運指


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



 運指とは、どの鍵盤をどの指で叩くか、というやり方のことです。例えば5鍵が来たら右親指で叩くなどと、鍵盤毎に指を1:1対応で決めてあるのが固定運指、譜面が来てからどのような運指で叩くか決めるのが北斗と呼ばれます。

固定運指で代表的なのは
の3つです。これらはスクラッチを考慮しない、鍵盤一つに一本の指を対応させた固定法です。

一方
の2つはスクラッチが来た時に使う運指です。


 まずは上側の三つのうち一つと、それに加えて3:5半固定を覚えるのが一般的のようです。そこから他の運指も取り入れて柔軟に押していくか、一つの運指をひたすら育てるかは人によります。
 最初は一つの固定法を練習したほうが良い理由は、beatmaniaIIDXはjubeatなどと違って手元を見ずに画面のみを見るので、手元の動きに種類が少ない押し方の方がひとまず早く習得できるからです。
 また北斗が忌避される理由は、低難易度の譜面を北斗で打っていると、力の入りやすい人差し指や中指のみで鍵盤をたたく癖がつき、高難易度になった時に他の指が使えずに実力が頭打ちになることが多いからです。
 どの運指を使うかは、実際使ってみて感覚に合うかで決めて良いと思います。但しドルチェ式は少数派であることは言っておきます。



 以下のページでは、



   ・特に断りがない限り1P側について



また、左右の指の名前を、


   ・右手の親指から順に R1 R2 R3 R4 R5
   ・左手の親指から順に L1 L2 L3 L4 L5




と呼ぶことにします



それぞれの詳細へ

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。
添付ファイル