キャラクター > 史実


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こちらでは史実をもとにして作られたキャラクターの解説を行います。
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真田信繁(さなだ のぶしげ)

安土桃山時代から江戸時代初期の武将。永禄10年(1567年)とされる生年は没年齢の49歳から逆算されたもので、月日は不明。江戸期以降、講談や小説などで真田十勇士を従えて宿敵である徳川家康に果敢に挑む英雄的武将真田幸村(さなだ ゆきむら)として取り上げられ、広く一般に知られることになった。ゲームでは基本的に「真田幸村」として登場する。
  1. 「戦国無双」シリーズでは、「真田幸村」の名で登場。武田家に仕える名門真田家出身の若武者で、真紅の鎧(赤備え)と家紋の六文銭が描かれた鉢金のいでたち。戦いでは激しい闘志を燃やし信念を貫くために槍を振るう情熱的で壮快な性格。武田信玄を「お館様」と慕っている。一人称は「私」。アクションは主人公格らしくスタンダードなもので、槍を振るう広範囲なものから、穂で貫く・柄で払うなど単体コンボ向きのものまでバリエーション豊かな攻撃手段を持つ。
  2. 「戦国BASARA」シリーズでは、「真田幸村」の名で登場。初登場時17歳の、武田信玄に仕える勇猛果敢で甘党の若武者。何事にも真っ直ぐ向かい合う心を持つ熱血漢だが、戦馬鹿で、感情の高ぶりを抑えられず周囲が見えなくなることもある。主君である武田信玄を人生の師として深く敬愛しており、信玄の天下取りのためにその力を奮う。信玄が「甲斐の虎」と呼ばれていることをふまえ、その弟子ということで「虎の若子(わこ)」「若き虎」と呼ばれることもある。伊達政宗とは宿命で結ばれた「蒼紅」と称されるライバル関係。

真田幸村(さなだ ゆきむら)

「真田信繁(さなだ のぶしげ)」の通名。