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「…おにぃみたいなバカな猿なんてさっさと死ねばみんな喜んでくれるのにねー?」

折角一緒に時間を過ごそうというのにこれだ
「あのなぁ…西園寺もう少し人に口きく時はやんわりと話したらどうだ?」
「はぁ? そんな事おにぃにはカンケー無いじゃん!」
折角の忠告も間髪入れない言葉に遮られる
「…大体 元はと言えばおにぃがあのクソブスビッチにに鼻の下伸ばしてるからじゃん」
(しまった… 確かにここにくる前の時間は罪木と過ごしていた…しかしあいつの部屋だったのにどうして…)
「しかも…あんなものまであげちゃってさー!最低 外道 ヤリ◯ン 人間のクズ!」

(oh…そこまで見ていたのか)
「いや、あれは前から頼まれていたんだ整体ようのマッサージに欲しいから出たらくれないかってね」
「…ふーん、 」
西園寺は少し思案顔になったのち思いついた様に顔をあげ
「ならー、 一ついう事聞いてくれたらおにぃの事許してあげるね」
独特の悪戯っぽい笑みからお菓子とか
そんな事では無いだろうと察しはつく
だからこそ

「…なんだ?」
相手に続きを促す
予想通り帰ってくるのは
「ふふん、私の足を舐めさせて挙げるね?」
非日常な言葉だった
断られるなどと欠片も思っていない
既に此方へ足を差し出す様に伸ばしている
着物を捲りあげから伸ばされた足は細く透き通る様に白かった
これが西園寺でなければ色気もあったのだろうがこれでは背徳感の方がまさってしまう

そんな事を考えておきながら
俺の手は西園寺の足を包み
顔を近付けている
西園寺のこじんまりとした足まであと数cmと迫っていた
ピト
足の甲に舌を当てると
西園寺の足が少しはねた

西園寺を見上げると
顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていたが目を合わせた途端ハッとした様に表情を変え
「ふふふ、本当に舐めるなんてへーんたーい おにぃそんな趣味だったんだねー?」
と憎まれ口を叩く
俺は無言のまま太ももの方まで移動し
「この辺は凄い汗ばんでるね?やっぱ炎天下の中着物は暑いよね」とくすぐる様に舌を這わす
「ひゃ…ぅ 、 う、うるさい 誰がそんなところまでなんていったのよ!」
「…?いや ? 此処も足だろ?」
とぼける様に舌と手で太ももを撫でまわすたびに
西園寺はくふ…っ…と堪える様に息を漏らし
気づけば太ももには汗以外の滴りが零れ始めている
「ん …? あれ、西園寺 もしかして舐められて興奮してる?」
これってそうだよね?と雫を指で掬い取り見せる
「う、 …だっておにぃがど変態だから…」
泣きそうになりながらも憎まれ口を叩くのは精一杯の抵抗だろうか
そんな事は気にかけず
「汚れちゃうから下着も脱ごうか?」
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