朱葉

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山岳都市 朱葉(あけは)

久平領のとある山岳地帯の一角にある、宗教家と温泉愛好家の集まる独立都市。

興りそのものは古く、era1以前に信仰されていた神の一種『ホトケ』を奉ずる
era2中期の久平出身の宗教家行善(ぎょうぜん)が、自身と「僧」と呼ばれる信者が
より厳しい環境下で修行を行う為に山を切り開いて造った寺院と、
その周りに建てた彼らの住居が基盤となっている。

以来、行善がホトケの教えを説き世界各地を行脚する中で集まってきた信者がそれを拡大していき、
次第に本当の『都市』へと発展した。

行善の死後、本来の修行の地としての性格は薄れ、現在では長である大僧正の指導のもと、
発見された温泉を宣伝し観光都市として名を上げているが、彼らは信仰を捨てたわけではなく、
依然として此処はホトケを信じ行善を慕う者達にとっての聖地である。

例えホトケを信じていなくても、彼らを侮辱するような真似をしてはいけない。
彼らには数多くの戒律があるので、知らずに偶然破ってしまった場合は謝罪で済むが、
故意にやった場合は、彼ら独自の特殊な拷問『ゼンギョウ』による厳しい罰が待っている。

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