イルミナート

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イルミナート・アリオスト

悪魔祓い教会ロクタス大聖堂第31代大司教。
通常種の父と、ハーフエルフの母との間に生まれたクォーターエルフである。
柔軟な思考の持ち主で、教会であっても民間人の安全を脅かすものであれば
魔物対策も行うべきだという意見を持っている。

昔は少し狡賢いところもあったが、現在は基本的に温厚な性格で、誰に対しても丁寧な敬語で話す。
しかし、同時にまたその性格のために周囲に振り回されることも多い苦労人で、皮肉屋でもある。

僅かとはいえエルフの血を引き継いでいるため魔術の素養が高く、
杖型の魔術礼装『ケリュケイオン』を得物としている。
騎士の『ジークフリート』に並ぶ魔術師として最高の名誉である『アークメイジ』の称号を授与されている。

かつて第一次文明戦争に参加し、Stingray Demonの襲撃を目の当たりにしたため、
教会内でも特に悪魔D2兵器に対する危機感を強めている。
文明戦争から十年後、ユグドラシル正教会教皇を経て議会に入り、のちに元老院議長も務めた。

ガノッサの最期をマイスナーとともに看取り、アーサーの行く末を頼まれた一人でもある。
しかしマイスナーが自身の野望に目覚め始めると、次第に対立するようになった。

マイスナーとは文明戦争を共に戦った仲で、議員になったのも同時期である。
そのため、マイスナーからも一目置かれている数少ない存在だったが、
ガノッサの死後マイスナーの権力が代議院に留まらず元老院まで及んでくると、
反マイスナー派議員の筆頭格となって正面からこれに対抗した。

しかしアーサーと悪魔祓いの離反の後、マイスナーによって反逆の疑いを掛けられ、議会から追放された。
その後悪魔祓い評議会からの推薦を受け、病に倒れた30代司教ベルナルドに代わり第31代司教に就任し、
アーサーを補佐し帝位奪還を狙う。

ガノッサの生前からアーサーを知っており、
幼い頃のアーサーが父以外に信頼を寄せていた数少ない人物でもある。

アインシュナットヘンリックイザベルとも旧知の仲であるなど顔が広い。

画像は若き日の、第一次文明戦争に参加した時のもの。

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