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暗黒の洞窟


(暗黒剣士)
「私は修行のためファルガバードから来た
 この洞窟の怪物には普通の剣の攻撃だと
 分裂するものもいるのだ」
「私の暗黒剣は まだみじゅくだったようだ…
 ここで会ったのも 何かの縁
 これを受け取ってくれ…」
 こてつを受け取った!
 ルーネス
「どうした イングズ…
 震えてるんじゃないのか?」
 イングズ
「…武者震いだ」
 レフィア
「イングズでも そんなことあるのね…
 ひょっとしてさっきの暗黒剣士のこと?
 虎鉄を受け取る資格があるのかどうか…
 実は私もちょっと自信なかったの」
 イングズ
「それもあるが… どうもここへ来る前から
 何というか… 胸騒ぎがする…」
 アルクゥ
「土の牙が隠されているはずですからね
 そりゃあ 何も出ないはずないでしょう」
 ルーネス
「…」



暗黒の洞窟


 ルーネス
「ここへ来る前に 穴だらけの山を
 越えてきただろ?」
 イングズ
「…それがどうした?」
 ルーネス
「…なんか 見覚えあるんだよな
 …そんなわけないのに おかしいだろ?」
 イングズ
「…ああ おかしいな
 そんなこと あるわけがない」
 イングズ
「…実は 俺もだ
 …あの穴だらけの山 確かに見覚えがある」
 ルーネス
「…そうなのか!?」
 イングズ
「…かすかな記憶だ サスーン城に行く前の
 幼かった頃の遠い記憶だ」
 ルーネス
「…俺もそうだ よくわかんないけど
 ずっと昔 何か空を飛ぶ乗り物に乗った…
 …それだけは覚えてるんだ」
 ルーネス
「イングズ…
 ありがとう 話してくれて…」
 レフィア
「さっきから 何ボソボソ話してるの?」
 ルーネス
「な… 何でもないよ」
 アルクゥ
「ありましたよ! つちのきばです!」