ストーリー


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ここは と呼ばれる世界。

エルモアEL2678、東に栄える城塞都市ダイダロスと、空に栄える天空都市ブライエル。二国間の対立には緊張が走り、戦争が今にも始まろうとしている事は、誰の目にも明らかであった。

“エルモア”の活動期、目覚めの時が、来たからである。 

ここは と呼ばれる世界。

“エルモア”とは、 。 それは、膨大な魔力をもつ結晶体であり、巨大な魔力の泉であり、強大なる魔力エネルギーそのものでもある存在。

3000年に1度訪れる“エルモア”の活動期。それが、今なのだ。

世界は“エルモア”の魔力に今包まれんとしていた。それほどの魔力をもつ“エルモア”を手中に収めることは、はるかな危険が伴う。だがそれは同時に、世界を掌握できるほどの力を手に入れられることを意味していた。
その魔力の影響はは~に住むモンスターやフィールドにも及ぼされ、魔力に包まれようとするこの世界には、数多くの変化が現れていた。

ダイダロスを治める国王、ダイダロス・A・ボスティニアⅤ世も、その例外ではない。兵士を総動員し、国を挙げて、この世界のどこかで目覚めた“エルモア”を見つけ出そうとしていた。そして、情報が集まるダイダロスには、多くの盗賊(シーフ)やモンクといったならず者の姿が見受けられるようになった。

一方、魔法国家であるブライエルでは、その莫大な魔力を求め、国家研究施設では日夜“エルモア”の場所を探すための研究がされ、学者たちは日々議論していた。そしてついに、ブラウエル国王、ソルドイ・アルドブルは、学者の仮説に基づき地上へと優秀な魔法使いたちを送り込むことに決定した。

“エルモア”の目覚めにより緊張が走る二国間。あなたは、“エルモア”を目指す冒険者や盗賊・魔法使いたちの1人となって、時には協力・時には敵対しながら、“エルモア”に向かってこの広大な世界を歩んでいくことになります。

“エルモア”。その莫大な魔力、そしてそれに伴う数多くの危険。それらは人々を魅了し、冒険へと駆り立てます。あなたなら、この~の世界で、その大いなる存在を見つけ出すことができると信じています。