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「んっ・・・ふあっ・・・ふふ、苗木君たら・・・」

「あら、まだ終わりじゃありませんよ・・・
 おわかり、ですよね?」

妖しい笑みを浮かべ、ベッドに横たわるボクに迫る。
舞園さんは下着を脱いでボクに跨った。


「あは・・・私のここで・・・元気になってくださいね・・・」

射精して少し固さを失ったモノをが彼女の太腿に挟まれる。

そして挟まれたものが良く見えるようにスカートの裾を咥え・・・
腰を前後に動かし始めた。

(や、やばいッ・・・!!)

ボクの眼前に広がるあり得ないほどに官能的な光景、
さらに舞園さんの太腿に挟まれるあまりの気持ちよさに意識がトビかける。
セレスさんの口に続いてボクを襲う快感にまみれた触覚。
それによってボクの逸物はみるみるうちに固さを取り戻し、彼女の太腿の中でそそり立ってゆく。

それを見て嬉しそうに微笑む舞園さん。
次第に腰の動く速さとパターンに変化をつけてくる。

「うあっ・・・は・・・・ぁっく・・・!」

思わず声が漏れてしまう。

下着の隔たりがなくなり、舞園さんの秘部に直接触れそうになるボク自身。
その先端を腰を動かしながら舞園さんの指が触れた。

絶え間なく続く快感の波に加え、電流のような刺激が襲う。

「んふ・・・ひもひいいれふふぁ?」

スカートを咥えたまま訊いてくる舞園さん。
それに応える余裕もなく、ボクはただ感じさせられ続けるだけ。

そんな時、ふいに視界が遮られる。顔全体に何かが覆いかぶさってきた。

「私にも・・・してくださるかしら?」

セレスさんだった。

彼女もまた下着を脱ぎ捨て、そのままボクの顔面に跨る体勢になっていた。
フリルのついたスカートとソックス、
そしてあらわになった彼女の大事な部分が目の前に広がる。
彼女はそのままゆっくり腰を下ろしてくる・・・

「は・・・ぁッ・・・! な、苗木クンの・・・息が・・・あんッ・・・!」

興奮のあまり熱い息を漏らすボク。
その息が秘部にあたるたびにセレスさんも艶かしい声を上げた。

「うっ・・・あっ・・・ぁ、セレスさっ・・・・・・うぷっ」

「んはあっ・・・!! ぁ、あぁ・・・・っ!」

秘部がボクの口に触れた瞬間、彼女もまた甲高い声をあげる。

とろとろになった秘部に舌を滑り込ませると、
彼女は腰をびくびくさせながら可愛い声で喘ぎ始めた。

「ひっ・・・んぁっ・・・・・・苗木、クンの舌・・・ッ
 いいっ・・・ですわっ・・・ああっ・・・!!」

ボクのモノが舞園さんの脚に擦られる感触と、セレスさんの味、響く嬌声。
五感の全てが淫らに染められてゆく。

余裕が失われ、ただイキたいという本能に支配されるボクの身体。
腰が自然に動き出し、舞園さんを求めようとする。
その動きに舞園さんも脚を動きを早め、応えてくれた。

射精感が近づく、が・・・同時にボクは自身のペニス周辺に妙な違和感を感じていた。

「ふふ、またイっちゃいそうなんですね・・・
 でもダメですよ? セレスさんをイかせてあげるまで・・・おあずけです」

舞園さんの声が聞こえる。
おあずけといいながらも脚の動きは止まらない。

「はあっ・・・! そ、そうですわ・・・ 私を・・・んんっ! 満足させるまで・・・っ
 このリボンは・・・ はずして差し上げられませんわよ・・・?」

違和感の正体。
舞園さんがボクのペニスにリボンを結わえていたのだ。
ペニスの付け根の辺りを触られていた感触はボクの射精を妨げる施しだったのだ。

(い、イケない・・・!!
 こんなに気持ちいいのに、イクことができないッ・・・!!)

天国のような気分から一転、地獄を味わわせられるボク。

舞園さんはなおも容赦なく、さっきより激しくボクを攻め立てる。
こみ上げる射精感が次第にボクを苦しめ始める。

「さあっ・・・苗木クン・・・ふっ・・・んんっ・・・
 私をっ・・・い、イかせて・・・御覧なさいなっ・・・!!」

セレスさんの挑発的な声。
ならばと、ボクも彼女を激しくいたぶりはじめた。

ねっとりとした秘部をこじ開け、舌をさらに奥へと侵入させる。
愛液にまみれる熱いヒダを蜜と共にかき混ぜる。

「ひゃうっ・・・!! はっ・・・それっ・・・い、いいっ!!
 ・・・なえぎ、くっ・・・ふあぁぁっ・・・!!」

がくがくと震える腰を捉え、セレスさんの膣内を満たしている液を吸い出す。
わざと音を立てるのに弱いのか、
ジュルジュルと音を立ててあげると、彼女は過敏な反応を示してくれた。
彼女はきゅっと手を握り締め、ベッドシーツを掴む。
止め処なくあふれる蜜。それを吸い出される度、彼女は切ない表情を浮かべ、嬌声を上げていた。


「あは・・・セレスさん、かわいいですよ・・・んっ・・・ちゅ・・・」

「あぁっ・・・!! んむっ・・・ ふ・・・んっ・・・くちゅ・・・」

その様子を見た舞園さんがセレスさんに顔を近づけ、ボクの上で再びキスをしていた。
舞園さんの脚が止まり、ボクを襲う股間からの快感が引いていく。

チャンスだ。

余裕が生まれたボクはセレスさんへの攻めを激化させる。

舞園さんと唇を重ねたままセレスさんは目を見開き、それを感じる。
舞園さんに口を犯され、ボクに秘部を舐めまわされるセレスさん。
そして彼女はそのままあっけなく・・・

「んんむぅぅっ・・・っ・・・っくぅ・・・!
 んん゙っ・・・ん、んんぅ~~~~ッ・・・!!」

快感の頂に達した。痙攣する華奢な身体。
熱い蜜を飲み干すと、彼女はそのまま果ててしまった。

舞園さんを繋がっていた唇を離し、息を荒くしてセレスさんがつぶやく。

「ぷぁ・・・は、はぁっ・・・ ひ、卑怯ですわよ・・・舞園さんたら・・・」

「ふふ、ごめんなさい。
 でも、私ももうガマンできなくなっちゃって・・・」

「あはっ・・・そう、ですわね・・・ 
 ・・・苗木君も、お待ちかね・・・のようですし・・・」

よろよろと腰を上げ、セレスさんはボクの後ろに座った。
正座をして、僕の頭をその上に乗せる。

「はぁっ・・・はぁ・・・こうしたほうが、良く見えてよろしくてよ・・・?」

正面には舞園さん。
太腿に挟まれ、パンパンに腫れているボクのモノをなでている。

これからすることを、ボクはハッと察した。

「今度はちゃんといれてあげますから・・・ね?
 苗木君・・・ いぃっぱい・・・気持ちよくなりましょ・・・♪」

舞園さんの手がボクのものを捉える。
先端が彼女の秘部に触れ、伝わってくる熱い感触。

はちきれそうなほど高鳴る鼓動。

───入るッ 舞園さんの中に・・・!

その瞬間を目に焼き付けようとボクはその様をじっと見ていた。


「あっ・・・ふぅっ・・・ んんっ・・・!」

ゆっくりと彼女の腰が沈み、

「うぁ・・・は・・・っ・・・ まい、ぞのさっ・・・!!」

ボクのものが飲み込まれていく・・・

「あっ・・・なえぎく・・・んはああぁっ・・・!」

次第にそれは見えなくなり、彼女の膣内へ収まってしまった。

「ぁ・・・は・・・はいっ・・・たぁ・・・」

これまで以上の快感がボクを襲う。

熱いっ・・・

それはボクのものが溶けてしまいそうな、そんな感覚。
別の生き物のように熱く、そして蠢いていた。

接合している部分がはだけたスカートの奥に見える。
彼女の膣内を感じながらボクは噛み締めていた。
舞園さんと、繋がったという事実。

「苗木君の・・・んっ・・・ビクビクしてますね・・・
 喜んで、くれてるみたいで・・・はぁっ・・・私も、嬉しいです・・・あぁっ・・・」

小刻みに体を震わせながら、舞園さんもまた感じていた。

「も、もう、だめ・・・ッ な、なえぎ、くん・・・動きますよ・・・んあっ・・・!!」

目を潤ませた舞園さんの腰が前後に動き始める。
ドロドロの膣内をボクのものがかき混ぜ、ボクを襲う快感がさらに増す。
腰から顔へ、指先へ、背筋へ、脚へ、体の端まで走り抜ける電流のような感覚。
その快感に身を委ねるうちに、ボクの腰も自然に動き始めていた。

「はあぁっ・・・はげしっ・・・んんっ!!!
 き、もちいぃっ・・・なえぎ・・・くぅんっ・・・!!」

グチュグチュと響く淫らな水温と舞園さんの嬌声。
肌を上気させ、夢中で腰を動かす彼女の姿を見て、ボクもまた感じていた。

舞園さやかというトップアイドルが今、ボクのモノで感じているという支配感。
もっと彼女を感じさせたい、犯したい、汚したいという欲望に従い、ボクは彼女を突き続けた。

・・・が、ボクは忘れていた。

彼女によって障害がもたらされていたことを。

苦しいッ・・・

射精感が再びボクを襲う。だが、何かが尿道を圧迫する。

「・・・あっ・・・ううぅっ!!?」

舞園さんが結わえたリボンだった。

固く結わえられたそれがボクの絶頂を妨げ、苦しめていた。


出したいのに出せない、イキたいのにイクことができない・・・

上気した表情の舞園さんがボクを促しながら訊いてくる。

「はあぁっ・・・ふふ・・・なえぎくん・・・ 出したい・・・ですかっ・・・?」

────悟られていた。

持ち前の鋭さでボクを貫く舞園さん
意地悪な笑みを浮かべながらいやらしく腰を振り、なおもボクを責め続ける。

快感に耐え、顔を振るボク。

目を潤ませるボクを見てセレスさんは口元を歪め、そしてこう言う。

「でしたら・・・舞園さんにお願いしなさい。
 『舞園さんのナカに出させてください』って・・・ね」

セレスさんが下した命令に・・・ボクは従うしかなかった。


・・・悔しかった。ボクは悟ってしまったのだ。
彼女を犯していると思いながらも、
所詮は2人に射精さえもコントロールされている、哀れな奴隷なのだ、と。
舞園さんにご奉仕されているなんて錯覚を見ていただけなのか、と。
ただ、玩具にされて遊ばれているだけなのか、と。

お願いしなければイかせてもらえない。
さっき感じていた支配欲はなんだったのか。

とたんに自身の行為が虚しくなる。


が、そんなボクの思いも目の前の誘惑にはかき消されてしまう。
そして吐き出す。ただ、己が欲望のままに。

「う、うぅっ・・・まっ・・・まいぞの・・・さんの中にっ・・・!!
 だ、出させて・・・くださいっ・・・!! う、うああっ・・・!!」

プライドを崩し、涙を零しながら、ボクは懇願していた。

「よく、できましたぁっ・・・んんっ!!」

舞園さんが満足そうな笑みを浮かべながら、
ペニスの付け根を縛っていたリボンをしゅる、とはずす。

射精の管が開放され、気づいたときにはもう、止め処なくあふれ出していた。

「う、うああっ・・・あ、あああああっ!!」

苦しみから開放された喜びと射精でボクは叫んでいた。
背筋が張り、舞園さんを思い切り突き上げる。
白い液体が彼女の膣中に容赦なく注がれ、汚してゆく。

「あああっ・・・熱いっ・・・ 苗木君の・・・
 は、ああああぁぁっ・・・!」

膣内を満たす感触に打ち震えながら、彼女もまた軽くイっていた。
ビクビクと震えながら白い液を吐き出すボクのモノを、うねるヒダがさらに締め付ける。
互いの絶頂が刺激しあい、よりいっそうの快感を生み出す循環。

「ガマンさせられていた分、ずいぶんとハデにイキましたわね・・・
 ふふ、すごい匂いだわ・・・」

舞園さんと繋がっていた部分から彼女の愛液と共に、白いドロッとした液体があふれ出す。
紛れもない、ボクの精液だ。
これだけ出せば赤ちゃんができてしまうんじゃないかと不安が過ぎる。
そんな心配をしながらボクは彼女の顔を見た。

「はあぁっ・・・ はぁっ・・・んくっ・・・ふふ、とっても濃いです・・・苗木君の・・・」

彼女は人差し指でそれを掬い、味わっていた。

それを見て反応するボクの愚息。
ぴくんと動いたのを彼女もまた感じていた。

「ふふっ、あれだけ出しても・・・まだ満足してないみたいですね・・・
 いいですよ、苗木君・・・
 私の中に好きなだけ・・・・・・注いで、くださいね・・・」

そういいながら彼女はまたボクと唇を重ねる。

たちまち元気を取り戻すボクとその逸物。
その体勢のまま、ボクは再び舞園さんを突き上げていた。

ボクたちはそのまま力尽きるまで、交わい続けた。


・・・・・・



意識が朦朧としている。相変わらず息が荒い。
そして全身を襲う脱力感と幸福感。
身体中がべとべとすることにすら心地よさを感じる。

目の前にはぐったりとした舞園さんの幸せそうな顔。
未だ下半身は繋がったままだ。

舞園さんと幾度交わったか、もう覚えてもいない。
過程はどうあれ、ボクは彼女を思うが侭に犯した。
その余韻に、ボクは浸っていた。

「は・・・っ・・・はぁっ・・・な、苗木君・・・満足、しましたかぁ・・・?」

未だ艶の残るも、声も絶え絶えに舞園さんが訊く。

「うん・・・あはは、流石に・・・もう身体が動かないよ・・・」

こんなところでも情けないボク。
そんなボクに舞園さんは優しく微笑む。

「舞園さんも・・・気持ちよかっ」
「そう、よかったです・・・ じゃあ」


突如、強烈な痛みが走る。


「───────さよならです。」


全身を駆け巡る痛覚。

とたんに意識がはっきりするも、ボクの身体は動かなかった。
突然のことで判断ができなかった。
いや、判断できたとしてもこの脱力感でまともに逃げれたかどうかも分からない。

痛みは胸から来ていた。そこに目をやると・・・
大量の血が溢れ出していた。

「え・・・っ!?」

他でもない、ボクの血。

目の前にはやさしい笑みを浮かべる舞園さんがいる。

その手にはいつの間にか・・・血に染まった包丁が握られていた。

「苗木君、本当に・・・ありがとう。」

そういうと彼女は再び包丁を掲げ・・・
ボクの胸を目掛けて、一気に振り下ろしてくる。

ズブッという鈍い音が響き、新たな傷から鮮血がはじけ飛ぶ。
そして・・・

「う・・・うあ゙あ゙あぁぁッッ!!」

絶叫。あまりの痛みにボクは悲鳴を上げていた。

その様を見て舞園さんの表情が変わっていく。

「私が希望をもてたのは・・・苗木君のおかげなんですよ?
 ──こうして苗木君を犠牲にすることで、外に出られるんですから・・・」

「・・・え・・・ッ!!?」

信じられない言葉を聞いた。

舞園さんと一緒に生き延びてこの学園を出よう、
そんなつもりでボクは彼女を励ましたのに・・・

彼女はボクを犠牲にして・・・?そんなことって・・・ッ

「本当にありがとう・・・苗木君、大好きですよ・・・ッ!」

恐怖が、ボクを支配する。
・・・抵抗できない。ボクの心が絶望に染まってゆく。

さっきまでボクの上で淫らに踊っていた舞園さん。
そんな彼女が今、狂気に満ちた笑みを浮かべながら
ボクに容赦なく包丁を何度も何度も突き刺している・・・!!

「かはっ・・・! うあっ・・・や、やめ、ぐあぁっ・・・!! 
 やめ、てよっ・・・!! ま、いぞのさッ・・・!!」

「苗木君・・・苗木君・・・ なえぎクンっ・・・!
 ああっ・・・なえぎくんすきぃ・・・だいすきぃっ・・・!」

ボクの悲痛な叫びも彼女には届かない。
殺意を宿した瞳にボクの悲惨な姿が映る。

数秒ごとに襲う激しい痛みにボクは呻いた。
それを聞くたびに恍惚とした表情を浮かべる舞園さん。
セレスさんは止めることなく、その様子をただ見つめるだけだった。

しばらくして彼女は包丁を乱雑に投げ捨て、
返り血に濡れた裸体を晒して、僕の顔を覗き込む。
意識が朦朧として、視点があわない。
・・・が、ボクにははっきりと彼女の表情が分かった。


────この上のない、極上の笑顔・・・


ボクが最期に見たのは、そんな悪魔の邪な笑みだった。

彼女の秘部から、ボクの吐き出した白い欲望がぽたぽたと零れ落ちる。



「苗木君、愛してますよ・・・」


そう呟いてボクに再び唇を重ねる。

言葉の真偽も確かめられないまま、ボクはその目を閉じた。

彼女たちのすすり笑う声も次第に聞こえなくなる。
遠のいてゆく意識。



──────そうしてボクは・・・この絶望的学園生活、最初の被害者となってしまった。
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