低速力



 ハイスピ、シャッター、皿チョンを使わずに素面で低速に対応する地力みたいなものを低速力と定義してみる。まぶたサドプラなりつばプラなりで対処することになるが、そのやり方はソフランのページに譲るとして、ここではその他のことについて考えてみる。


 BPMが半分になって2倍になった緑数字をまぶたサドプラやつばプラで修正した後、普段と緑数字は同じだがレーンの長さが約半分になった状態で譜面を正しく認識できるか、という問題。卑弥呼の中盤の低速のような8分の譜面なら何もせずとも認識して押せるだろうけど、★1twinkle skyのような16分の低速になると厳しくなってくる。必要なのはレーンの長さが半分になった状態でしっかりと16分乱打を認識できるようになること。まずは緑数字を固定したままシャッターを下ろしてレーンをいつもの半分の長さにし、quasar(H)などの16分の譜面をしっかりと認識する練習をする。このハイスピードでの16分の間隔やノーツの距離に慣れておくと、まぶたサドプラやつばプラをした時にも16分に見えるはず。


 これは余談だが普通にこのゲームをやり込んでいると、緑数字が一定ならばレーンの長さ(ハイスピード)を多少いじっても違和感なく認識することができるはず。つまりやりこんでいれば自然と多少の低速耐性がつくということ。これに気がついたのは1,2ヶ月のブランクをあけてビートマニアを再開した時に低速が全く認識できなくなっていたから。


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