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ウネのほこら?


 ルーネス
「ウネ姫はどこにいるんだ…」
 アルクゥ
「夢の世界での眠りをさまたげられて
 苦しんでるよね きっと…」
 イングズ
「このリュートで繊細な音色を
 奏でてさしあげなければ…」
 レフィア
「なによ イングズまで…」



ウネのほこら


 ウネ
「ザンデが世界を停止させても
 夢の世界は えいきょうを受けなかった
 時が停止していた1000年間
 私は夢の世界から
 現実世界を見ていたのじゃが…
 ザンデではない もっと邪悪な何かが
 浮遊大陸に大地震を起こしたりと
 働きかけていたようじゃった…」
 ウネ
「時間が停止して ザンデ自身も停止している
 ってのに いったい何者がそんなことを…」
 アルクゥ
「はい…
 …あ! いや! そうじゃなくて!!」
 ルーネス
「ちょっとイメージと違ってガッカリ…
 じゃなくてビックリしただけだよ なぁ!」
 レフィア
「全然フォローになってないし…」
 ウネ
「フフフ… あんたたち嘘がつけない子だね
 あたしゃ嫌いじゃないよ そういうの
 ま 少なくともあたしゃ若い頃
 今のあんたよりはイケてたからね」
 レフィア
「私も負けないようにがんばりま~す!」
 ウネ
「フフフ… みんないい子だよ
 さあ 古代遺跡へ急ごうじゃないか!」



ウネのほこら?古代遺跡?


 ウネ
「あたしゃ夢の世界で ザンデが改心する
 夢を見てたよ…
 その夢の世界を現実にして
 魔王になったザンデを夢にできたら
 どんなに幸せかねぇ…」
 ルーネス
「…やっぱりザンデを助けたいのか?」
 ウネ
「今さら助けようってんじゃないよ
 でもその前に何かしてあげられなかったか
 せっかく夢の世界にいたのに
 グウグウ寝るばっかりで力になれず…
 これじゃノアに合わせる顔がないよ」
 ルーネス
「…あんたが悪いわけじゃないだろ」
 ウネ
「なぐさめてくれるのかい?
 いい子だねぇ…」