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講演依頼の進行状況

メール送った 可否
内田健一先生 9/30
田中のぞみ先生 10/1 ○ 所属は阪大だった
安井あい先生 10/1 × 都合つかず
榎木英介先生 10/3
上岡健太先生 ○本人はokだが会社の都合が不明(10/15の週に判明),産総研→HOYA(株)の経歴をお持ち,快諾(2012/10/11)
辻先生 △本人はokだが会社の都合が不明(10/9に判明),東大(修士まで)→東北大(博士)→旭化成の経歴をお持ち,上岡さん快諾を受けてこちらからお断りしました.大変申し訳ない(2012/10/11)
安井さん×を受けて、阿部さんが企業経験者の方を担当(2012/10/01)
化学工学専攻のOB(旭化成)の方を打診中,本人はokだが会社のokはまだなので週明けに確認してくれるそうです(2012/10/05)
上岡先生が音信不通だったため辻先生に打診したのですが,上岡先生から連絡が来たため,企業の候補が2人となってしまいました.
お二方とも打診をしてしまったためこれからどちらかにお断りしづらい状態です.
そこで非常に喜ばしいことにお二人とも快諾頂いた場合は,講師を計5人とし,そのかわり講演&質疑の時間を削るということは可能でしょうか.
例えばパネルディスカッションで企業に共通する質問をすればお二人で違った観点でお話いただけると思います.(2012/10/06)あべ

上岡さんで確定です.お騒がせしました(2012/10/11)あべ

依頼文面

実際に送る文面


内田健一先生への依頼メール


田中のぞみ先生

田中のぞみ先生

突然のメール失礼致します。
東北大学博士課程交流セミナー学生実行委員を務めております、
都市・建築学専攻博士課程後期1年の加藤慧と申します。

2008年11月頃に韓国語のcoffee hourで一度だけお会いしたことがあり、
留学にご出発される直前だと仰っていたのを覚えております。

このたびは、下記の通り開催する本セミナーにて、田中先生にぜひ
講師をお願いしたいと思い、ご連絡させていただきました。

................................................................................................................

テーマ: これからの「博士」の話をしよう―「博士」からはじまる未来―
日時: 2012年11月21日(水)13:30-18:00(18:00から懇親会を予定)
内容: 講演(30分程度、講師4名)、パネルディスカッション
会場: 青葉記念会館4F大研修室
参加対象: 博士課程後期学生,博士課程前期学生,学部学生,教員
................................................................................................................

本セミナーは工学研究科の博士課程学生同士の交流や、博士号取得者の方の
社会的経験談や博士課程学生に対する考えを聴くことで知見を深め、
自己啓発を行う機会を設けることを目的として、毎年学内外の講師の方々を
お招きして講演やパネルディスカッションなどをお願いしているものです。

今年は『これからの「博士」の話をしよう―「博士」からはじまる未来―』という
テーマで、異なるご経歴をお持ちの4名の講師の方々にこれまでの経験談
(ご功績や乗り越えられてきた困難など)をもとに、それぞれのご視点で「博士」と
いうものについて語っていただき、パネルディスカッションを通して「博士」の
未来について議論し合える場にしたいと考えております。

そこで学内の講演者のお一方として、留学経験もお持ちであり、大学教員として
ご活躍される女性研究者でいらっしゃる田中先生のお話がぜひとも聞きたいと
いうことで、お願いするはこびとなりました。

個人的には同じ女性として、女性研究者としてご活躍される先生のご視点からの
「博士」に関するお考えや、経験談をもとにした女子学生へのメッセージなどを
お聞かせいただければ大変嬉しく思います。
また、先生の海外でのご経験から「博士」の海外での状況についてもお話し
いただけましたら幸いです。

もしご快諾いただけましたら、正式なご依頼状を委員長の杉本諭先生から
送っていただくこととなります。

長文失礼致しました。
ご多用のところ大変恐縮ですが、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

加藤慧

榎木英介先生

(杉本先生には以下の文面に、所属等の情報をあわせてお伝えしたいと思います)


【榎木先生のご紹介】
榎木先生は、「博士漂流時代」という本を書かれたことで有名で、博士の就職難の問題がどこに原因があるのか、様々な統計から実証的に示されました。
さらに、博士就職問題の解決策として、大学・企業・研究所などにおける研究者以外に、
様々な道が、博士号取得者のキャリアプランとして提案されています。

本セミナーにおいては、博士取得後のキャリアプランがテーマです。
他の3名の講師にそれぞれ異なるアカデミックなキャリアから講演をお願いする予定ですので、
榎木先生には、ノンアカデミックなキャリアについてご講演いただきたいと思っています。
また、「博士漂流時代」で博士の多様なキャリアプランを提案されていますし、同じテーマで講演をされている実績があります(http://sci-support.org/)。
アカデミック以外のキャリアをお話いただくのに最もふさわしい方だと、寡聞ながら思っています。


【お呼びしたい理由等(メール形式)】

本セミナーは、工学研究科の博士課程の学生または博士を希望している学生を対象に、学生同士の交流や、博士号取得者の方の社会的経験談や博士課程学生に対する考えを聴くことで知見を深め、自己啓発を行う機会を設けることを目的としております。
毎年、学内外の講師の方々をお呼びし,講演とパネルディスカッションをお願いしております。

今年は『これからの「博士」の話をしよう―「博士」からはじまる未来―』をサブタイトルとして、博士号を取ったあとのキャリアパスをテーマにしました。
様々なご経歴をお持ちの4名の講師をお招きして、それぞれのご視点で博士のキャリアパスについてお話していただき、パネルディスカッションを通して博士の未来について議論し合える場にしたいと考えております。
今のところ、大学でのアカポスの方や、海外経験者、企業での研究者の方などをお呼びする予定でいます。

榎木先生には、大学や企業での研究者以外のキャリアについて話していただきたいと考えています。
アカデミックな研究者や企業の研究所などを希望する学生が多いのが現状だと思いますが、博士課程で学んだことを活かす道として、多様な可能性をお話いただけないかと思います。
具体的には、技術職やマネジメント職、行政における専門を生かした事務職、NPOなどのお話をいただけるのではないかと思っております。

ご快諾いただけた折には、正式なご依頼状を実行委員長の杉本諭教授から送らせていただきます。

長文失礼致しました。
ご多用のところ大変恐縮ですが、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

  • ここに言いたいこと、書いてってください。メールでももちろんOKです。ミスの指摘でもうれしいです。 -- suzuken (2012-10-02 00:41:44)
  • とてもいいと思います。ただ、『これからの「博士」の話をしよう』はサブタイトルというより、キャッチフレーズあるいはコピーなどと書いてはどうでしょうか。私はテーマと書いてしまいました。一昨年の資料にもキャッチフレーズがテーマとして書かれていたのでそれでもいいと思います。 -- 加藤 (2012-10-02 12:44:37)
  • おっしゃるとおりですね。ただ一つの文に、「テーマ」が2つ出てくることになってうまくないので、ちょっと改案を考えてみます。 -- suzuken (2012-10-02 15:01:47)
  • 杉本先生にメール致しました。加藤さんご指摘のところは、キャッチコピーとしました。 -- suzuken (2012-10-02 23:24:14)
  • メールみました。いいと思います(^ ^)お疲れさまでした。 -- 加藤 (2012-10-02 23:37:27)
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