遠い先のおはなし


遠い先のおはなし

数百年後
人々は樹を神聖なものとしつつも、自分達の文明のためにこのような手を加えている。
その気を起こさせない為に。その樹を起こさない為に。

共存と敵対は、背中合わせであるのだから―――

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