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ダスター


 レフィア
「見たこともない格好の人が
 いっぱいいるわね」
 アルクゥ
「そうですね
 今までとは違った情報を収集できるかも…」
 ルーネス
「いろんな人に 話を聞いてみようぜ」


ダスター(吟遊詩人イベント)


 詩人
「うるわしのミューズよ!
 どうかそのまま…! そのままっ…!!」
 レフィア
「え え ええ…っ?
 ミューズって何? もしかして私のこと?
 詩人
「そうですよ! ミューズとは知の女神…
 あなた以外に誰がいるのでしょうか?
 詩人に霊感と旋律を与える芸術の女神…
 ああ… 旋律が浮かび上がってくる
 どうかしばらくそのままで…!」
 レフィア
「…悪いけど 私そういうの興味ないわ
 からかわれるの 趣味じゃないの!」
 詩人
「ああ ちょっと待ってください
 少しだけでも あなたの時間を僕に…!」


 レフィア
「なんだかねぇ… いきなり女神なんて
 言われても ウソくさくて引いちゃうわ
 乙女とか姫君とでも言うのなら
 まだわかるけど…」
 イングズ
「それもどうかと思うが… あの吟遊詩人に
 とってレフィアは女神だったのだろう
 まぎれもなく
 人の好みもいろいろだ
 彼からは誠実な思いを感じた
 せめて真心を込めた言葉の一つも
 返すべきじゃなかったのか?」
 レフィア
「私は詩人じゃないもん…」
 ルーネス
「いるだけでインスピレーションになるなら
 ちょっと付き合ってやればいいのに…」
 レフィア
「あんたたち 私のことからかおうとして
 たきつけてない?」
 アルクゥ
「そんなことありませんよ じゃあ…
 詩のお礼に何かプレゼントはどうですか?
 レフィアをモノにたとえるなら…
 乙女のキッスとか マドラの竪琴とか」
 ルーネス
「そうかぁ? ラッコのあたまとか
 トンファのほうが らしくないか?」
 レフィア
「あんたねぇ…」
 イングズ
「まあまあ… 冗談はさておき大切なのは
 そこに心がこもっているかどうかだ」
 レフィア
「…気が向いたらね」
 (ルーネス?アルクゥ?イングズ?)
「意外だったな
 レフィアが やさしくて
 好きになってくれなんて 頼んでないわ!
 とか言うのかと思ってたよ
 …
 レフィア?
 レフィア
「…誰かに好きになってもらえるのって
 悪くないと思うわ
 そこで照れて変な意地を張っちゃうのって
 よくないわいよね…」
 ルーネス
「へぇ…」
 レフィア
「何よ ルーネス?」
 ルーネス
「いや あんまりレフィアが素直だから
 驚いちゃって…」
 レフィア
「もう…! まだからかう気?」
 アルクゥ
「ルーネスも照れ屋だからね
 レフィアを見習って 素直になりなよ」
 ルーネス
「う… うるさいやい!
 でも まあ …努力するよ」


 詩人
「これを私に? …そうですか
 どうやら私は嫌われてしまったようですね」
 レフィア
「…ごめんなさい」
 詩人
「いいんです… あふれる想いを詩にします
 …いつかあなたに届くことを願って」


 詩人
「これを私に? ありがとうございます!
 嫌われてしまったかと 落ち込んでました」
 レフィア
「そういうつもりはないんだけど…
 さっきは話も聞かずに悪かったかなって…」
 詩人
「感激です! 僕のミューズ
 ああ… 詩が降りてきた…
 うるわしき乙女… その名は…」
 レフィア
「…レフィアよ」


 詩人
「…桜桃のくちびると ばらのほお
 うるわしき乙女 その名はレフィア
 その内よりあふれし白き光は
 精霊のうすい羽のようにやわらかく
 そのまなざしは するどき刃のごとく
 闇をつらぬき 真実を見い出す
 未来に幸いあれ 花の乙女
 前途に祝福あれ 光の乙女
 …いかがでしょうか?」
 レフィア
「コホン 
 ま まあ 悪くないわね…」
 ルーネス
「ごめんな 詩人のお兄さん
 こいつ 素直になれない性分なんだ」
 レフィア
「あんたに言われたくないわよ!
 でも… ありがとう
 私のために素敵な詩をありがとう
 あなたに会えて よかったわ」
 詩人
「おお ミューズから
 直々にほめていただけるとは!
 ありがとうございます
 これをあなたと思い あなたとともにある
 喜びをかみしめ 詩作にはげみます!
 お礼といっては何ですが
 詩のいろはを みなさんに教えしましょう」
 吟遊詩人のジョブを手に入れた!