バージョン商法


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「バージョン分け商法」「ポケモン商法」とも。
一つの作品を複数のバージョンに分けて販売すること。分割販売と違うのはそれぞれのソフトで「イベントの内容が違う・手に入る道具が違う」といった差異があるのみということで、ストーリーや基本システムに大きな違いがないことが多い。
  • 草分け的存在は『ポケットモンスター』(ポケモン)である。
  • バージョン間の通信を前提とした要素(コレクションの完成など)が存在するのが普通である。
    • というより、それがないバージョン分けは非難の対象になりやすい。
    • 他プレイヤーとの交流がない者はソフトを複数購入する必要がある。
  • バージョンごとの対戦プレイの強さに明らかな優劣があることもあり、特定のバージョンだけが中古ショップに溢れかえるなんてことも。
バージョンごとの特色を活かしたプレイスタイルの多様化は通信プレイの醍醐味のひとつである。しかし一方で使いまわし・ボリューム水増しのごまかしや、複数買いによる利益向上を非難されることも多々ある。