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トーザス(先生救出イベント)


 デッシュ
「まずいぞ… 毒消しがなきゃ
 先生死んじゃうぞ 誰か持ってないのか?」
 ルーネス
「持ってりゃ すぐ出すよ…」
 アルクゥ
「どこか近くのお店で売ってないかな?」
 デッシュ
「そうだよ! 買いに行こう!
 …でも実は俺 無一文なんだ」
 レフィア
「どうせそんなことだと思ったわ…
 とにかくお店を探しましょう!」



トーザス


 アルクゥ
「小人の村なら 大きくなった気分を
 味わえるかと思ったのになぁ…
 一緒に小人にさせられたんじゃ
 ちっともおもしろくないや…」
 デッシュ
「まあまあ そう言わないで…
 背の高い低いなんて 何の意味もないよ」
 アルクゥ
「デッシュは背が高いもんなぁ…
 うらやましいよ」
 デッシュ
「アルクゥはまだ14歳だろ?
 俺が14のときはもっと小さかったよ」
 アルクゥ
「ほんとに?」
 デッシュ
「ホントホント! いつも前向きに生きてる
 から どんどん伸びちゃったんだ」
 アルクゥ
「ようし 僕も…」
 イングズ
「あんまり罪作りなウソつくなよ…」



トーザスの抜け道


 デッシュ
「よかった よかった…
 やっぱり人には親切にするもんだよ」
 ルーネス
「喜ぶのは早いぜ
 俺たち まだ小人のままなんだからな!」
 デッシュ
「心配するなって!
 魔法を使えばいいだけのことさ!」
 アルクゥ
「デッシュはどこまでも楽天的だなぁ…」
 デッシュ
「それが俺の唯一の取り柄!
 余計な心配したって始まらないよ!」
 レフィア
「…ルーネスといい勝負ね」
 ルーネス
「バカ言え! 俺の勝ちに決まってるだろ!」
 デッシュ
「俺だって負けないぞ!」
 レフィア
「ほめたつもりじゃないのに…」



トーザスの抜け道?


 アルクゥ
「こ 小人は防御力が低かったんですよね?
 せ… 先頭をお願いします」
 イングズ
「黒魔法があるから怖がることはないが
 念のためみんな後列に下がっておこう」