Vernichten

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第3世代型対D2駆逐用決戦兵器Vernichten

ソレグレイユ陸上機甲部隊の主力機にして、現状D2兵器に対し最も有効な戦力として運用されている兵器。
第2世代機が小型化によるコスト削減と機動力向上を目指した機体だとすれば、
この第3世代機は、対悪魔戦を想定した重武装を可能とする『最適化』を実現させた機体である。

第1世代機は10mを超える巨体の為に燃費と運用面で難をきたし、
第2世代機は小型化により対D2兵器足り得なくなった。

これらの教訓を足掛かりとして開発された第3世代機は、機体の全長を8m弱にまで大型化し
次元弾や超火力バズーカ砲など、当時のソレグレイユが保有する高火力装備の全てを詰め込んだかのような外観は、
まさに動く要塞という表現に相応しい重厚感を持つ。

ただし、それらの兵装を一手に装備したために、機体重量はこれまでの比ではなく
「接近される前に無力化する」という、完全に機動性を廃した作戦行動を取らざるを得なくなった。

しかしD2兵器と名を変えようと、所詮は悪魔。
考え無しに正面から突っ込んでくる悪魔に対しては絶大な戦果を上げ、
あっという間に第2世代機を追い抜き、国内における主要兵器の座へと上り詰めた。

当初は国内の悪魔被害による戦力の消耗を避けるために開発された機体だったが、
第二次文明戦争における、悪魔を兵器化したD2兵器の登場により
その対応策として戦線へ投入するための大量生産が行われた。
Valkyrieを始めとする第4世代機の開発後も、対D2兵器の主戦力として活躍することとなる。

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