キュエイン

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


竜槍の戦貴妃 キュエイン・トゥムアーブ

久平よりも遥か西方から伝えられてきたという英雄伝『グナイク』の登場人物であり、
竜を手懐け使役する技を受け継ぐ『トゥムアーブ族』という一族の長である女傑。

手に携えた業物の槍『コフチモ』と戦神の化身とまで称される程の武、
そして相棒である竜を乗りこなす様から『竜槍の戦貴妃』の異名を持ち、
戦乱の世に一族を率いて勇名を轟かせていた。

そこへ、家臣の内乱によって滅んだ祖国『ナフタヴィエル王国』の再興を願って
配下と共に流浪を続けていた主人公のグナイク・ナフタヴィエル王子が訪れ、
力を借りたいとキュエインへ頼む。

これに対し彼女は、自分達の様に竜を手懐けることが出来たらという、
術を知らない者にとっては無理難題極まりない条件を突きつけるが、グナイク王子は承諾。
数週間の試行錯誤と命の危機を乗り越え、見事に手懐けてみせた。

王子の意思の強さと根気強さに感嘆した彼女は、王子に協力するばかりではなく、
一族総出で彼の元に付くことを決め、トゥムアーブの郷を拠点として提供した。
以来、彼の軍の竜騎士部隊を率いてナフタヴィエルの復興に尽力していく。