9月19日の閣議決定に関して(重要)


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<9/19の閣議決定に関して>

反対派である松原大臣の外遊中の異例の閣議決定となりました。
今回の閣議決定に関して、他の有志から寄せられた情報(複数上がったもの・筆者未確認)を
記載しておきます。詳細に関しては各議員事務所へ問い合わせお願いします。

・松原大臣は事前に閣議案件を知らされておらず、署名は行っていない


・松原大臣の代理である森本大臣も代理での署名は行っていない



定例閣議ではない水曜日の閣議決定ということも考慮すると、実際に知らせずに

閣議決定がなされた可能性が否定できず、内閣府に確認しました。(筆者本人による)


内閣府の回答 

『外遊(海外出張)中の場合は国益を優先し、該当する閣僚の署名が白紙でも閣議決定は可能』

しかし、 事前に提出省庁が閣僚に同意を得た上で提出する 、とのことですので
取り纏めている法務省の責任は最も重いです。また、これは法務省のみならず関係省庁すべての
連帯責任とも言えます。

国会の会期末に衆議院へ問い合わせ、 閉会中の閣議決定の可能性について質問したところ
現実にあるとすればかなりイレギュラーである旨の回答でした。
これらの点をまとめると、大変不自然な閣議決定が行われたということが
ご理解頂けるのではないかと思います。

たちあがれ日本の平沼先生が、今回の閣議決定に対する反対意見を法務省や官邸に届けてほしいと 呼びかけています。皆様のご協力をお願い申し上げます。


<2度目の閣議決定について>

法案提出前(或いは付託=委員会への提出)に再度閣議決定するということです。

但し、 この閣議決定は必ず経なくてはならないプロセスであるか否かは
私には限界があり、確認することはできませんでした。
とにかく、臨時国会が始まらないと確実なことは何も言えない、というのが各議員、各関係省庁の
共通した回答でしたのでご報告いたします。

内閣府の回答によると、法案が提出されても、全ての法案が必ず付託される訳ではなく

内容によっては審議されないものもあるとのことでした。

ですので今から沢山の反対意見を送っておくことは、この下地になる可能性もあります。

逆に、付託され、委員会での審議を経て採決となった場合、否決でも法律上は本会議に上程することが
可能ですので、細心の注意を払う必要があります。

平沼先生が呼びかける通り、法務省や内閣府への抗議を積極的にお願い致します。


<閣議決定が行われた背景とは(推測)>

  • 推進団体への選挙対策PR 
 (国会マターとしての効力よりも、支持層への対策の意味合いが強い)
  • 法務省による過剰な推進 (天下り先の確保)
  • 保守層と松原大臣の分断作戦
 (裏切り行為を連想させる保守議員へのイメージダウン計画)
  • 抗議件数を減らす (閣議決定=成立 と思っている有権者が多いため)


<松原仁大臣に関して>

様々な意見が飛び交っていますが、月末の内閣改造で切られ、推進派議員が入閣すれば終わりです。
とにかく臨時国会開会まで松原大臣が閣僚として残ることができれば、閣議決定を再度阻止できる
可能性は高まります。
今は抗議等せず静観してください。継続して応援やお願いの意見を届ける必要があります。
一度は私達が信じた人です。簡単に切るようなことはせす、はっきりしたことがわかるまでは
スタンスを変えるべきでないと思います。
また、ただ応援の声を届けるだけでなく、ご自身がどのような阻止活動をされているかを伝えることは
大変重要です。
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