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サロニア(場所不明 アルクゥ&アルス離脱後)


 ルーネス
「しょうがないな アルクゥの奴…」
 イングズ
「いや 俺がでしゃばりすぎたのもある
 もう少し 彼の気持ちを汲むべきだった」
 レフィア
「…私もちょっと
 言い過ぎたかもって思ったわ」
 ルーネス
「二人ともやさしいな… あいつ昔から
 たまに今みたいにかんしゃく起こすんだ」
 イングズ
「そうは言っても…
 やはり俺たちから謝るべきだろう
 とにかくアルクゥを探さねばな
 サロニアの町のどこかにいるはずだ」



サロニア(場所不明 アルクゥ&アルス離脱後)


 アルクゥ
「兵士の目を盗んで営業する武器屋じゃ
 見つけるのは 難しいかもしれないね…」
 アルス王子
「そうでしょうか… 私とアルクゥさん
 二人でかかればきっと大丈夫ですよ」
 アルクゥ
「…ありがとう 王子
 君の言うとおりだね がんばろう!」



サロニア(場所不明 アルクゥ&アルス離脱後)


 アルクゥ
「アルス王子 さっきはその…
 僕が王子のふりして ごめん…」
 アルス王子
「いいえ 騒ぎもなく鍵を手に入れられて
 私はとても 感謝しています
 ところで 武器を調達するんですよね?
 こっそり開業している武器屋の噂を
 北東の町で聞いたことがありますが…」
 アルクゥ
「王子は耳が早いね 頼りになるなあ
 よし 北東の町に急ごう」



サロニア(北東ブロック アルクゥ&アルス離脱後)


 武器屋
「いらっしゃい うちは竜騎士向けの武器
 スピアの品揃えが自慢だよ」
 アルクゥ
「じゃあ 一番いいのをもらえるかな?」
 アルス王子
「…いいんですか? アルクゥさん
 無理はしないでくださいね」
 武器屋
「坊ちゃん えらく大金持ちなんだな…
 ほら 10000ギルになるぜ!」
 アルクゥ
「それぐらい大丈夫です!
 …あれ?」
 武器屋
「なんだ 手持ちが足りないのか?」
 アルス王子
「…僕がお金を払います」
 ルーネス
「…やばくないか?」
 レフィア
「そうね アルス王子の正体がバレたら
 いろいろ面倒なことになりそう…」
 イングズ
「アルクゥ ギルを持ってきたぞ
 これでスピアが買えるだろう」
 アルクゥ
「イングズ… みんなも…」
 イングズ
「さっきは俺の言い方が悪かった
 皆で一緒に ドラゴンの塔を目指そう」
 アルクゥ
「…その調子じゃ僕が鍵を手に入れたことも
 知っていそうだね」
 イングズ
「すま…」
 アルクゥ
「謝らないで! …僕は結局 一人じゃ
 何もできなかった 僕が悪いんだよ…」
 アルス王子
「…誰も悪くありませんよ」
 アルクゥとアルス王子が
 パーティに合流した



サロニア(南東ブロック アルクゥ&アルス合流後)


 アルクゥ
「ドラゴンの塔の鍵を手に入れたんだ
 これで塔に入れるね
 …でも そんな大事な宝物
 僕らがとっちゃっていいのかな…」
 アルス王子
「だいじょうぶです アルクゥさん
 今はサロニアの危機…
 皆さんに 宝を使っていただきたいと
 騎士も思っているのではないでしょうか」
 アルクゥ
「…ありがとう アルス王子
 みんな 行こう!」



サロニア(南東ブロック アルクゥ&アルス合流後)


 アルクゥ
「ドラゴンの塔の鍵を手に入れたんだ
 塔に入って 竜騎士のお宝を目指そう」
 イングズ
「そうだな それが最善の策だろう」
 アルス王子
「私も賛成します」
 アルクゥ
「…」
 ルーネス
「どうかしたのか?」
 アルクゥ
「いや みんなが僕の言うことに
 賛成してくれるから…」
 ルーネス
「お前の案がベストだと思ったんだけど
 何? 反対してほしかったのか?」
 アルクゥ
「そんなことないよ…
 …うん ありがとうね みんな…」