暮染

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魔導巨木都市 暮染(くれぞめ)

久平領のオールグリーン南部にある、多くの防衛機構を持つ巨木都市

初めは他の巨木都市と同じように、人々が小人エルフと共存しながら細々と暮らしていたのだが、
ある時から魔人の襲撃を頻繁に受けるようになった。

困り果てた住民達は、最寄りの大型自治体である久平に支援を要請。
現地にエルフの様な魔術師が多い状況を鑑みて派遣された魔術師達は、
まず都市に風属性のマナを用いた自動防衛術式『風竜』をかけ、 大気で出来た竜(図右側の二匹)に都市を守らせた。

これによって都市への襲撃を抑えている間に、彼らは付近の魔人を掃討。
都市各部に敵の接近を知らせる警報の術式やそれと連動して簡易結界を展開する術式を組み込んで帰還した。

それ以降、住民の中の魔術師たちがそれを整備、時に現れた天才がそれを強化するなどして、
era2後期には規模に見合わぬ防衛力を備えた一種の城塞都市となった。
era3現在、都市の上部から見下ろす夕陽に染まる森が絶景と評判になり、暮染は安全な観光地として名を馳せている。

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