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時の神殿周辺?


 レフィア
「サロニアの南… 二本角岬の海底…
 この近くに時の神殿があるはずね」
 ルーネス
「ノアのリュートを探すんだな…
 なあ リュートって何だ?」
 アルクゥ
「丸っこい形をしたギターみたいな弦楽器さ
 弦が多くて 音色がやわらかいんだ」
 ルーネス
「ふ~ん…」



時の神殿


 アルクゥ
「…僕は旅人が演奏してるのを
 聞いたことがあるだけだから…」
 レフィア
「見つけたら 練習しなくちゃいけないのね」
 イングズ
「お前たち リュートも弾けないのか?
 まったく頼りにならない奴らだ…」
 ルーネス
「…弾けるの? お前が?」
 イングズ
「それぐらい紳士の教養のうちだ」
 レフィア
「いや~ん 楽しみ~♪
 見つけたら演奏 聞かせてね!」
 ルーネス
「そういや 誰かリュートを弾けるのか?
 誰かが弾けなきゃウネを起こせないぞ」
 ルーネス
「イライラさせる神殿だな ここは…」
 アルクゥ
「一体 どんなお姫様が眠ってるんだか…」
 イングズ
「…姫? 眠っているのは魔道士だろう?」
 アルクゥ
「でも 夢の世界で眠る魔道士ですよ
 きっときれいな眠り姫じゃないかなぁ…」
 ルーネス
「なるほど! そりゃそうだ…
 楽しみになってきたねぇ…」
 レフィア
「バカバカしい… きっと魔女みたいな
 しわくちゃのおばあさんよ」
 アルクゥ
「嫌だなぁ… やきもち焼いたりして」
 レフィア
「なんで私があんたたちの妄想に
 やきもち焼かなきゃなんないのよ!」
 ルーネス
「俺の力が足りないばっかりに
 エリアには苦労をかけたからな…
 今度のお姫様は俺が全力で守るぞ!
 決して辛い思いはさせないぜ!
 さあ行くぞ! みんな」
 アルクゥ
「お姫様をお守りするのは 僕だ!」
 レフィア
「はいはい… がんばってね」
 イングズ
「…ひょっとして魔道士の姫なのか?」
 時に封じられた幻のリュート
 ノアのリュートが音色をかなで始めた
 ノアのリュートを手に入れた!