大将ノブナガ



現在久平領の1つとなっている「大和皇国」という領土にいた侍大将。
周りを海に囲まれたこの国は、久平の一部となる以前は保有兵力1万人という、当時最大規模の兵員を誇る軍事国家だった。
特に水兵が豊富で、当時の久平による侵略戦争時にはその力を大いに発揮した。

侵略戦争の末期、劣勢となり首都目前まで迫った敵軍に対し、
大将自ら500の手勢を率い戦いに赴き、雷を纏う大剣を手に多くの敵兵を薙ぎ払った。
4倍の兵力と半日を要し首都を陥落させた久平軍は、その夜、
王城から広大な平原に横たわる味方の死体約1700を目の当たりにしたという。