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サロニア(ガルーダ撃破後)


 アルス国王
「みなさん 本当にありがとうございました
 おかげで 父の魂を解放できました…
 しかし… 私は一時であれ
 父の愛情を疑ってしまった
 この罪は 一生背負い続けていきます」
 アルクゥ
「その必要はないよ 王子は絶えず
 お父上を愛していた 僕にはわかる…」
 アルス国王
「…ありがとう アルクゥ
 私は父の跡を継ぎ
 サロニアの王になろうと思います
 父に恥じない 立派な王に」
 イングズ
「ご立派です アルス王子」
 アルス国王
「ありがとう イングズさん
 いつか旅が終わったなら
 サロニアに来てください
 大臣の位を用意して 待っています」
 イングズ
「…ありがたいお言葉ですが
 私はサスーン王家に仕える身にございます」
 レフィア
「アハハ イングズに頼らなくても
 アルス王子なら 大丈夫だって!」
 アルス国王
「ありがとうございます
 レフィアさん
 いつか僕が妻をめとり 子をなしたなら
 乳母として我が子を教育してください」
 レフィア
「あはは… 乳母か…
 うん 前向きに考えとく…」
アルス国王
「本当に ありがとうございました!
 言葉につくせません…
 後で 城の研究室に来てください
 皆さんの旅のお役に立つ物を
 用意させます!」



サロニア(ガルーダ撃破後)


 ルーネス
「いろいろあったけど 一件落着だな!」
 レフィア
「私 乳母より王妃さまに
 なりたかったんだけど…」
 ルーネス
「アルス王子も アルクゥに
 何か約束してくれればよかったのにな」
 アルクゥ
「いいんだよ ルーネス
 …アルスは僕をただひとり
 呼び捨てで呼んでくれたんだ
 それが僕 何よりもうれしかった」
 ルーネス
「そっか…
 うん そういうのって 悪くないよな!」
 アルクゥ
「さあ いこう!
 僕らは僕らの使命を 果たさなくちゃね!」
 ルーネス
「飛空挺だぞ おい! まさか落とされて
 もっと大きなのがもらえるとはなぁ…」
 アルクゥ
「アルスの期待が込められてるんだ…
 しっかり応えないとね」
 レフィア
「成長したわね アルクゥ…」
 アルクゥ
「ぼ 僕は前からこのくらいのことは…」
 イングズ
「そう怒るな からかうわけでなく
 確かにお前は前より大きくなったよ」
 アルクゥ
「…そうかな?」



サロニア(ガルーダ撃破後)


 レフィア
「サロニアが平和になってよかったわ
 町を行く人たちに 笑顔があふれてる」
 アルクゥ
「うん…
 アルスが がんばってるんだろうね」
 イングズ
「彼だけではない この状況をつくったのは
 アルクゥでもあるのだ」
 アルクゥ
「…よしてよ イングズ
 僕は空回りしてただけなのに」
 ルーネス
「確かに それも真実の一面だな!」
 アルクゥ
「むっ…」
 ルーネス
「だけど お前ががんばったからってのも
 大きいと思うぜ?」
 アルクゥ
「あはは… うん そうかもしれないね
 ありがとう みんな!」