※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

海賊版訴訟における利便性や自炊対策(?)として出版社および一部作家が求め、動き出した。


2012年

+ 初期の議論

+ 試案発表まで

+ 試案のその後

2013年

+ 政権交代後の動き

+ 文化庁での議論・報告

+ 10/4 コンテンツの塩漬けを懸念する赤松氏のツイート

+ 中間報告を受けての動き

+ 文化庁の最終報告と議連案

2014年


+ 法改正、具体化

- 
3.14
改正案を閣議決定

4.4
衆議院通過

4.25
参議院で可決成立

3月14日@KenAkamatsu
赤松健@KenAkamatsu
電子書籍にも出版権認める 著作権法改正案を閣議決定 - 47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN204031401001490.html
★出版社が海賊版に差止請求できるのはOK。電子に6ヶ月以内の出版義務ができたのもOK。
基本が契約ベースなのもOK。自然発生的な隣接権が無いのもOK。良いと思います!
posted at 22:27:42

3月30日@KenAkamatsu
赤松健@KenAkamatsu
出版社は、今回の著作権法改正で入ることになる「紙&電子出版権の再許諾(他の会社に作品を回せる)」によって、
例えアマゾンに天下を取られても何とか立場を維持できるのでは。しかし所詮は契約ベースなので、作家が裏切れば窮地に陥る。
やはり出版社は作家と仲良くしておくことが第一かと思いますw
posted at 23:22:16

4月25日@KenAkamatsu
赤松健@KenAkamatsu
時事ドットコム:電子書籍にも出版権=改正著作権法が成立 http://www.jiji.com/jc/zc?k=2014042014042500246&g=soc 
★参院で可決して成立。「著作隣接権」問題から端を発したこの案件も、まずは無難な線に収まった感じ。
基本契約ベースなので、作家側が断れば、電子出版権を勝手に取られてしまうことはない。
posted at 12:48:13