ABとBCとCD





 「Booths of Fighters」exhaustや、「Bangin' Burst」exhaustに出てくる、 ショート 隣接同時押しが滝のように降ってくる譜面です。ひとつ兄の記事の「ABとBCのトリル」とは少し違います。
 普通に腕押しできる速度、具体的にはBPM200の8分以上で隣接が降ってくるときです。



 「 ABBC のトリル」では、 ABBC の後は必ず AB に戻っており、 CDBC のあとは必ず CD に戻っていたため、両手で交互に叩くことができました。
 ここで言いたいのは別で、 ABBCCD または CDBCAB という組み合わせが降ってくる場合です。こちらの方が何倍も難しいです。
 これを押すときの定石は、 AB は左手、 CD は右手、そして BC は左手または右手で取ります。 BC を左手人差し指と右手人差し指で取ることはしません。連打をするような、素早い動きをすることになります。

  BC をどっちの手で取るかは、利き手や得意な方の手で固定してしまうやり方か、外側に向かって連打するようにするやり方の、どちらかが良いように思います。
 後者を説明すると、 BCCD は両方右手で連打、 BCAB は両方左手で連打、と決めてしまい、例えば ABBCCD は左手右手右手で取る、といった具合です。

 百聞は一見にしかずということで、Booths of Fighterの手元の動画へのリンクを置きます。この方は右手が強いため BC を右手で固定しているようです。

 注意することは、あまり速く連打しないように気をつけるということです。「Booths of Fighters」ぐらいなら本気の速さで連打すると早すぎることが多く、むしろ BT-BBT-C (共通しているボタン)が1回しか押せてないことがあります。まずは餡蜜やスライドにならないように、それぞれの隣接をはっきり叩くようにするのが良いです。
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