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苗木達が体育館に集まるが、特に何も起こらない
30分経っても何も起こらず、焦れた15名は探索に乗り出した
色々と調べまわったが、脱出口は見つからない
とりあえず食事を皆でとることにした

一時間後、異変が起きた
全身が熱くなり、男達は勃起がおさまらず、女達も愛液が太股を伝う
顔を赤くしながらも、霧切が全ての食事や水に媚薬が盛られていたことを突き止める
男達のうち何人かが獣となって女を襲うが、大神によってぶちのめされる
皆、部屋に戻ってトイレなどで自己処理した

探索しても脱出方法はみつからない
飢えや乾きには勝てず、食事をとる
十分に火であぶったり、水をろ過したり工夫を凝らすが、媚薬は抜けきらない
何度も責めてくる性欲に、それぞれ頑張って耐えていた

数日が過ぎたある日
トイレで自慰していた苗木 、あとちょっとで達するといったところで、誰かが訪ねてくる
玄関を開けると、そこにいたのはオカズにしていた舞園
気まずいながらとりあえず部屋に上げる苗木。何の用なのか聞いてみると、一言謝罪される
舞園はそのまま苗木を押し倒した

一人、手を出す者が現れると、後はドミノ倒しだった
次々と性交する生徒たち、そんな時間が何日も続く
抵抗した石丸も隠媚な笑みを見せる女性を、力で排除できない
男だとばれた不二崎は、童貞と処女を同時に奪われた
大神も、穴があれば関係ないと強姦される
なぜか盾子がもう一人増えていた。先にここにきて食事を摂って、一人個室に閉じ込められてヤバかったらしい
説明がむちゃくちゃだったが、もはや性行為の相手が一人増えたぐらいにしか考えられなかった
避妊も考えず、相手も誰でもよく、時間も場所も関係なく、カメラの事も気にしない

人間には防衛機能があり、どんな薬も常用すれば解毒作用が働く
苗木は霧切を犯しながら、そんな話を教わった
その時が来れば媚薬も慣れて、冷静になるだろう。今はその時を待つしかなかった
何度も中出しされた女性陣は、確実に妊娠している。そして誰の子かはわからない
自分の子だといいなと思いつつ、苗木は霧切の体内に射精した

学園内の様子は世界に放映された
終わることのない乱交パーティーは世界の性意識を低下させる
テロなどの行為は減ったが、反比例して強姦・売春が劇的に増加
世界は最低なままだが、人類の滅亡は免れた
絶望も希望も、欲望の前に敗北したのであった
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