国耀門・獣皇門


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国耀門・獣皇門

とある雪山の何処かにある、魔界に続くと云われている巨大な二つの門。

手前にある黒き門が国耀門。
灯された薄紫色の炎は人為的に灯されたものではなく、何か別の魔術的要因があると疑問視される。
その分厚い門が開いたという話は聞かれないが、
『門の中は真の暗闇。そこに蠢くモノ達はこの世のものではなく、やがて世界の脅威となる』と、
そんな一説だけが囁かれている。

獣皇門とは、国耀門の奥にある一際巨大な門。
国耀門については先のような話があるが、この獣皇門については何一つ噂がない。
それはこの国耀門を無事通りきった人間が一人もいないからかもしれない。

いや、もしかしたらこの二つの門そのものが「ない」からなのかもしれない。


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