色を見る必要性


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 SOUND VOLTEXは他の音ゲーと違う点があり、それはノーツの色の区別が必須ということです。

 どういうことかというと、他の音ゲーではノーツの形や降ってくる位置によってノーツを区別することができ、ノーツの色はノーツの区別を補助しますがそれは区別の要点ではありません。
 例をあげると、beatmaniaIIDXは白鍵と黒鍵の別はあっても降ってくる位置が違うし、DDR、pop'n、リフレク等、ノーツの形や位置を見れば押す場所がわかります。

 しかしSOUND VOLTEX(と太鼓もでしょうか?)は、つまみは始点が左なら左のつまみだとわかりますが、両方のつまみがいったん合流すると、次にどちらのつまみを動かすべきか、レールの色から見るしかありません。簡単にいえば、色盲の人はプレーできないのです。
 この効果を端的に利用しているのがフカセトラップです。他の音ゲーで形や位置しか見ない癖が付いている人ははまってしまったことでしょう。
 回すつまみを間違えてしまう方は、「左が青、右が赤」と唱え続けながらプレーし、色を見て回すつまみを判断することを覚えましょう。

 このつまみと同じことが、BT-ABとFX-Lチップの区別、BT-CDとFX-Rチップの区別にも言えます。

 このタイプの見分けには時間がかかるため、かなり気合いを入れて認識をしないと、間違えてボタンを押したりつまみを回したり、打鍵が遅くなってしまったりしまいます。苦手な方は「左が青、右が赤」そして「橙、白、白、橙」と呟いて意識的に気をつけてみましょう。
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