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このページは、招聘する講師が決まったら締めます。
それ以降の議論スべきことがあれば、別にページを作りましょう。


決まった講師

榎木英介

略歴


上岡健太

略歴



田中のぞみ

略歴



内田健一

略歴

内田 健一 助教 (東北大学金属材料研究所)
1986年神奈川県生まれ.博士(理学).
2008年3月 慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業.
2009年9月 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻修士課程修了.
2012年3月 東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了.
2012年4月より現職.
2012年10月 科学技術振興機構さきがけ研究者(兼任)
第1回日本学術振興会育志賞(2011年),第26回先端技術大賞文部科学大臣賞(2012年)等受賞多数.
現在の専門分野:スピントロニクス、スピンカロリトロニクス


講師候補

会社で働いている若い方


非研究者のキャリアパス

文科省・JST

呼びたい人:鈴木
当初の思惑通りにはいかず、あきらめることにしました。
当初の思惑とは、文科省かJSTの資金配分職(?)などに博士号持ちの能力を活かす場があるのではと考えたのですが、
実際に探ってみると、資金の分配などは全て研究者が行っていることがわかりました。
研究費分配の仕事をしたかったら業績を上げて偉い先生になれということだと思われます。

ところで、「博士漂流時代」という本で著者の榎木英介先生が、文科省やJSTの事務職、政治家の政策秘書などにも博士の能力を活かすことができるということを書かれていました。
また、博士の研究能力を生かすのならば、専門家委員会などで偉い先生方が議論をするのに効率的な資料を作成などに活かすことができるのでは、という意見をウェブ上で見ました。
これはこれで、研究職以外に博士の能力を活かすキャリアだなと思いました

榎木英介先生(博士漂流時代の著者)

呼びたい人:鈴木
榎木先生は、「博士漂流時代」という本を書かれたことで有名で、
博士の就職難の問題がどこに原因があるのか、様々な統計から実証的に示されました。
さらに、博士就職問題の解決策として、大学・企業・研究所などにおける研究者以外に、
様々な道が、博士号取得者のキャリアプランとして提案されています。

本セミナーにおいては、博士取得後のキャリアプランがテーマです。
他の3名の講師にそれぞれ異なるアカデミックキャリアの立場で講演をお願いする予定ですので、
榎木先生には、ノンアカデミックなキャリアについてご講演いただきたいと思っています。
「博士漂流時代」で博士の多様なキャリアプランを提案されていますし、
同じテーマで講演をされている実績があります(http://sci-support.org/)。
アカデミック以外のキャリアをお話いただくのに最もふさわしい方だと、寡聞ながら思っています。

東北大学女性研究者育成支援推進室に乗っている若い先生

田中 のぞみ

  • 所属:大学院工学研究科 電気・通信工学専攻 助教
  • 留学経験者なので、その辺りの話も伺えると思います。

中野 わかな

  • 所属:流体科学研究所 助教

有働 恵子


齋藤研の助教

内田健一

安藤和也


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齋藤英治

  • 呼びたい人:大西
  • 所属:東北大WPI
  • 経歴:慶応で助教か講師をしている頃に、金研に引き抜かれた先生。スピントロニクスが専門。
  • なぜ呼びたいと思ったか:若くして成功している研究者の勢いを見てみたい。
  • 参考:http://saitoh.imr.tohoku.ac.jp/index.html

  • 斉藤先生の話は私も聞いてみたいです。斉藤先生は、物性物理界隈で最も勢いのある先生、というのが私の認識です。斎藤研の4年生の研究がNatureを出した、と聞いたときはビックリしました。まだ一度も講演を聞いたことがないので、ぜひ聞いてみたいです。ちなみに、スピントロニクスとは、スピンを利用した物理現象を研究する学問で、今の電子デバイスを発熱を少なくしたり、サイズを小さくしたりすることが出来ると期待されているので、盛んに研究されてます。スピンの振舞いから新しい物理現象が発見されたりもして、基礎物理的にも面白い分野です。物性物理で最も流行っている分野(=研究者の数が最も多い)がスピントロニクスで、そのなかでも最も勢いのある若手の先生、といえば斉藤先生のスゴさが伝わるでしょうか。(suzuken)

栗原和枝

  • 呼びたい人:あべ
  • 所属:東北大WPI教授
  • 経歴:多くの大学を経験し海外経験もあり
  • なぜ呼びたいと思ったか:女性・海外・研究者などの条件を満たす
  • 参考:http://www.tagen.tohoku.ac.jp/labo/kurihara/index.html
  • 補足:たたき台で挙げてみましたが若手とは言えない教授です.

安井あい



依頼状を出した講師



参考資料

学内の女性研究者に関しては東北大学女性研究者育成支援推進室が参考になるかも(あべ)
http://www.morihime.tohoku.ac.jp/jump_up/j_column.html

メール文面

  • 高度技術経営塾に出そうと思った文面です(実際は直接伺ったのでメールはしていません)
山村先生

ご無沙汰しております,
工学研究科の阿部敬太です.

今回は山村先生にお願いをしたくご連絡を差し上げました.
私は現在,工学研究科主催の”博士課程交流セミナー”の実行委員をしております.
このセミナーは8大学工学系連合会の運営委員会の活動の一環として行っており,
若手の博士号取得者の社会的経験談や博士課程学生に対する考えを聴き,
就職・進路問題を具体的に捉え,知見を広め,自己啓発を行う機会を設けるという趣旨のセミナーです.

本年度は背景の異なる講師の方々の講演とパネルディスカッションにより
博士課程といっても多様な道があるのだと感じてもらえるようなセミナーしたいと考えています.
そしてその後の交流会にて博士学生同士あるいは,講師の方々の交流を図りたいと考えております.

私は産業界からの講師の選定を担当しているのですが,
私の研究室は発足直後であり,OBに博士を取得した若手の者がおりません.
そこで高度イノベーション博士人財育成センターの卒業生の中で
産業界で活躍されている方を紹介していただけないでしょうか.
あるいは名簿を見せていただけるだけでも構いません.


大変お忙しい中恐縮ですが何卒よろしくお願いします.