蛇ヶ森


柱状遺跡群 蛇ヶ森

era1以前の旧態の神の一柱、風雨を操る武神を祀っていた社の近くにある、大きな湖に乱立する謎の木の柱の群れ。

この柱は神の遣いである蛇が変化したもので、神託を伝える蛇は柱が一時的に本性を現したものだ、
という言い伝えが現地の老人達によって伝えられているが、真偽は定かではない。

未だに信心深い老人たちによって手入れされ、その先端には神の所有物であることを示す注連縄というものが掛けられている。
図の右奥に見える影は、夕暮れ時に稀に現れるもので、自身への信仰の復興を願う神の幻影だと言われている。

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