意識の振り方について

 例えば、スコア狙いのプレーをする時は、判定文字に意識を集中します。
 例えば、フルコン狙いのプレーをする時は、譜面を読むのに意識を集中します。

 そのように、意識の振り方によってプレーの内容や結果が変わってきます。
 逆に、何の練習をするか、どんな結果を出したいかによって、適切な意識の振り方があります。



譜面認識に集中


 とにかくどんな譜面が降ってきてるかだけを考え、それをどの指で押すかやどれだけ押せてるかは考えません。指は勝手に動いている感じです。
 中速BPMの譜面には特に強いです。




操作に集中


 指や手をどう動かすかに集中します。
 例えば、5鍵→47鍵→6鍵は早く押してしまう癖があるからゆっくり押そうだとか、3鍵補助をするかしないかとか、45トリルだから手を少し内側に傾けようだとか、そういうことです。
 指の動かし方の癖は人それぞれあるので、正しいリズムで叩くためにどのような指の動かし方をすればよいか、考えながら練習することで上達が見込めます。

 特によく使って欲しいのは、「トリルは速くなりやすいからしっかりブレーキをかけながら打つ」というやり方です。




判定に集中


 とにかく光らせるために、ノーツが判定ラインの上に来た時に鍵盤を押すことと、判定を見て次のノーツを打つタイミングを調節したりします。



皿の押し引きに集中


 皿曲を練習するときです。



軸や皿の、今叩いてる所に集中


 同じノーツが連続で降ってくる時はどこを打っているか見失いがちなので、今どのノーツを打っているかよく見ます。
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