ザ・ルーブ


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《赤の巨人》ザ・ルーブ

era2中期、ソルグレイユ一の戦士とまで謳われたドワーフの男。
ドワーフが人の争いに直接関わることは珍しく、人の歴史にその名を残した者は片手で数える程度である。
ザ・ルーブが活躍したのは、ソレグレイユがまだ『ソルグレイユ』と呼ばれ、西方に版図を広げていた頃だった。

岩のような筋肉を持つドワーフの中でも彼の肉体は正真正銘、岩の強度を誇り
生半可な攻撃では、彼の肉体に致命傷を与えることができないとまで云わしめた。
その屈強さと、不死身と錯覚するほどの頑強さは敵の兵を震え上がらせ、
威圧的な覇気により小柄な体躯の彼を巨人と見紛わせるほど、戦場において大いに恐れられた。
一騎当千の彼の働きと、味方を鼓舞し敵を震わせる存在そのものが
西方におけるソルグレイユの版図拡大に一役も二役も買ったと言えよう。