※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

キャラクター名:埴井るり

■よみがな
はにい るり

■性別
女性

■学年
2年

■所持武器

■ステータス
攻撃:0 防御:1 体力:5 精神:5 FS:19

■FS名
虚飾

特殊能力名:『アナフィラキシー・ハック 奥義失格 蜂恩謝徳』

■能力効果
効果1
効果:攻撃精神入れ替え(味方) 15
範囲+対象:自分自身 *0.75
時間:1ターン *1.0

効果2
効果:所属陣営変更(味方⇒敵) 135
範囲+対象:自分自身 *0.75
時間:1ターン *1.0

消費制約:永続行動不能 40

効果数値=15*0.75*1.0+135*0.75*1.0=112.5
発動率=(100-112.5+40)*(1+0.1*19)=79.75≒80%
発動率:80% 成功率:100%

■能力原理
ずっと仲良くしてくれたみんなをこれ以上は騙していられないと、
自分が番長Gのスパイであると明かし、みずからの身体に縄をうつ。
きっと彼女は裏切り者の内通者として戦場の花と散るだろう。
しかしてその曇りなき魂は、生徒会陣営勝利のための礎となるのだ。

キャラクター説明

蜂使いの一族・埴井家の出身。
元後継者候補だった、七人の後継者候補の八人目。
絶滅危惧種にあたるルリモンハナバチを相棒としている。
普段からクールで寡黙なため、その心中を推し量れる者は少ない。

特殊なフェロモンを身体から放ち、その匂いを嗅いだ者に自分を味方だと認識させる
潜入・撹乱用暗殺術を代々受け継いできた埴井家分家の末子であり、
此度の最終戦争にも番長Gのスパイとして生徒会陣営に潜り込んでいた。

しかし乾いた砂漠にオアシスが潤いをもたらすように
生徒会の仲間達の優しさがるりの心に沁み込んだのだろうか、
仮初の友達と日々を過ごす内に、るりはとうとう己の任務を放棄する決意を固める。

「私の血を戦場に捧げて。――――どうか、勝利を」彼女はそう言い遺し死ぬ。
そして彼女の最期を見届けた仲間達は勝利のためにいっそう士気を高揚させるのだ。
それこそが死んでいった埴井るりという少女の唯一つの願いなのだから――――

……と、遺された者達は思うだろうが、事実はちょっと違う。
実のところ埴井るりはクールな素振りをしていて――――真性のドMだったのだ!
いつもむっつりと黙り込んでは自分の正体がバレて袋叩きに遭う妄想をして
心の涎を垂らしている変態さんなのである! 普段のクールさとのギャップがいいよね!

つまり、今回の事態は「スパイとバレて皆に囲んで棒で叩かれるとか最高!」という
自分の妄想が抑え切れなくなった彼女の衝動的行動だったのである。
きっと戦場に横たわる彼女の顔は、それは穏やかで満ち足りたものとなっているだろう。

なお、自分を高速で縛る自縛術『悦糸ノ努(エイトノット)』が特技である。

初期位置:E1