さん、「あの時」にボクがゴミ収集所に落とされた事で、高い所から落ちる事にトラウマができてるって、
 心配してくれていたんだね。ありがとう。でも心配ないよ。ボクは大丈夫だから」
「そうですか…良かった…やっぱり苗木君って強いんですね…」
「そんな事は無いよ。ボクだって怖くないわけじゃないし。でも舞園さん言ってたよね? 怖くてもボクと一緒なら、って。
 ボクだって舞園さんと一緒だから、怖さも乗り越えられるんだよ…なんて、たかが絶叫マシンに大げさかな?」
「フフッ、大げさでも、そう言ってもらえると嬉しいです…」

 ゲットォ…


遊園地を出たボク達は、まだ時間があったので、今度は3番目の島にあった映画館に行った。
映画館は小さなシネコンタイプで、何本かの古い映画を流しているようだった。

「何を見ようか? アクションにホラーに、推理ものにラブストーリーもあるな…」
「サスペンスにスポーツものに、動物ものにコメディもありますね…苗木君は何が見たいですか?」
「ボクは…うーん…ごめん、決められないや。特にこれが見たい、ってものが無くて…舞園さんは何か見たいものはある?」
「苗木君らしいですね…私は…そうですね、これなんかどうでしょう?」
「アニメか…うん、これにしようか」
ボク達は魔法少女のような姿をした少女が、丸いピンク色のマスコットキャラやCGで描かれた動物型メカと共に活躍するアニメを見る事にした。

映画を見たボク達は、しばらく映画の話をして過ごした。

「…ところで、あのヒロインの声、何だか舞園さんの声に似てた気がするんだけど、気のせいかな?」
「そうですか? 私は気付きませんでしたけど…」
「うーん、気のせいかな…そういえば舞園さんの声って、本能的に癒される周波数の音を持ってるって聞いた事があるけど…」
「ああ、いつだったか忘れましたけど、レコーディングの時に言われた事がありますね。確か"1/fゆらぎ波長"とか言っていました」
「エフぶんのいちゆらぎ…?」
「はい。何でも…規則正しい音と規則性が無い音との中間で、快適感やヒーリング効果を与える…らしいですよ」
「ふーん…確かに舞園さんの声聴いてると、何だか癒されるからね。声だけじゃないけど…(舞園さんの美しさも、匂いも…柔らかさも、味も…
 五感が全部、癒されるんだよな…)」
「やだ、苗木君ったら…ところで苗木君、今、いやらしい事考えていませんでした?」
「…い、いや、別に…(まさか、また心読まれた…?)」
「クスッ。それじゃ、考えてなかったって事にしておいてあげますね、えっちな苗木君♪」

 ゲットォ…

映画館を出たボク達は、モーテルで夕食を済ませた…



そして夜時間…
「…まさか舞園さんが、今夜はここでしよう、なんて言い出すとは思わなかったよ。そんな格好までして…」
「ウフッ、たまには気分を変えてみたくなりましてね…」
ボク達は病院の一室にいた。今夜はコテージには戻らず、ここで一夜を過ごす事にしたのだ。
ボクは病院の寝巻き姿でベッドに座っており、目の前には半袖・ミニスカの白衣を身に着けた、看護婦姿の舞園さんが立っている。
どちらの服も、この病院で見つけたものだ。

舞園さんはボクにそっと近付くと、ボクをベッドに押し倒し、可憐な唇を重ねてきた。
「んむぅ…くちゅうぅ…」
「くちゅ…んちゅ…」
舞園さんの唇の感触に酔いしれるボク。だがその時…

 ガチャッ!

「!?」
妙な金属音と共に、ボクの左手に冷たい感触が走った。ボクがそれに振り向くと…ボクの左手に、手錠がかかっていた。
しかもその手錠を持っているのは、舞園さんの右手だった。
「なっ!?」
ボクが驚いている間に、舞園さんはその手錠のもう片方の輪を、ベッドの左上の手すりにかけてしまった。
「ま、舞園さん、何なのこれ!?」
「ウフッ。これ、スーパーのミリタリーグッズコーナーで見つけたんですよ」
「そうじゃなくて、一体何する気…!?」
舞園さんはボクの質問に答えず、白衣の上のボタンを外していき、ノーブラの胸をはだけた。綺麗な胸がぷるんと揺れる。
続いて動揺するボクに迫ると、ボクの頭をその白い胸の谷間に抱きしめた。
さらに、両手で胸を左右から押して、どこかで聞いたような言葉を口にしながら、ボクの顔に、その柔らかな感触を味あわせてくる。
「ぱふぱふ…ぱふぱふ…」
ボクはその気持ち良さに、抵抗するのも忘れて、しばらくうっとりしていた…

 ガチャッ!

そして我に返った時には…右手にも手錠をかけられ、先程とは反対側の手すりに固定された。
ボクはベッドの両端に両手を固定され、磔のような状態にされてしまったのだ。
「ちょっと舞園さん、一体どう言う事? ボクをどうする気なの!?」
ジタバタしながらわめき散らすボクに対し、舞園さんはボクの胸の上に座り込んで怪しく微笑む。
「ウフッ、だめですよ。患者さんはおとなしく、看護婦さんの言う事を聞かなくちゃ」
「か、患者さんって…(ま、まさか昨日、痛い思いをさせた仕返しに、ボクをSMプレイの実験台にでもするつもりじゃ…)」
「クスッ。そう言えば、スーパーにはSMプレイに使えそうな物もありましたね…でも、怖がらなくても大丈夫ですよ。
 私は苗木君に、SMプレイをしたいわけじゃありませんから。ただ、苗木君をエッチで意地悪にしてる病気を、治してあげるだけですよ…」
舞園さんはウインクしながら指でボクの額をつついた。
「さあ、苗木君を蝕む性欲を、この超高校級のエスパーナース・さやかが、気持ち良~く癒してあげますからね…」

すっかり動揺しているボクの顔に、舞園さんの両手が添えられる。
そして、舞園さんがボクの顔を覗き込んだかと思うと…突然ボクの視界は、彼女の白い胸のアップで一杯になった。
「!? ウグッ!…」
舞園さんがボクの頭を、その弾力に富んだ右胸に抱きしめたのだ。
ボクの顔面は舞園さんの豊満な胸に埋もれ、顔中がムニュっとした心地良い感触に支配される…が、同時にボクを別の感覚が襲っていた。
「フガガーッ!…~~ッ(く、苦しい~っ)!!」
ボクの鼻と口が、舞園さんの胸に吸い付かれるように塞がれてしまい、息ができなかったのだ。
ボクは自由の利かない両手をグラグラ揺らし、両足をバタバタさせるも、舞園さんはボクの頭を離さない。

しばらく苦しんでいたボクだったが、やがて舞園さんはボクの頭を胸から離した。
「ぷはっ! はあ、はあ、はあ…し、死ぬかと思った…な…何するんだよ…」
抗議するボクに対し、舞園さんはボクの頭を両手で掴んだまま、笑顔で答えた。
「クスッ。苗木君のおっぱい中毒を治してあげようとしてるんですよ…私のおっぱいで遊びたくなる病気を、私の荒治療で治してあげます…」
「そ、そんな無茶苦茶な…やっぱり、昨日責めまくった事、怒ってるの…?」
「ウフッ、怒ってなんかいませんよ。ただ私も、昨日の苗木君みたいに、ちょっとだけ欲情してるんですよ…
 だから苗木君の事、いっぱいいじめてあげたくなってるんです…」
「…そ、そうか、昨日「今夜は」って言ってたのは…今日やり返すつもりだったから…ムグッ!?…ンン~~ッ!!(気持ち良いけど苦しい~っ!)」
「あん…超高校級のアイドルの、大きくて柔らかなおっぱいに、抱きしめられる気分はどうですか? 気持ち良過ぎて、窒息しそうですか?」
今度は左胸に抱きしめられる。その後も抱きしめられたり解放されたりの繰り返しで、ボクは柔らかさと温かさと息苦しさを連続で味わう羽目になった。
舞園さんのような美少女が、おっぱいおっぱい言いながら、豊かな胸の柔らかさを何度も味あわせてくれる。
そんなシチュエーションは、本来ならかなりそそられて夢心地になるところだし、はたから見ればかなりうらやましい状況だが、
今のボクは息苦しさのせいでそれどころではなかった。

「…プフーッ! はあ、はあ、はあ…」
「…ウフッ。苗木君、もう一度いかがですか?」
舞園さんが少しずつ、ボクの頭を胸に近付けてくる。
「…うう、い、嫌だ、やめて…」
「そうですか? それなら、おっぱい中毒の治療はこれくらいにしましょう…」
舞園さんはそう言って、ボクの頭から手を離した。

やっと息苦しさから解放されると思い、ホッとするボク。
舞園さんは怪しく笑いながら、ボクに跨がったまま後ろに下がっていき、ボクの足の上に乗ったところで止まった。
ボクの目の前には、ボクの上に座る舞園さんの白い太腿と、その先にある、彼女の白衣のミニスカートとその中身が見えている…
今になって初めて気付いたが、スカートの中に下着は存在しなかった。
ボクが太腿とスカートの中に気を取られていると、舞園さんの甘い声が聞こえてきた。
「今度は、苗木君の太腿中毒を治してあげますね…」

ボクの期待と不安をよそに、舞園さんはボクの寝巻きの帯をほどいて前をはだけ、続いてボクの履いていたパンツの両端を持った。
「な…あわわわ…」
顔を紅潮させながら慌てるボク。ボク達は体を重ねる時、初夜の時の舞園さんのように、相手に脱がせてもらう事も何度かあったが、
相手に脱がされるというのは、分かっていてもどうしても気恥ずかしさを感じてしまうものだ。
舞園さんは容赦なくボクのパンツを脱がせると、それをボクの足から抜かずに、ボクの脛の辺りで止めた。
これでボクは、パンツが足に引っかかって、足を開く事もできなくなってしまった。

舞園さんは、ボクのモノが、舞園さんの「荒治療」によって膨らんだ状態になっているのを確認する。
続いてボクの右隣に寝転び、ボクに寄り添う体勢になると、右脚を曲げて右太腿をボクのモノに当て、
そのまま右脚を上下に動かして、モノを刺激していく。
「ううああ…あうう…はああ…」
ボクのモノにスベスベの太腿が擦りつけられ、心地良い感触がしばらく続く。

やがて舞園さんは右脚の動きを止めたかと思うと、今度は再びボクの上に跨り、モノの上に左太腿を乗せてきた。
さらに左手でボクのモノを掴んだかと思うと、左太腿の裏側に擦りつけてくる。
「はうう…気持ち良い…んむう…」
プニプニとした感触の気持ち良さに、ボクのモノは硬く勃っていく一方だった。

そのうちに、舞園さんは太腿を擦りつける手を止めて、ボクのモノと舞園さんの両脚の位置を調整し始めた。
ボクはモノに与えられ続けた快感によって放心状態になり、部屋の天井を見上げていた…が、ここでモノの周辺に妙な違和感を感じる。
一方、舞園さんは両脚を閉じてモノを挟み、腰と両脚を動かし始めた。
ボク達の間では定番となっている行為だが、舞園さんがミニスカートを履いたままの今回は、太腿に挟まれているボクのモノが、
彼女の動きに合わせて見えたり隠れたりして、いつもとは違った気分を楽しめる。
こういうのを俗に「チラリズム」と言うのだろうか。

舞園さんの度重なる太腿責めに、いよいよ射精感がこみ上げてくる。しかし…
「!? うああああっ!?」
このまま射精できるものと油断していたボクに、突然窒息とは違った、苦しい感覚が襲いかかった。
それは、以前にも経験した事がある、射精を無理矢理せき止められる感覚だった。
ボクの悲鳴と共に、舞園さんは両脚の動きを止めて、ボクにモノの状態が見えるように、両脚を開いた。ボクがそちらを見ると…
「…な、何これ!?…いつの間に…」
ボクのモノに、小さな紐が結わえられていた…

舞園さんはボクの抗議には耳も貸さず、再び両脚を閉じ、より激しくボクを責め立ててきた。
「どうですか? 苗木君のだぁい好きな私の、白くてプニプニの太腿で、ここを挟まれてるんですよ…嬉しいですか? 気持ち良いですか?」
「んぐう…やめて…そんな事言われたら…うあう…ますます…気持ち良くなっちゃう…」
舞園さんの癒される笑顔や声が、ボクの五感を心地良く刺激し、ボクのモノはさらに気持ち良く、そして苦しくなっていく。

「いひい…舞園さん…苦しい…(ああ…いつになく…舞園さんの笑顔が…腹黒く見える…怖い…)あうあああっ!?」
「クスクスッ。ついでに弄られ中毒の治療もしてあげますね…このっ、このっ…」
快感と苦しみに支配されるボクに対し、舞園さんはさらに、ボクの弱い所を指でツンツンとつつき、ツーと弄って追い討ちをかける。
「ウフッ、愛しい人の腹黒ーい笑顔を見ながら、ここを弄ってもらうなんて、最高に感じちゃいますよね…えいっ、えいっ…」
「ひぎいい…やめて…もう…腹黒いなんて…思わないから…苦しい…はち切れちゃう…っ!」
射精感はどんどん強くなるも、紐のせいでボクの絶頂は妨げられ、出そうなのに出せない。イキそうなのにイケない。
こんなに気持ち良いのにこんなに苦しい。そんな天国のような地獄の苦しみが続く…

やがて舞園さんは動きを止め、手を離して両脚を開いた。
「はあ…あうううう…ううああ…」
射精感が収まってきたところで、舞園さんは笑顔でボクの顔を覗き込む。
「ウフッ。苗木君、太腿中毒は治りましたか? まだ太腿の気持ち良さが恋しいなら、もう一回治療してあげますけど?」
「舞園さん、もう許してよ…これじゃ、治療じゃなくて拷問だよ…」
涙目で首を振りながら訴えるボク。
「そうですか? でもこんなに可愛い女の子に、こんなに気持ち良い拷問をされるなんて、幸せじゃありませんか?」
舞園さんは怪しく微笑みながら、ボクの胸や腹に、胸や太腿を擦りつけてくる。
ムニュムニュ、プニプニとした感触に、元気を失いかけていたボクのモノはたちまち元気を取り戻す。

「さあ仕上げに、苗木君のセックス中毒を治してあげますからね…」
舞園さんは右手でボクのモノを捉え、秘部に狙いを定めて、ゆっくりと腰を沈める。
「うっ…くっ…ふっ…んんんっ…はああああっ!!」
「うあ…は…ああ…」
数秒後、ボクのモノは舞園さんの膣内に収まった。モノから秘部の温もりが伝わってくる。
だがボクは素直に喜べない。例の紐がある限り、どんなに気持ち良くなっても、またあの苦しみを味わう羽目になるからだ。
だが次の瞬間、モノに感じていた違和感が消えた。見ると、舞園さんが紐をほどいていた。
「ウフッ、こんな物はもう要りませんよ…」

舞園さんはそのままボクの上で裸体を躍らせていく。少しずつ動きを早めながら。
「はぁん…あぁん…ああっ…んんんっ…」
「うは…はうう…うあ…」
ボクはしばらく舞園さんにされるがままでいたが、やがて腰を上下に揺らし始める。
「あふうっ…苗木…君のが…奥に…当たって…気持ち…良い…です…んくっ…」
「くうう…やっぱり…舞園さんに…犯されるのって…すごく…嬉しい…」
舞園さんの体が揺れる度に、彼女のスカートの中にある、繋がっている部分が見え隠れして、妙な興奮をそそられる。

舞園さんの動きが激しくなり、彼女の大きな胸がぷるぷると弾ける様に目を奪われながら、
ボクは両手が使えず、顔を上げる事もできないもどかしさに悩まされる。
「うあ…くは…あう…(うう…せめて…右手だけでも動かせたら…)」
すると舞園さんは、腰を揺らしながらスカートのポケットに左手を入れ、小さな鍵を取り出した。
「舞…園…さん…それって…はあ…」
「あっ…ふぅっ…エスパー…ですからぁ…あぁん…でも…右手だけですよ…」
舞園さんは前かがみになり、ボクの右手の手錠の鍵穴に鍵を差し込んだ。
カチャリという音と共に右手の手錠は外れ、ボクの右手は自由を取り戻す。
ボクの右手は即座に舞園さんの右胸へと伸びていき、モニュッと掴んでから、上半身を起こせる範囲で起こして、掴んだ右胸に吸い付いた。
「あんっ…あああーっ!…苗木君…赤ちゃんみたいですよ…おっぱい中毒…治っていませんね…いやあぁん…」
さらに興奮したボクは、掴んでいた右胸を離して今度は左胸をつかみ、同様に左胸をチュウチュウと吸っていく。
「あぁあぁー! もっとぉ…おっぱい吸ってぇ…あうぅっ…」

先ほど無理矢理我慢させられた分、性感はより強烈に、そして一気に限界まで高められていく。
だが同時に、ボクはこれまでの「治療」の事もあって、ある不安にかられていく。
「んんん…んああ…(イキたい…出したい…でも、出させてくれるのか…まさか…寸止めされるんじゃ…)」
「あんっ…どうしましょうか…このまま…イカせてあげたら…セックス中毒の…治療に…なりませんからね…ふぅっ…
 やめて…あげましょうか…苗木君の…これ…抜いちゃい…ましょうか…あぅっ…」
「そんな…んあうう…嫌だ…やめないで…抜かないで…出したい…イキたい…うはあ…」
ボクは絶頂を前にして懇願する。この時のボクは、とてつもなく情けない顔をしていたに違いない。
「もう…出る…我慢…できない…したくない…出させて…お願いだから…!」
「はああっ…私もっ…止めたく…ない…んくっ…出してぇ…中にちょうだぁい…んああああーーっっっ!!」
「うう…出すよ…中に…いっぱい…うあううっ!!」
舞園さんのスカートの中にある彼女の秘部、そのさらに中にある彼女の子宮。
そんな、外から二重に隠された空間の奥に、白く熱い粘液がドピュドピュと流し込まれていった。

「はあ、あああ…(良かった…イかせてもらえた…寸止めされなかった…)」
「はあっ、はああっ…本当は…寸止めする…つもりでした…でも…苗木君が…あんなに必死な顔してるのを…見てたら…
 これ以上…いじめたら…可哀想に…なってきて…それに…私も…イキたく…なっちゃって…」
舞園さんは全身を快感に震わせながらそう答えると、ボクの上に倒れ込んだ。

「…苗木君…ごめんなさい…意地悪…して…」
「…別に良いよ…ボクだって、昨日はあんな事したんだし…それに…イカせてもらえたから…
 それにしても…舞園さんって…やっぱりエロくて…気持ち良いね…」
「……」
「…舞園さん?」
「…すーすーすー…」
ボクの耳に聞こえてきたのは、舞園さんの寝息だった。ボクを責め疲れて、そのまま眠ってしまったようだ。
ちなみに下半身は未だに繋がったままである。
「…これじゃ、ボクの舞園さん中毒は治りそうにないよ、エロくて可愛い看護婦さん…ま、治したくないけどね…」
ボクは舞園さんの可愛い寝顔に見とれながらつぶやく。

ボクは舞園さんの左手の手元に、手錠の鍵が落ちているのを確認すると、それを右手で拾い上げ、それを使って左手の手錠も外した。
幸い、どちらも同じ鍵で外せるものだった。
続いて、舞園さんを起こさないように気を付けながら、足に引っかかっていたパンツを外した。
そして毛布を掴み、ボク達二人にかぶさるように掛けると、そのまま眠りについた。
胸には舞園さんの胸のムニュッとした感触を、足には太腿のプニプニした感触を、そしてモノには膣内の熱くヌルヌルした感触を感じながら…
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