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舞園をなだめすかして、第一の殺人を回避した苗木。
その後、さらに仲を深めた2人は人知れずゴールイン。
しかし、あるべきはずのものがない
ほとんど血が出ない人もいると聞いたことがあるため、初めはそうだと思った苗木。
しかし、舞園の喘ぎ方や乱れ方は尋常ではなく、とても初体験には思えない。

「あの……苗木君……。私、本当に初体験ですよ……。本当です! 信じてください!」
「うん、信じるよ……。…………ところで、キスしていいかな?」
「は、はい……。ん、ちゅぅ。……ん。…むちゅぅ……」
(うぅ……。キスだけで射精しそう……。舞園さん、うますぎるよ……)
(……ダメ。自制が効かない……。はじめてじゃないみたい……。このままじゃ苗木君に嫌われちゃう。
 あぁっ……。けど、止められない……)

そして、苗木の脳裏によぎる言葉

「枕営業……?」
「そんな……!? ひどい……。私、そんなことしてません……!
 私、苗木君がはじめてなんです。本当です……! だって……信じてくださいっ!!!」
「こ、腰を振りながら言われても……」
「だ、だって、気持ちよくて……止まらないんです……」

妙に互いの体になじむ変態的な行為の数々

「は、はじめてでこんなプレイ……?」
「体が……体が自然に動いちゃったんです……」
「…………」
「し、信じて……ください……。こうするのが自然だと……
 自分でも不思議なんですけど……思っちゃったんです……」
「……………………」
「そ、そんな目で見ないでください……」

まるで体が覚えているかのように……舞園の身体は苗木に対して的確に極上の快楽を与え続ける。

「もうボク……舞園さんが枕営業をやってたとしても、受け入れるよ……」
「だからやってません!」

蕩ける苗木。焦る舞園。見守るモノクマ。

「うぷぷ……。記憶を失う前はお盛んだったみたいだね……。やるね苗木君」

なぜか過去の自分相手に寝取られ感を覚え続ける苗木と、泣きながら弁明し続ける舞園……2人の未来はどっちだ!?
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