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「大和田……あんた授業中私のこと見てなかった?」
「おう!見てたぜ。」
「そ、そうなんだ……」
(そんなにハッキリ……もしかして大和田は私のことが……)
「ところで戦刃。お前ネコ派じゃないよな?」
「え!?」
(ネコ派?それってタチかネコかのこと?)
「何赤くなってんだ?戦刃はイヌ派だよな?イヌのタトゥーを彫るくらいだし。」
「あー……そっちか……私は確かにイヌ派。ってこれはイヌじゃなくてフェンリル!オオカミだ!」
「どっちも可愛いし似たようなもんだろ。イヌ派ってことはオレ達気が合うかもな。」
「そうかもね。」
「それにしてもそのタトゥー結構いいセンスしてんな。さっきの授業はずっとそのタトゥーが気になってたんだぜ。」
「え?あんたが見てたのはこのタトゥー?」
「ん?おう。さっき授業中に見てたって言っただろ?」
(大和田が気になっていたのは私そのものじゃなくて、このタトゥーなんだ……)
「ごめん。この後用事があるからもう行くね。」
「おう。またな。」



「うぷぷぷぷぷ……ぶひゃひゃひゃひゃ。」
「あ?何笑ってんだ江ノ島?」
「あー悪い悪い。余りにも残念なカップルがいたからつい笑ってしまったよ。」
「あ?誰のことだ?」
「うぷぷぷぷぷ。何って決まってるじゃない。大和田クンとウチのお姉ちゃんに決まってるじゃない。」
「あ?あの女とオレは何の関係もねーよ。」
「だからこそ残念だと言ったのです。残念なお姉ちゃんと女心がわからない時代錯誤の純情ヤンキーのカップルなんて残念すぎます。」
「女心だあ!?」
「では私様がどうしてむくろが出て行ったのかを説明してやろう!」

大和田は江ノ島から戦刃の心情を一から説明した。
授業中に見られていることに気づいて好意を持たれていると勘違いしたこと。その勘違いに気づいてショックを受けてしまったこと。をわかりやすく説明した。

「マジかよ……オレはあの女にそんな勘違いをさせてしまったのか!」
「ええその通りです。それにしても、好意を持たれていると思った相手にそのまま好意を持ってしまうなんて残念なお姉ちゃんらしいです。」
「クソ!あの女に謝らないといけねえ!」
「今頃お姉ちゃんは絶望しているでしょうね…………誰もいないところで孤独に泣いているかも…………」
「お、おい!?泣いてるってマジかよ!クソ!男が女を泣かすなんてあっちゃならねえことなのに!」
「キャー。大和田クンかっこいいー!そう思うならすぐにお姉ちゃんのところに行った方がいいと思うなー。」
「すまねえ江ノ島。けじめつけてくらあ。」

大和田は教室を出て廊下を全力疾走して戦刃のところに向かおうとした。

「ところでアイツ、お姉ちゃんの居場所知ってたっけ?」


「ゴルァ!戦刃ァ!どこだぁ!」

超高校級の暴走族の大和田が誰かの名前を呼びながら全力疾走している様は他の生徒から見たら喧嘩相手を呼び出そうとしているようにしか見えなかった。
当然、そんな大和田に近づこうとする者はいるはずがなく、余計なトラブルに巻き込まれないように避難する生徒ばかりだった。
だが、その大和田に近づいていく女子が一名いた。

「ちょっと大和田!うるさいよ!」
「お!朝日奈。すまねえな。ちょっと人捜してんだ。」
「そんな怒鳴ってたら戦刃ちゃんだって出辛いと思うよ。」
「何だとぉ!?お前どうしてオレが戦刃捜しているってわかったんだ!?舞園と同じエスパーか!?」
「はいはい。あんた思いっきり声に出してたよ。舞園ちゃんじゃなくてもあんたが誰を捜しているのかわかるよ。」
「なあ、戦刃がどこに行ったのか知らないか?」
「ゴメン、知らないよ。でも、どうして戦刃ちゃんを探してるの?」
「ああ。実はな……」

大和田は朝日奈に事情を説明した。

「さいってー!それ大和田が悪いよ!」
「るせえ!んなこたわかってるんだ!だから謝るために戦刃捜してんじゃねえか!!!」
「ヒィ!!急に怒鳴らないでよ。」
「あー悪かった。」
「そういえば、戦刃ちゃんは落ち込んだ時はトレーニングをして気を紛らわすって言ってたよ。私とさくらちゃんも何度か付き合ったことあるし。」
「トレーニングってことは更衣室か!よし、更衣室の前で張り込みして戦刃が出てくるまで待つぞ!」
「あ…ちょっと!」

止めようとした朝日奈を無視して大和田は2階の更衣室目掛けて暴走していった。

「張り込まなくても私が女子更衣室に入って戦刃ちゃん呼んでくれば早いのに……」

大和田が更衣室の前で張り込んで一時間が経過した。
その間更衣室を利用しようとして来る生徒は不審な目で大和田を見ている。

「やだー。なにあの人。女子更衣室を睨んで気持ちわるーい。」
「やめなよ。聞こえちゃうよ。」

そんなヒソヒソ話が聞こえないほど大和田は考え事をしていた。

(ただ謝るっつってもよぉ。どう謝ればいいのか考えてなかったぜ。)
(よく考えてみりゃあ戦刃も地味だけど結構可愛いし……っつか地味じゃなくて妹の方が目立ちすぎてんのかアレは。)
(今まではタトゥーしか目に入らなかったけど、あの女も胸は小さいけど中々の上玉だしなあ。やべえ!あの女のこと意識してきたら心臓がバクバクしてきたッ!)
(まさか、俺があの女に惚れちまったっていうのか!?)

「大和田……」
「あ?って戦刃!?いつの間に!?」
「今、トレーニングを終えて出てきたところ。大和田はこんなところで何してるの?」
「えっと……アレだ!その……すまん!」
「大和田に謝られるようなことはされた覚えはないけど?」
「授業中にタトゥー見てたって話で俺がお前に勘違いさせたんじゃないかって江ノ島が言いやがったから、勘違いさせたことを謝ろうと思ってな。」
「そのことならもう気にしていない。私こそ勝手に勘違いして悪かった。」
「るせえ!!!勘違いなんかじゃねえ!!!!本当は俺はお前に惚れてんだ!!!」
「えっ?」

校舎中に響き渡るくらいの怒鳴り声で大和田は戦刃に告白していた。
その場の勢いで告白して、女子を怖がらせて断られるいつものパターンだった。
ただ、違うのは大和田が告白した相手は超高校級の軍人であること。大声くらいで一々怖がってたら命がいくつあっても足りない戦場を潜り抜けた相手だった。

「本当に私のことが好きなのか……?」
「ああ。俺も男だ。女に冗談で惚れたなんて言うほどの腐った根性は持ち合わせてねえ。」
「えっと……いきなり付き合うのとかは出来ないけど……友達からだったならいいかな……?」
「本当か!?」

大和田は思わず戦刃の肩を両手で力強く掴んだ。

「痛いよ大和田……」
「あ、わりい。」
「今の普通の女子にやったらダメだからね。私は耐えられるけど。」
「俺としたことが女を思い切り掴むなんて……これじゃあ手を出したのと一緒じゃねえか。」
「私は平気。むしろ今の力強さが頼もしいって思えたくらい。」

戦刃の言葉に嘘はなかった。
告白の返事を聞いた大和田が我を忘れるほど舞い上がってくれて嬉しかったのだ。

「大和田。一緒に大浴場に行こう。」
「はぁ!?お前何言ってんだよ!!一緒に大浴場ってことはこ、こ、混浴じゃねえか!!」
「違う。サウナで対決だ。」
「あ?」
「この前石丸とやってたよね?あの対決を通して二人は仲良くなったって噂だし、私も大和田と仲良くなりたいから……」
「上等じゃねえか!!ハンデとして学ラン着たままやってやんよ!」

大和田は学ラン。戦刃はバスタオル一枚を身にまとった状態でサウナ室に入り、二人の対決が始まった。

「どうだ?俺と兄弟はこの熱さを耐え切ったんだぜ?」
「私ならもっと耐えられる。軍人たるもの機密を保持するためならどんな拷問にも耐えられる。」
「へへ、言うじゃねえか。」

サウナ室に入ってから20分ほど経ったところで戦刃の体調に変化が見え始めた。

「お、大和田……体が熱いよぅ……」
「だ、大丈夫かよ……お前は女だから無理せずやめてもいいぜ……」
「そっちこそ声が震えているクセにぃ……」
(やべーよ。顔が赤くなっている戦刃が可愛すぎるだろ。)
「はうぅ……」

暑さに耐えかねた戦刃が体勢を崩し、その場にだらしなく寝る格好になった。
そのせいで、バスタオルがズレて戦刃の裸体が露わに…………しかし、戦刃はそのことに気づいていない。

「って、おい!!お前!」
「らいじょうぶ……寝ているだけでまだ続けられる……」
「そういう問題じゃねえ!!自分の格好よく見てみろ!」
「え……キャアアアアアアア!!!」

ようやく自分の今の格好に気づいた戦刃は悲鳴をあげて、大和田に背を向け自分の体を隠した。

「中止だ!中止!この決闘はノーカンだ!」

事態が事態だけにこれ以上の続行は不可能と判断され、大和田と戦刃はサウナ室から出た。
その後の二人は会話もなく、ただ気まずい沈黙が流れるだけだった。
時間だけが過ぎていき、サウナで熱しられた体は徐々に冷めていく。

「………………とにかく、お前は脱衣所に行って服着ろ。」
「…………いや。」
「あ?いつまでもその格好だとこっちが気まずいんだよ。」
「……………………見せて……。」
「あ?今なんつった?」
「私の裸見たなら、大和田も私に裸を見せてよ!」
「…………ハァ!?」

戦刃が大和田に詰め寄り、大和田の学ランに手をかける。

「お、おい!待て!」
「待たない。」
「話聞けよ!コラァ!」
「…………」

女に手をあげない主義の大和田に戦刃を止めることは出来なかった。
怒鳴って威嚇しても戦刃に対しては効果がなく、あっという間に学ランを剥がれてしまった。

「結構逞しい体してる……」
「まあ一応鍛えてるしな。」
「じゃあ次は下も……」
「バ、バカ!何で下まで脱ぐんだよ!!俺はお前の裸一瞬しか見てないのに!」
「じゃあもっと見る?」
「んな!お、おい!お前そんな積極的なキャラだったっけ?」
「肉食系ですから。」

大和田は戦刃を押して壁際に追い込んだ。そして、壁に手をつき戦刃の逃げ道を塞ぐ。

「大和田……?」
「オメーがわりーんだ。オメーがオレに火を付けたから。」
「うん。初めてだから優しく……ね?」

大和田は体勢を低くして自分の顔を戦刃の顔に近づける。
リーゼントが当たらないように顔を少し傾けて戦刃とキスをした。
戦刃はそれに応え、目を瞑り息を止めて唇の感触に浸る。
数秒の間キスは続き、やがて大和田がそっと顔を離す。戦刃は自然と名残惜しそうに大和田に上目遣いで見ていた。
超高校級の軍人と言っても可愛い女子高生であることには変わりない。そんな彼女に上目遣いで見られることは男にとっては破壊力が高い兵器そのものである。
硬派を自称している大和田も例外ではなく思わず目を逸らしてしまいそうになる。しかし、目を逸らすと負けという世界で生きてきた大和田は戦刃の目をじっと見つめるしかなかった。

「そ、そんなに真剣に見つめられると照れるよ……」
「照れるだけ?本当に照れてるだけかよ?」
「そうだけど……どうしたの?」
「あー。なんつーか。オレはこんなナリしてっから、女は怖がってまともに視線を合わせてくれねーんだ。」
「それじゃあ、私が大和田と一番長く見つめ合った女ってことになるんだ……」
「そうなっちまうかな。」

大和田がそう言った瞬間、戦刃は満面の笑みを浮かべた。普段笑うことの少ない彼女の貴重な笑顔だった。
戦刃はそのまま嬉しそうに大和田に抱きついた。急にバスタオルから手を離すからヒラリと落ち、戦刃は一糸纏わぬ姿になる。
大和田は力を入れすぎないように優しく戦刃を抱きしめ返した。

「私は大和田を怖がったりしないよ。」
「チィ何言ってやがる!族は怖がられて箔がつくもんなんだ!」
「でも仲良くしたいと思っている人に怖がられると傷つくんでしょ?」
「オメーにオレの気持ちがわかんのか?」
「この学園に来てからは超高校級の軍人という称号のせいで怖がられてまともに友達できなかったから……」
「そうか。オメーも苦労してんだな……よし!オレもお前を怖がったりなんかしねー!男の約束だ。」

お互いは暴力を振るい争うことで生きてきた人間だけに共感できるところは多かった。
大和田はいつか暴走族から足を洗い、真っ当な生き方をしなければならない。戦刃も戦場に身を置き続けることに疑問に感じ、将来のことで悩んでいた。
奇しくも二人共、苗木に自分の将来のことを相談していたという行動までも似通っていた。苗木の相談しやすそうな人柄の影響だったのかも知れないが……。

抱擁を続ける二人。戦刃は上半身をくねらせて、大和田の体に擦り付けている。

「何してんだ?」
「胸を当ててるの……どう?柔らかい?」
「お、おう……」
「盾子ちゃんがこうすると男の人は喜ぶって言ってた。」

確かに胸を押し付けられて悪い気がする男はいないだろう。だが、戦刃は言われないと胸が当たっていると気づかれないくらいド貧乳なのが残念だった。
ド貧乳でも胸が当たっていると意識すれば大抵の男は落ちる。事実大和田も戦刃が与える感触のせいで心臓の鼓動が早くなっていた。
血液の流れが下半身の一部に集結し、男の象徴であるそれは大きさと硬度をどんどん増していく。

「あ……大和田のズボンが膨らんでいる。なんだか苦しそうだから出してあげる。」

戦刃が大和田のズボンのベルトを外し、そのままズボンとパンツを一緒にずり下げた。
天井を突き刺す勢いで聳え立つ魔羅を初めて見た戦刃は思わず手で顔を隠し赤面する。

「こんなに大きくなるんだ……でも、下の毛はリーゼントじゃないんだね。」
「当たり前だろッ!!んなところまでリーゼントにする必要がねえッ!!」
「冗談だよ。」
「けっ。冗談言えるんだったら、最初から言え。オレの前だけじゃなくてクラスの連中の前でもだ。」
「あまり馴染んでない人に冗談言うのはちょっと……」
「そうやって自分で壁作っからいけねーんだ!えーと何だ。オメーは美人なんだから、そうやって冗談も言えるキャラだって伝えればクラスの連中とも打ち解けられるはずだ!」
「そうかな……大和田がそう言うなら頑張る…………美人って言ってくれてありがとう。」

戦刃は膝をついて体勢を低くし、大和田の魔羅に顔を近づけた。
軽く深呼吸した後に、勢い良くそのいきり立った魔羅を頬張った。

「あぁ!?いきなり何してんだ!!」

大和田の恫喝に反応して、大和田の魔羅から口を離した。
そして、飼い主を見つめるイヌの様に上目遣いで大和田と視線を合わせる。

「何って……美人って言ってくれたお礼に気持ち良くさせてあげようと思って。もしかして迷惑だった……?」

戦刃の目が潤んでいた。捨てられそうな子犬を思わせるそれは大和田の罪悪感と保護欲を刺激する。
この状態の戦刃を突き放すことは普通の男にはできない。

「迷惑じゃねーよ……ただ、何も言わず急に咥えるものだから驚いて怒鳴っちまった。わりー。」
「そうなんだ……迷惑じゃないなら良かった。じゃあ続けるね。」

安心した戦刃は再び大和田の魔羅を咥えこむ。
ただでさえ、口淫の経験がない戦刃が相手をしているのは大和田の巨根。必然的に舌の動きがぎこちなくなってしまう。
それでも懸命に頑張る戦刃のひたむきさが大和田に伝わり、徐々に小さいながらも快感が生まれ始めた。
決して上手くはないが、かえってそれが焦らしに繋がりもどかしい快感になっていく。
だが、気の短い大和田は長時間その責めに耐えられるはずもなく……

「ああ!!我慢……できるか!」
「ふぇ…ふぉおはふぁ…?」

大和田は無理矢理自分の魔羅を戦刃の口から引き抜き、戦刃を力強く押し倒した。
いくら戦刃が戦場を一人で生き抜く肉食系でも、過去に野犬の相手をしながら野宿をした経験があっても、超高校級の暴走族の暴走を止められなかった。

「ど、どうしたの大和田?」
「そうやってちまちま焦らされんのは性に合わねえんだ!!オレはもっと激しいもんを求めてんだ!!!」

大和田は戦刃の秘所を無理矢理広げ、自らの魔羅を勢いよく捻じ込んだ。
それに戦刃の体が反応し、体が反り返る。子宮に与えられた刺激が脳に伝わり、頭が一瞬真っ白になる。

「ああ……!大和田の……大きい……!そんな激しいと壊れちゃうよぉ……」
「壊れる……!?ハッ…わ、わりい!ついカッとなって挿入しちまった。」

何の脈絡もなく暴走したと思えば、何の脈絡もなく落ち着き正気に戻る。それが大和田の精神構造であった。
今回はそれが性の方面で暴走してしまった。大和田はつい先ほどまで女性経験がなかったためにどうすれば女が痛がるのか根本的に理解していなかった。
元来、女性に優しい性格であった彼は痛がる戦刃の姿を見て罪悪感を感じないわけがない。自分の一時の感情に身を任せた結果に大和田はひどく後悔をした。

「いいもん……気にしてないもん。大和田の荒々しいセックスを受け入れてあげられるのは私くらいしかいないもん。だから何されても平気だもん。大和田のグングニルの槍で貫かれても平気だもん。何度も中出しされて精子がバターみたく固まっても平気だもん。」
「お、おい!後半不吉な話題になってねえか!?んなバターになるほどやってたら妊娠しちまうだろうが!」
「今日は安全日だもん。だから私を無茶苦茶にしてもいいんだもん。」
「滅茶苦茶ってお前……最初は優しくって言ってたような……」
「だって、最初は経験がなかったから怖いものだと思ってたんだもん。でも、大和田に強引に挿入された時凄く気持ち良かったんだもん。あのままの勢いで犯して欲しかったんだもん。」
「ああ。わーたよ。それじゃ遠慮なく行くぜ!」

大和田の腰が力強く動く。ただひたすら自らを射精へと追い込むために激しく腰を振る。
戦刃は絶望的なほどに受身の姿勢で身を委ねるだけ。どれだけ激しい責めも強い快感も体一つで受け止めなければならない。

「はぁ……あぁ……んっ……もっと……」
「あん?もっとだあ?上等じゃねえか!」

ギアを段階的に上げていくように大和田の動きがどんどん加速する。
戦刃を襲う快感の波も荒れ狂い、休む暇なく彼女の脳の神経を刺激し続ける。

「んあっ……胸……胸も揉んでぇ……」
「胸だあ?いいけどよ……」

大和田は戦刃の胸に眼をやる。揉めるほどあるのかどうかギリギリのド貧乳の先端には乳首がピンと突き出していた。
まずは乳首周辺を触ってみることにした。

「ひゃうん……!」

急に触ったからなのか戦刃の上半身が跳ね上がった。
大和田はそんな戦刃に構わず、ひたすら胸を弄り続ける。

「ぁ……ん……ら、らめ……頭が……おかしく……」
「滅茶苦茶にしてって言ったのはオメーだろ?」
「ひゅぁん……」

戦刃の股周辺に力が入り、締め付けが強くなる。
その急激の変化に大和田も我慢の限界に近づく。

「チッそろそろ限界だな……出すぞ!!!」
「ぅん……いいよ出してええぇぇ……」

戦刃の膣内に大和田の精液が注ぎ込まれていく。
激しい責めに耐え切った戦刃は恍惚とした表情で呼吸を整えていた。

「ふぅ……戦刃大丈夫か?」
「うん…平気。少し腰が抜けちゃったけど……それより、早く胸が大きくなるのが楽しみ。」
「あ?胸?」
「だって、盾子ちゃんが胸は揉まれると大きくなるって言ってたよ……どれくらい大きくなるのかなあ。もしかすると、盾子ちゃんより大きくなったりして。」
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